聖エステラ学院の七人の魔女

聖エステラ学院の七人の魔女

聖エステラ学院の七人の魔女説明

動作環境 プラットフォーム: Windows XP / 7 / Vista メディア: DVD-ROM商品の数量: 1

動作環境・対応OS:Windows XP/VISTA/7謎めいた、閉鎖的な学園で語られる『魔女』の噂少女と魔女を巡る、謎と欲望に満ちた物語の幕が開く―――人里離れた山中に建つ、全寮制の名門校『聖エステラ学院』。堀に囲まれ、閉鎖された学園内の情報はほとんど外界に漏れることが無く、その全貌は謎に包まれている。数十年前、とある事件で学園の大勢の命が失われた。以降、この学園では時折学生が行方不明になる現象とともに、学生の中に不思議な力を持った『魔女』が現れるようになった。厳しい規律に縛られ、希望の持てない日々を送る学生たち恐怖と憧れを持って学生たちの間で語られる『魔女』の噂。落伍者たちは隔離され、その後どうなったのか知る者はいない。春から夏、季節の変わり目の時期に、この聖エステラ学院に孤児院で育った少年、犬上勇稀人(いぬがみゆきと)が転入してくる。勇稀人が出会う、葛藤を抱え、この世ならざる力さえ望む少女たち。彼女たちに宿る力は、果たして噂される『魔女』の力なのか?少女と魔女を巡る、謎と欲望に満ちた物語の幕が開く―――審査番号:0030387

聖エステラ学院の七人の魔女口コミレビュー

作風としてはアトリエかぐやで例えるなら「霧谷家」の密室サスペンスに「夏神」の世界観を混ぜた感じ。ただし、意外と純愛路線なのでエロとしてはパンチは弱いです。ただし、その割りに寝取られたり主人公が殺されたりヒロインやモブが死んだりと多少グロ要素もあるので、一体どちらの客層を狙ったのかわからない。それが嫌な方は一部を除いて正規のルート通ればオッケーですが、100%コンプや、バッドエンドでしか語られない設定もあるので一見の価値はあるかも。というか、バッドエンドに力入れすぎて長すぎるというのはどうかと。中には個人的には「牝奴隷」みたいなダークな感じを期待していただけにむしろ純愛路線でいった方がピッタリだったんじゃないかと思う。それだけにヒロインと主人公が結ばれるきっかけがいまいち弱い。また、ライターが違うからなのかわかりませんが、ルートによって作風ががらりと変わるため、ヒロインによってまるで別のゲームに思えるほど新鮮さが出ていたのは斬新。個人的にはしらせ、鏡華、滝沢先輩は面白かったがドリス、巴美はもっとボリュームがあれば感動できたかな。いすか、先生、和子は必要あったのかな?って感じ。先生に至っては魔女ですらないし。正直、もっとヒロイン同士のコミュニケーションや、しらせの存在をもっと利用すべきだったんじゃないかなと思う。なんというか、滝沢先輩・鏡華・優也の優遇っぷりがとてつもない。真のメインヒロインないんじゃないのかと思うくらいに。特に滝沢先輩みたいな美人で面白いエロエロなお姉さんが屋根裏に住んでて、主人公に自分がオカズにされてるのをこっそり覗いて喜んでるなんて、そっちでゲーム一本作れるんじゃないか?正直魔女の人数減らしてもっとヒロイン1人分のボリュームを増やし、ただHだけのチャプターを無くせばもっと化けたと思う。あと、鏡華ルートで彼女を先生達に寝取られたモブの名前を健人にしたのはたちの悪い冗談だと思う。とりあえずいすか、先生、和子ルートは残念。ドリス、巴美は今一つだったが、しらせ、鏡華、滝沢先輩ルートは楽しめたので星3つ。

・シナリオ★☆☆☆☆猟奇+マジカルファンタジー物どちらの要素も薄すぎて中途半端です目当ての年増2人と智美をクリアした辺りで完全に飽きました学生キャラに魅力がないことが原因でしょうかねその反面、年増キャラは相変わらず完成度が高いですが作品の色合い的には「霧谷伯爵家の六姉妹」の大幅劣化版でしょう体験版で嫌な予感を覚えた人は購入を控えた方が良いかも知れません・CG★★★☆☆前作であるデモニオンの方が遥かに良かったです巨乳キャラが多いのですが、その良さを活かせていません・音声★☆☆☆☆音飛びが酷い、この一言に尽きます売りの1つであるBGMのクオリティがこれでは話になりませんこちらも体験版と同仕様ですので、必ず事前にプレイされることを推奨します・総合「霧谷伯爵家の六姉妹」でアトリエかぐやTeam Heartbeatに嵌り、そのほとんどの作品をプレイしましたが、その中でも今作は「マジカルウィッチコンチェルト」と並んでワーストでしょうデモニオンは良かったので次作での改善に期待します

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