はるまで、くるる。

はるまで、くるる。

はるまで、くるる。説明

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動作環境 プラットフォーム: Windows メディア: DVD-ROM商品の数量: 1

審査番号:0029576

はるまで、くるる。口コミレビュー

悪夢と終末のハーレム。と言う謳い文句のR-18ゲーム。いったいどんなものかと起動すると、確かにハーレムです。びっくりする位のハーレムがイキなりスタートします。しかし進むにつれて「悪夢」「終末」と言う言葉が動きだしみるみるこの世界観に引きずり込まれます。攻略ヒロインは、「巨乳」「貧乳」「超巨乳」「普乳」の一応四人です。各それぞれの話しを順番にクリアして最後にたどり着くといった一本道スタイルの変わり種ゲームです。むず痒い恐怖心とブッ飛んだ下ネタ、ウイットに富んだギャグ、独特の表現が上手く合わさって最後まで綺麗に楽しめるストーリー…普通のエロゲでは味わえない特殊な作品で色々試された方でも楽しめると思います。このゲームのシナリオライター(渡辺僚一)さんは他にも面白い作品(なつくもゆるる、蒼の彼方のフォーリズム、、すきま桜とうその都会、姫様お手柔らかにっ等々)を出しているのでこの作品が気に入ったら是非手を伸ばして見てほしいです。

古来から創作の世界において「時間」という一直線に伸びる糸は実に様々な形でもって扱われてきましたわけで。糸を使って輪っかを作ったり、糸をずたずたに切り刻んだり、糸と糸を結び合わせたり、1本の糸から無数の枝分かれを作ったり……。およそ時間という糸がとりうる形態は――即ち時間モノと称されるSFにおけるトリックは――トラベル、スリップ、パラドクス、ワープ、リープ、トリップ、入れ子構造エトセトラエトセトラ、おおよそ出し尽くされたことだろう、というのが大筋の見解だろうと思います。しかしこの「はるまで、くるる」で示されるのは延々と延びる長い糸を・・・・・・・・・・・・・という、まったく異なるアプローチであり、同時にこの新たなトリックにおけるマスターピースと呼べるほどの出来となっています。ハーレムから猟奇、殺人推理から妹、超弩級SFから魔法少女と、攻略するヒロインとともに前面に打ち出される属性はめまぐるしく変わりますが、その全てに必然性があり、中心には大きく一本のSF構造が横たわっています。こうしたゲームはCGやシーン回想を100%とするため、セーブ&ロードが繰り返されることとなります。そうして本来ありえないはずの薄っぺらい「IF」を重ねる作業をしていくわけですが、「はるまで、くるる」は物語の構造上、それらを全て「ありえたこと」として内蔵してしまう懐の広さを持っています。また主人公の表情が描かれないこと、これもこうしたゲームの不文律――プレイヤーが感情移入しやすくするためのお約束となっていますが、しかし作中のある一瞬においてこれが崩されます。それは我々が参加者(プレイヤー)側から、登場人物を見送る側へシフトする瞬間でもあり、その時全ての舞台装置が、表題が、パズルのピースのようにカチっとはまってしまう時には寒気にも似た圧倒的なカタルシスを覚えられるはずでしょう。導入の唐突なハーレムルート突入には鼻白むどころか、いっそ嫌悪感を覚えるかもしれません。ですが、上記二点「IFさえ内包してしまう」ことと「主人公の無表情」にさえ意味を付与してしまう構成の巧みさを踏まえると、不器用ともとれるイントロダクションは現状蔓延る無思慮といってもいいアダルト・ゲームや、ハーレムを築くライトノベルなどへの強烈な皮肉や、意趣返しのようにさえ感じられます。※あるいは単に穿った見方なのかもしれませんけれども。キャッチーな雰囲気、かわいい絵柄、ぶっちゃけドン引きの最初のハーレムなど、外見と中身がモロに違うという意味で取っ掛りにくい要素もありますが、硬派な内容が「これでもか!」と詰まった、野心的SF作品となっています。

前から5月の萌えゲーアワード月間賞受賞作品ということで気になっていたのですが今までやらなかった…………がそれは非常に間違いだった!泣いたし、考えさせられたし…何より最初ウザかった冬音が……冬音があああああああ さて、取り乱しましたが、この作品に関しては…どれを書いても基本的にネタバレになりますので詳しくは言えませんが、一言で言うならば、SFに見仕立ての、非常に深い、深い、「心」というものを扱ったの作品です。 決して、派手さは無く、ボリュームも普通の作品に比べると少なく、ついでに言うとすみっこソフトに金も無く、制作時間も半年も無かったそうです。しかもすみっこソフトの制作メンバーも予約が少なかった時点で諦めてたという(笑) けれど、素晴らしい作品です!予約が無かったのに口コミだけで広まり、とうとう萌えゲーアワード月間賞まで行ったというだけで凄さがわかるでしょう。 是非迷ってる方はプレイして欲しいです。 追伸:5月の萌えゲー月間賞のコメントが他作品と比べて色合いが違いすぎて笑えますwwwww

最初は絶対何だ?何が起きてるんだ?から始まり、そして話が進むにつれどんどん引き込まれる。遠い未来になるかもしれないし明日にはこうなるかもしれないしという私の妄想が描かれた様な作品でパッケージに良い意味で裏切られた。怖くもあり、そして感動できるゲーム。

ずーーーっと気になっておりましたが、ようやくはるくる、プレイしました。とってもよいシナリオでしたね~。色々なゲームを1日2時間ずつくらいのペースで行っていて積みゲーにしていたことが悔やまれます。ここ最近プレイしたゲームで、文句なNO.1のシナリオと言っても良いですね。調べるとシナリオ大賞を受賞したとのこと、納得です。なつくももプレイしましたが、こちらも良かったです。今後のすみっこソフトに期待!

某エロゲーレビューサイトの評価が良かったので、半信半疑で購入しました。はつゆきさくらやドラクリオットが微妙だったのでエロゲーはもう駄目じゃないかと思っていたので。ただ、たまにこういう当たりがあるのがこのジャンルのいいところですね。最後のヒロインのルートは一夜漬けでクリアしました。多々良くない点はありますが、クリアしたとき、きっとやってよかったと思える作品だと思います。良かった点・いらないサブキャラ(特に男)がいないので、ストレスがたまらない。・テキストは漠然とした感想で申し訳ないのですが、読みやすく、誤字も少なかったと思います。・意味ありげなタイトル、英字のサブタイトルなどもしっかり複線回収されており、テキスト全体も丁寧な仕上がりだと思います。やや過剰演出気味なところもありましたが、OKです。気になった点・グラが良くない、特に立ちグラ。見た瞬間に「これは駄目だ」と思い手を引く人もいるだろうくらいの出来。・つまらないOPムービーとにかくグラさえ我慢すれば楽しめる作品だと思います。プレイしていくうちに慣れてくるので、そうなるまでは我慢して下さい。シナリオ☆5、グラ☆1、システム☆3、りんごさん演技☆4で総合☆4にしました。

開始すぐに意味もわからなくHシーンの連打である意味罰ゲームかと思ってしまうがそこを耐えて本編に入るとなかなか衝撃的な方面に進むので楽しめる萌え系の絵で狂気やリアリティ込SFをやってる破綻してるような変人ぶりのキャラたちは自分にはツボで笑える今でも十分に質の高い内容ですが予算関係なのか飛ばしというかブツ切りで展開しちゃう部分があるのはもったいなくある

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