マテリアルブレイブイグニッション 初回版

マテリアルブレイブイグニッション 初回版

マテリアルブレイブイグニッション 初回版説明

初回特典:特典武装・エクスカリバー(DL用シリアルコード)

動作環境 プラットフォーム: Windows メディア: DVD-ROM商品の数量: 1

審査番号:0030230

マテリアルブレイブイグニッション 初回版口コミレビュー

まず叶ルートのみクリアしました。それを踏まえて書きますが、とりあえず苦しい作品ですかね。前回のマテリアルブレイブの方がもう少し楽しめたかな?あまりにもただのレベルのみのゲーで、正直レベル差が10もつくと勝てない、雑魚で死にそうになります。特に突進系が集まって戦う事になるフロアであたると、まず死にました。なのでレベルが高い敵が出たら自分たちがレベル上げ、しかもレベルが整うとボスが雑魚化してつまらなくなるという地雷……やっぱり横スクロール型の格闘アクションゲーの戯画作品としてはやっぱり前作のデュアルセイヴァーシステムが良かったのに、比較すれば酷さが残る、特に今回は……シナリオはたぶん、やってみたらわかりますが、何か心に残らない。私は当初、主人公側の問題かと思いましたが、おそらくこれは敵役があまりにも信念が弱い上に、あっさり過ぎて、濃さがないのが原因ではないかとバルドチームの敵役だと、前作のスカイだと神父、教授、ジルベルト、デュアルだと四天王などあくがとてつもなく強く、印象が残り、シナリオが面白かった。今回のネタばれするとヴォルフラムとかカイザーとか復活してるんですが、叶ルートだと復活だけで終ってます。だから何?程度です。しかもわざわざ叶専用のラスボス出すのは良いのですが、薄さが半端ない、前作でからみがないキャラの上に、今回も一章とラストのちょいぐらいしか出てこなかったキャラだから、もうさっきクリアーしたのに記憶さえ残らない程度のラスボス……後正直一番気にかかったのは、敵だった生徒会のメンバーが刑期減らす為にエージェントに所属してるわりには、まったく変わらない様な感じ、そしてぎりぎりまで裏切っていたつぼみがなんのなしに、普通に生活してる。違和感がただ残る。たぶんあげれば尽きないシナリオが拍車をかけてる上に、システムが作業ゲーともう面白さをひたすら捜す辛い作品。正直、絵菜ルート前に、光や真白をやろうかと思いましたが、その気力すらありません。私は戯画はバルドチームの菊池さん絵の作品しか関ってないので戯画マインという物を引いた事はまったくなかったのですが、これはそのマイン作品なのかなぁと少し疑いたくなる作品です。とりあえず思いますが、もうドタバタラブコメ学園に拘ったエロゲーで人が死ぬシリアスシナリオは無理があるんじゃないかと思いますね。前作のスカイみたいに主人公が軍隊所属だったり、過去と現在で分けたりして、ドタバタラブコメとシリアスなシナリオを分けてみてはどうだろう。始めてみるシナリオを読んでてて、あくびが出たのはこの作品で二つ目ですよ。2013/01/30更新絵奈ルートクリアえっと一応本当にこのゲームの「真のシナリオ」なんですか?あと本気でバグが半端ないです。絵奈ルートいくと絵奈のレベルアップで止まって強制終了あと二周目から出る潜る系のダンジョンは止まる止まる(笑)私はもう八階で確実に止まって強制終了でしたので潜れない(更新されるのが五階ごとだから八だと、また五からやり直し)システムはこれであーあーとつまづきつきつつとあるS級の依頼が来るんですが、それがラスボスよりレベルが高いので、これを倒すためにレベル上げすると、雑魚化しますラスボスが……シナリオはええまぁ、他のシナリオのええとこ取りの続編みたいな始まり方、だから絵奈を二周目ですると、なんのこっちゃみたいな纏め方されてわからなくなる上に、たったの2しかないのであっさり終る(絵奈のレベル上げしても、おそらく5時間ぐらい)繰り返しになりますが、もう一度言いますと、いい敵役がなかった、会長とヴォルフラムは何?なんの為に復活させたの、いやポジション的にこいつらでなくてもよくね的とりあえずバルドチームだ!!とか前回の改善をしてるはず!!とか淡い期待は持たない方が懸命です、おそらく凄くがっかり感でます。レビュー主としては戯画横スクロールやるなら、デュアルセイバージャスティスをお薦めします。

何人かクリアしたので、レビューします。単刀直入に申し上げて、とてもバルドスカイを作り上げたチームだとは思えません。ファンディスクというよりも、事実上の後編である本作、『ヒロインごとにストーリーが!』『ラスボスが!』という煽り文に釣られてみれば、・前作に負けず劣らずスカスカなストーリー・ヒロインとの絡みが少なく、相変わらず無用なドタバタラブコメ・いまいち危機感が伝わらない世界観(終末・・・・・・と言いながら、どこか平和なんだよなあ・・・・・・)・シナリオの短さ(黒幕が判明して、本当にすぐ決着がつきます)・伏線は回収したが、解決方法が・・・・・・・行動や探索が自由になり、遊びやすくなった反面、いまいち有用性のわからないシステムが多い(とくに武器関連。慣れた頃に、ゲームが終わってしまった・・・・・・)・そして『次回に続く!』というような、相変わらずな打ち切りエンド・キャラ描写の浅さ(本当に、人形劇を見ているようなんです。ファンディスクなのに・・・・・・)その他、申し上げたい点、がっかりな点は枚挙に暇がありませんが、やはり一番残念なのはシナリオでした。『ヒロインごとにラスボスが!』・・・・・・こんな文句がついていれば、各ヒロインが、それぞれ因縁のある相手と主義主張をぶつけ合い、その中で主人公との絆も深まっていく・・・・・・。このようなストーリーを想像されると思います。確かに、そんなような描写もありました。・・・・・・ですが!浅いんです!薄いんです!ご都合主義なんです!本当に、「え?それで解決しちゃうの?」「そんなんで悩み解決したの?」というような、具体的に述べるのならば、主人公の新技や名言で事態が解決してしまうような、まあそんなような展開です。いい点も、勿論あります。・技を装備するというシステムのおかげで、バルドシリーズのように戦略性が広がりました。・おまけ要素は、楽しかったです。・装飾品関連は、バリエーション豊かなだけではなく、ヒロインの見た目が変化していき、可愛らしくカスタマイズすることも。・・・・・・このように、戦闘関連では大幅な改良が行われているので、『戦う楽しさ』は満喫することができました。シナリオなどどうでもよい、ただアクションがしたいというのならば、購入されてもよろしいかと。最後に一点。絵奈ルートは特殊なものの、それ以外のヒロインルートでは、ストーリー上大きな違いはありません!どういうことか?つまり、共通ルートの合間合間で、ヒロイン絡みのイベントが起こり、始まりと結末が異なってくる、という仕様となっているのです!これが、どういう事態を引き起こすか?例えば、ヒロインという伴侶がいるのに、みなで主人公を取り合ったり、例えば、『誰それ』が復活したと共通ルートで語られたのに、ヒロインとのイベントでは『噂』レベルでとどまっており(顔、あわせたのに・・・・・・)例えば、各ヒロインに関係ない敵は、知らぬ間にリタイアしたり(いきなり、誰それは倒したということになっている)とまあ、ちぐはぐなことが発生しているのです。そしてこの構造もまた、シナリオの薄さに拍車をかけるのです・・・・・・正直、半年以上期待していたので、がっかりです。戯画が好きですから、もしシリーズ三作目が出たとしても、私は買うでしょう。それだけに、これは残念です。3月のバルドには、期待しております。願わくば、次回こそ、よきシナリオを。

よかったです

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