LIVE×EVIL 灼熱のエデマ (ライブバイエビル)

LIVE×EVIL 灼熱のエデマ (ライブバイエビル)

LIVE×EVIL 灼熱のエデマ (ライブバイエビル)説明

ボーイズラブ18禁アドベンチャーゲーム

動作環境 プラットフォーム: Windows ME / XP / 98 / 2000 メディア: CD-ROM商品の数量: 1

ボーイズラブ18禁アドベンチャーゲーム。惑星規模の大災害により、ニホン国土が沈没してから百数十年。大陸の片隅に移住を余儀なくされた人々は、日本に代わる新たな国家「ワダツ」を形成し、隣接するシェーナ共和国から侵略の圧力を受けながらも、強力な指導力を持つ大統領ライテイ・ムナカタのもと、日々の暮らしを送っていた。「LIVE×EVIL」は広漠とした砂漠の国・ワダツを舞台に、蔓延する奇病「AMATDS」とその治療薬「カルナ」を廻る、様々な人々の陰謀や葛藤を描いている。「灼熱のエデマ」篇と「熱砂のプロメテウス」篇の二部構成で、各エピソードはそれ単独でも独立した作品となっているが、物語の果てに見えてくる真実はそれぞれに異なる為、両篇をプレイすることでより深く作品の世界観を楽しめる仕組みになっている。本製品には、大統領直属部隊「エデマ」の隊員であるユウシ・イズミの視点から成る「灼熱のエデマ」篇を収録。キャストは、プログレス、成田剣、三木眞一郎、鈴村健一、山崎たくみ他が担当。また、キャラクターデザインは琴稀りん、シナリオは宙地、音楽はCUBEが担当。

LIVE×EVIL 灼熱のエデマ (ライブバイエビル)口コミレビュー

 BLゲームが2本目という初心者なので、その点を考慮してお読みください。内容は他の方が書かれているので、感想のみにとどめておきます。   ストーリー)純粋に面白いゲームだと思います。舞台が「不安定な国」な為、「青春群像」や「学園物」の様な「明るさ満載」ではありません。涙もろい自分には辛い部分が幾つかありました。ですが、基本的には「HAPPY END」なので救われています。なお、同じ話を別観点からみた話(「熱砂のプロメテウス」)が出ていて、本作で全ての状況や心理が分かるとは言い辛いのですが、本作だけでも「モヤモヤ感」は残らず「熱砂のプロメテウス」の方は「気になる方はどうぞ」という感じかと思います。  キャラクター)絵柄・声の好き嫌いは人それぞれなのでコメントし辛いのですが、絵柄は「イメージ画像」通りなので購入を決める一助になると思います。「声」は主要キャラ5人を演じられている方皆様、「一般的」にも名の知れた方なので「演技」に関して違和感は全く感じませんでした。脇の方を含めて「フルボイス」なのですが、こちらも含めて大丈夫だと思います。万が一、馴染めなければ一人ひとり「声のON・OFF」が可能なので問題ないと思います。私はこの点が気に入って購入したのですが、主人公は自分の事を終始「私」と呼びます。キャラクターの性格からすると「納得・当然」なのですが、一応参考までに。  本作をBLゲームたらしめる要素)この要素についてですが、総じて「突然感」があります。勘の鋭い方や場数を踏まれている方には容易に「来る」と判断できるのでしょうが、ほぼ素人の私は毎回びっくりさせられました。それは話の展開にそぐわない「突然感」ではなく、強いて言うなら「ワンクッション無い気が」という感じです。「萌え」るかどうかは人それぞれですが私は「萌え」ました。個人的には(「この要素」が「合格点」に達していることを前提にですが)、話や日々の生活を見ている方が面白いと思いました。  キャラクター以外の絵柄)背景等についてですが、絵の素人が見る限り、綺麗だと思います。  コンプリート)CG画面やシーン画面の収集についてですが、コンプリートするのに骨が折れるというほどの量ではなく程良い具合かと思います。けれども、このソフトのメーカー様が現在存在しないため、本来あるはずのコンプリートの「褒美」が見られません。その為、一覧の(恐らく「褒美」によって埋まるのかと思われる)部分が開いたままになってしまいます。気になさる方もおいでかと思いますが、画面上に表示される「コンプリート率」は「100%」となっているので、不消化感は少ないと思います。  長くなりましたが、面白いゲームだと思いますしお勧めできると思います。「BLゲームたらしめる要素」と共に「ストーリー」を楽しみたい方は手に取ってみてはいかがかと思います。

お話はシリアスな内容で結構ボリュームがあります。対テロ組織に所属する主人公が指令により、治安の悪いテロ活動が盛んな地域で一定期間過ごし、その間にうつり変わる人間模様をあらわした感じです。主人公が親密になれる相手は4人いて、そのうち2人はテロリストであり、立場の違いでの障害をどう乗り越えていくのかとか、また何故テロリストになったのか等を知っていく過程が見どころだと思います。親密になった相手とはエッチなシーンも見られますが、ほどほどな感じです。キャラや世界観に興味がわいたら買ってみると良いと思います。ただ選択肢がどう親密度に影響してるのかわかりづらいので最初はバッドエンドばかりになってしまうかもです。

確かに薬物をめぐる多種の人間模様が描かれていて、ボーイズラブというジャンルにしてはストーリー性があると思う。薬物に関しての背景は面白いと感じたが、登場人物の肩書きに対する背景が軽んじられている様な気がした。一人の人間にのめり込むにいたらず、BADENDに重さがあまりなかった。とは言うものの、攻略可能な登場人物以外にも魅力的なキャラクターが存在し、その存在が物語でも味をだしている。私としては、もう少し人物を掘り下げて欲しかったし、欲を言えば攻略可能なキャラクターも増やして欲しかった(素敵な脇役がいるので)。

元少佐の主人公、軍曹、プロメテウス、情報屋など、特殊な環境で生きてきた若者達がどんな思いで現在に到っているのか、というのが気になる作品です。個性がよく作りこまれていて、そのキャラ独自の何気ない日常でも映えてます。やはり主人公は分身となるわけですから、彼を好きじゃないと絶対買わないですね(笑)やはり私は主人公が大好きです!カップリングとしては苦手なキャラもいましたが、是非続きをドラマCD化して欲しいものです。

率直な感想は、まるで小説読んでいるみたいなBLげーだな〜と思いましたストーリーめちゃ重視でエンド(共通BADエンド除く)見るとほっとしてしまいましたH目当てで買うと悲しい結果になりますHするまでこんなに時間かかるゲームは珍しいです(笑)BGM、CGはよかったです麻薬とか黒い感じの単語はでてきますがしてみるときな臭いイメージはしませんでしたもちろんきなくさいシーンはありますよ!私的だけどキャラに萌えなかった・・・なので星3個個人差があると思うけど、キャラに萌えないと達成感はあるけど楽しかった感は薄めーなんてことになります。主人公のキャラは好きだったんですけどねぇ〜残念><

物語の舞台は砂漠にある国ワダツです。主人公は特殊部隊の隊員でテロリストの動きを見張っています。一つの話は結構長いですがスッキプもできるので特に気になりません。絵もきれいでよかったでキャラも魅力的です。攻略できるキャラは4人で特殊部隊のパートナー、元上官のテロリスト、情報屋、テロリストの青年(少年?)です。私の好きな声優さんも出ていたし結構満足なんで星4つです。

砂漠の大地、全世界に蔓延する奇病。突然の配属でテロリストと敵対することになった主人公。複雑な因縁に奇病の薬を巡っての争いなど、戦いの中で芽生える恋が好きな人におすすめです。星4つなのはメインキャラが主人公を含めて五人なので。でも、どのキャラも個性的でしっかりした部下、つかみ所のない情報屋、テロリストのリーダーでかつての上官、特効薬の為にテロ行為を続ける青年。信頼から愛情に変わったり、敵対しながらも惹かれ合う恋など各キャラの感情が深く描かれているので楽しみです。

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