鬼と花妻~花盗人は、躑躅か椿か~

鬼と花妻~花盗人は、躑躅か椿か~

鬼と花妻~花盗人は、躑躅か椿か~説明

むかしむかしあるところに「鬼のお手つき」と呼ばれるお姫様がおりました―

動作環境 プラットフォーム: Windows XP / 7 / 10 / 8 / Vista メディア: DVD-ROM商品の数量: 1

対応OS:日本語版Windows 2000/XP/Vista/7/8/10時は平安。京の都の暗闇は魑魅魍魎が跋扈していた。 主人公は名門貴族の十番目の息女。 血筋も家柄も申し分ないというのに妻問う者は現れない。 それは主人公が「鬼のお手つき」だから 九年前、庭で遊んでいた主人公は突如姿を消し、数日後、記憶を失って帰ってきた。 「神隠し」は鬼の仕業とされ、いつしか主人公は「鬼のお手つき」と噂される。 そんな主人公に求婚する者はなく、屋敷の奥深く時が過ぎるのを待つだけの日々。 「誰か私を……、ここから連れ出してくれればいいのに……」 思わず漏れた独り言は、誰の耳にも届かなかった…… そう思っていた、あの美しい鬼に会うまでは審査番号:135298

鬼と花妻~花盗人は、躑躅か椿か~口コミレビュー

真朱は第一印象よりは意外に誠実で面倒見のいい人で、思わずキュンとしました。ほかのレビューにて「内容が薄い」といったレビューがありましたが。これはリアリティーを求めた結果のように感じます。元々主人公は貴族なので、本来なら詩を読んで、琴を嗜むくらいしかやることがないので。自然とイベントも少なくなると思います。個人的には順当かなと感じる反面、たしかに欲を言えば「あと一息」内容が濃かったら、嬉しかったかもしれません。

時代物が割合好きなので軽い気持ちで購入してみました。価格帯を考慮すれば、総合的に見てまあ許容範囲です。以下ネタバレを含みます。声優さんの艶のある演技は必聴、と断言しても良いと思います。攻略対象お二方とも、何気ない会話から閨でのしっとりとした声音まで自在に使い分けておられて感嘆致します。いつまでも浸っていたい程耳に心地よいです。けれどストーリーが盛り上がりに欠け、非常に眠気を誘います。幸の天秤のライターさんということで、期待値が上がり過ぎた部分があるかも知れません。あの作品はメリハリがあって楽しかったので。それにしても、主人公が拐われてからの単調な描写はいかがなものか。囚われの身なので仕方ないとは言え、余りにも小さな箱庭での日常なので退屈です。着物が中々一人で着れるようにならない件、庭の散歩すら覚束ない件、家事を手伝うか手伝わないかで揉める件、いずれも些細な事を幾日にもわたり引っ張り過ぎている。恋愛の過程が余り描かれていないのも気になる部分ですが、それはストックホルム症候群に違いないと個人的には納得しました。しかしながら、痒い処に手の届いていないHシーンは絶許。私は青臣目当てだったのですが、許されざる関係で、焦れ焦れの展開だったからこそ、二人の幸せな初Hが是非見たかった。正直こなれてからの関係なんてどうでも良かったです。ただHシーンの描写は全体として濃いめで表現等は悪くなかったと思います。もっとシチュエーションに拘って欲しかったですね。スチルに関しては顔のタッチの繊細さとやけにゴツゴツとした体つきに違和感があります。これは見ていると慣れてくるので恐らく大丈夫ではないかと。多分某紅いブランドの妹ブランドでしょうが、一応は新ブランドなので応援したいと考えています。二作目、三作目に期待というところでしょうか。少なくとも購入して後悔した、ということはありませんでした。

私にはたぶんこのお話が合わなかったのでしょう。一応フルコンプはしましたがもう一度読み直したいかというとそう思いません。軟禁生活なので大きなことが起こること無く、ほのぼの?でもないですが、小さな箱庭のなかでの話しで退屈を覚えることもしばしば……。目当てでなかったのもありますが青臣のルートは苦痛でした。鬼とか陰陽師とかゆるゆる設定。鬼というよりはちょっと強い一族くらいの感じでした。主人公は淡い願望があったとはいえ、連れ去られてから結局軟禁生活を強いられ、しかも勝手に嫁にされているのにもかかわらず、その点に対しての葛藤するシーンがあまりみられませんでした。前よりマシといったそんな捉え方にも見えるし、早いうちから順応しようとするのは違和感が拭えませんでした。その時代の深層の姫の考え方と言われればそれまでですが、読み手はあくまで現代の女性なのですから……それなりのボリューム=詰め込める範囲があったのですから、もうすこし恋愛過程や見知らぬ二人に対して心をひらいていくような過程を書いてもよかったような気がします。なあなあで馴れ合って気づいたらエロいことしてるとしか見えませんでした。badは、18禁じゃないと書けないダークな話の展開といったらそうなのですが、とりあえず用意しなきゃいけないから用意したbadって感じでした。エロシーンは興味ないので読んでおらず、評価できません。主人公の萌え声は大人向けに出演する声優さんの都合上仕方ないんでしょう。わたしは大丈夫でした。イラストは商業向けに起用するには、きれいだとは思えませんでした。骨が非ぬ方向に曲がっているとかそういうのはなかったんですが。青臣の髪の毛が書き方が違うのかスキップするたびちらちら変わるのが見えて気になりました。また残念ですが、横顔の書き方が非常にブサイクです……辛口ですみません。値段相応のボリュームなので、キャラ買い・声優買いならOKかなと思います

Operetta Dueの関連ブランドEinsより発売された18禁乙女ゲーム。時は平安。主人公・十子(CV鈴宮まいさん)は名門貴族の姫でありながら、求婚者は現れず屋敷の奥深くに隠れるように暮らしていた。十子の夢は尼になって俗世から離れること。ところが、美しい鬼・真朱(CV四ツ谷サイダーさん)に攫われてしまう。十子は鬼の屋敷で真朱と従者の青年・青臣(CVマーガリン天狗さん)と暮らすことになるが……。攻略可能キャラクターは鬼の真朱、鬼の従者・青臣の二人。序盤の選択肢でルートが確定します。各ルートにハッピーエンドとバッドエンドが用意されており、3Pエンドもあります。物語の大半は真朱の屋敷を舞台に展開。外部に出る場合でも、立ち絵やスチルがあるのは主人公と攻略対象のみで、他キャラクターの絵はない(モブの声はあります)ので、主人公と攻略対象だけの箱庭世界のお話という印象を強く受けました。ストーリーは起承転結があり、クライマックスの山場も用意されているものの、日常のシーンがだらだら長く間延びしています。なかでも、家事を手伝おうとする十子とそれに反対する青臣のやり取りが数日間続くのにはうんざりしました。日常パートのストーリーにメリハリがないので飽きてきます。また、キャラクターの貞操観念が緩く、恋仲に発展する前に肉体関係になります。ヒロインと攻略対象の男性が恋を育んでから身も心も結ばれるという恋愛過程が好きなユーザーにはおすすめできません。

片方の攻略キャラの声優さんのファンでしたので充分面白いと思いました。ただシナリオもだらだらとしていて、ストーリー性が薄いですし、スチルが少ないので、ボリューム的には少なめに感じました。ただ値段が安いので許容範囲ではあります。キャラクターを好きになれれば楽しめると思います。

攻略キャラが2人だけなので、サイダー様のボイスがたくさん堪能出来ます。とにかく、低音ボイスの四ッ谷サイダー真朱が良い声過ぎて、本当にこのゲームを購入して良かったと思いました。鬼である真朱だけどめちゃ優しくて素敵な男です。四ッ谷さんのファンはぜひプレイして欲しいと思います。

攻略対象は2人しかいませんが内容がつまらなくてとても長く感じました。その大きな理由としては・選択肢が異常に少なく、次の選択肢までも長いのでだらだらと長編小説を読んでいる感覚で飽きる・主人公にイラついて感情移入できないまず主人公の声が生理的に無理で始めて数分でボイスオフにしてしまいました。萌え声というか男性向けエロゲのヒロインのような媚びた声でとても乙女ゲー主人公の声とは思えません。調べてみたところ案の定男性用アダルトゲームで活躍してる方でしたので納得しました。性格についても、世間知らずのお姫様なので多少は仕方無いと思いましたがあまりに「都合の良い女」過ぎて耐えられませんでした。鬼に攫われたのに葛藤も無くすぐに順応→よく分からないうちに好きになり終いには主人公からHをねだる始末・・・まるで男性が考えた都合の良い理想の女性像みたいで全く好きになれませんでした。プレイするのは女性で女性が主人公なんですからもっと女性本位に作って欲しかったです。元々時代物は好きじゃないんですが今回は数少ない18禁乙女ゲームという事で無条件で購入しました。ですがこれからはしっかり選んでから買うべきだと学ぶきっかけになりました。

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