見上げてごらん、夜空の星を 初回限定版

見上げてごらん、夜空の星を 初回限定版

見上げてごらん、夜空の星を 初回限定版説明

動作環境 プラットフォーム: Windows 7 / 8.1 / 8 / Vista メディア: DVD-ROM商品の数量: 1

動作環境・対応OS:Windows VISTA/7/8/8.1審査番号:1500209

見上げてごらん、夜空の星を 初回限定版口コミレビュー

共通ルートが一番面白いですねー。このメーカーのゲームは不自然さが無いから好きですね。特に子供時代の話が良かった。思わず泣いてしまった。個別ルートに関しては他の人も言ってますが、ひかりと沙耶は力が入ってて、他二人は今一といった感じです。まぁそれでもそこそこ面白いんですがね。

天文の青春群像劇ということでそれにふさわしい作品だったと思います。様々な天文学の知識が出てきて勉強になった。買う前は天文活動をやる上で様々な問題が起こるのを乗り越えていくのかと思っていたが、重大というようなトラブルはあまり起こりませんでした。どちらかというと人間関係の方が重要なことだったとように思えます。特に幼馴染のひかりと沙夜、そして主人公の関係性にはなかなかくるものがありました。女子の友情もいいものですね。個人的に不満だったのはシナリオのクオリティがルートによって差があること。幼馴染であるひかりと沙夜は面白かったかし、キャラの心情がかなり掘り下げれており心にグッときたのですが、織姫、ころなのルートはイチャイチャしているだけというような印象でした。なので個人的にころなor織姫➡沙夜➡ひかりが一番気持ちよくゲームが終われると思います。でもやっぱりこういうゲームはBGMが秀逸ですね。夜空の神秘的で美しいCGととてもよくマッチしていたと思います。キャラクターもみんな好感が持てますね。基本的に良い人しかおらず、ギャグとかのテンポもよかったです。特に沙夜の破壊力は半端なかったです。あれは完璧ですね。もう少し重いエピソードを期待していた自分的には少し物足りませんでしたが、他の方が言っておられるように普通に面白かった。作品の内容も期待を逸脱するよう物ではないのでHPとか見て興味を持てたなら買ってみてもいいと思います。

前作のPulltopの「ころげて」は、何かを好きになる、誰かを好きになるってどういう事なのかという所にスポットが充てられていたが、今作は、それだけでなく、人間関係の難しさにもスポットが充てられている。小さいころを思い出して、星を見て美しいと感じられる純粋な心って、どんな気持ちだっただろうか?と思い出す。教科書に載っている情報や図鑑に載っている写真では、単なる知識でとどまってしまい、それ以上のものはなかなか感じられない。ピンとこないと思うので、ちょっと「時間」と「距離」を想像してみてほしい。光速は、1秒で地球を7周半するほどのスピード。でも、太陽から地球の距離は我々が思ったより遠く、光は8分19秒かけてようやく地球にたどり着く。しかし、それはほんの近い距離で、太陽光が太陽系を抜けるのに必要な時間は6時間もかかるほどの距離。シャトルで旅行した場合、太陽系脱出まで25年ものもの歳月がかかるそうだ。人間の歴史で数百年というと、我々の父母、祖父母、曾祖父母、・・・そういった人たちが生まれ、生きてきた時に発せられた光が、長い長い時間と距離を経て旅をして、ようやく私たちの目にたどり着く、それが星の光。もちろん、星によって、旅をしてきた年月、距離は「全て」違ったものになる。そういった事実を、自分の目で、肌で感じてみる。それは、本作の登場人物達の心には、どう響くだろうか。また、プレイされた方の心には、どう響くだろうか。主人公たちの星に対する情熱は、どこまでもどこまでも透明で、青い炎のように静かにひたひたと高温で燃えていて、そして真空を走る光のように真っ直ぐ。そして、この作品が旅立たせてくれる世界は、とても幻想的で、無限にも広がる宇宙を旅立たせてくれるようで…そういった星々から感じられる広大な宇宙と心情風景が、精妙な筆致で表現されている。私がノベル作品を見て、良作であるかどうかを判断するのは、「語彙」の美しさ。どのように美しい日本語としてありありと描写を表現できているかどうか。こういった心情を理解し、文章芸術に展開させるには、作者のどれほどの努力があったのだろうか。しかし、ここまで書いたが、ただそれだけの純粋な気持ちでやっていけるほど、人間関係って単純じゃない。誰しも、子供から大人になるにしたがって、ただ純粋な気持ちだけで楽しむことなんて出来なくなっていくことを経験していくだろう。純粋な気持ちでやっていくことが可能だとしても、逆にそれに匹敵する、いやそれ以上悩み、苦しみがあるからこそできる事なのだ。そして、色々な事を知っていくことが大人になっていくという事で、それがまた面白さでもある。星空の下でのキスなんて、なんてロマンチックなのだろう。でも、恋って子供が想像するような楽しい事だけじゃなく、実はとても面倒くさいもの。例えば三角関係が生まれれば、それだけ複雑な感情に支配される。そういった難しさは、恐らく、これを読んで下さっている誰しも少なからず経験して来ているのではないだろうか。主人公たちは、自分が向かい合っていく現実に、どのように感じ、どのように悩み、楽しみ、成長していくのだろうか。この作品は、評者にもそうやって悩んできたころを思い出させてくれた作品でもあった。そして、どうしてメインヒロインよりも可愛いサブの女の子がこんなにも多いのだろうか←FDを期待する←

中盤までは文句無しに面白い作品でした。特に天体望遠鏡製作後の観測会は、星空の演出もあり、まるで自分もキャラクター達と一緒に観測を行っているかのような気持ちになり、テキストを進める手が止まりませんでした。しかし、個別ルートに入ってからのヒロインや主人公達の行動が受け入れられませんでした。沙夜に思いを寄せられている事に薄々気付いていながら、その沙夜が作ってきてくれた食事を別の女(織姫)と食べる主人公。沙夜の事を魔女と呼び敵視するも、一回話あったら勘違いである事が分かり、すぐさま好きになり、沙夜ちゃんと呼び出すころな。このキャラクター達の行動が受け入れられず、その後のシナリオもキャラクター達に共感出来ず、楽しみきれなかったのが非常に残念です。ひかりと沙夜のシナリオは普通に面白かったので、二人のルートからプレイしていればより楽しめていたと思います。

青春学園モノで、星々とその神話、主人公達の過去と現在をうまく絡めており、面白いお話だったと思います。ギリシア神話のプレイアデス7姉妹の名前を二つ名として「むつらぼし」の会で活動する日々が主に描かれます。夜空に輝く綺麗な星々に、神話を絡めたロマンティックさは、太古からの人々と宇宙の神秘を感じました。背景のグラフィックに動きを出しているシーンが多いため、より開放的に、広大に世界を感じられました。星空がとても綺麗で、癒しがありました。雰囲気が良い作品です。ボリュームは並くらいで、くどくもなく、安定した出来でした。私は主人公に感情移入はできなかったですが、それを差し引いても良作だったと思います。シナリオはこの大空に、翼をひろげての紺野アスタさんでした。萌えゲーアワード2015準大賞、月間賞受賞

とても面白かったと思います。このPULL TOPというブランド全般に言えるのですが、描かれているのは「普通のリア充」のように思えます。異世界感覚やファンタジー性は皆無です。むしろ、それがこのブランド、ないしこの作品の良いところだと思います。ストーリー性よりもキャラとの共感、シンクロが重要だと思います。熱い情熱をキャラ視点を通して感じることができると思います。絵もとてもきれいで、キャラの人格も好感がもてました。ゲーム性という観点からは多少ものたりなさを感じないこともないですが、トータルしてとても面白いといえると思いました。

若干のネタバレはご容赦いただきたい。『

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