言の葉舞い散る夏の風鈴

言の葉舞い散る夏の風鈴

言の葉舞い散る夏の風鈴説明

「景の海のアぺイリア」の企画・シナリオを手掛けた範乃秋晴氏と人気原画家ひなたもも氏との初のコラボレーション!!(C)SILKY’S PLUS All Rights Resarved.

動作環境 プラットフォーム: Windows XP / 7 / 8.1 / 10 / 8 / Vista メディア: DVD-ROM商品の数量: 1

対応OS:Windows XP/Vista/7/8/8.1/10CPU:Pentium4 1.4GHz以上メモリ:512MB(必須)/1GB以上(推奨) ※Vista/7/8/8.1の場合1GB必須、2GB以上推奨グラフィック:1280×720 32bitが表示可能なディスプレイ及びグラフィックカードVRAM:256MB以上オーディオ:PCMオーディオを再生可能な環境が必要DirectX:DirectX9.0c以降が適切な状態で動作する環境WindowsタブレットPC対応【ストーリー】 新しい季節――俺は、留年した。 始業式。 桜之宮学園1年生2回目の波瀬督は、学校へ続く並木道で同じく留年生の真額詞葉を見かける。 出会って三秒、合体した。 彼女の声が、彼の耳に。 オタク趣味が高じて会得した高精度ダメ絶対音感により、督は詞葉の秘密を知ってしまう。 なんと彼女は督が大ファンである顔出しNGの超人気声優『日華こころ』だったのだ。 二人だけの秘密を守りつつも、憧れの声優の声に昂ぶる学園生活を送り始めた督は、同じクラスの野原ゆうに勧誘され、詞葉とともに声優部へ入った。 2度の留年を経験する先輩1年生の菩提樹仰子、車椅子の後輩1年生・百花奏とともに、彼らは学生声優グランプリに挑むのだが――!? 教えるのがド下手な詞葉、大根役者の仰子とあがり症のゆう、アニメや声優に疎い奏、耳だけ肥えている督。 留年生3:現役生2にて繰り広げられる、全員1年生のどうにもならないドタバタ稽古っ! 恋と演技のから騒ぎっ! 青春声優部ラブコメディ!! 【ジャンル】青春120%声優部ラブコメディADV 【原画】ひなたもも 【シナリオ】範乃秋晴審査番号:1801507P

言の葉舞い散る夏の風鈴口コミレビュー

一言でいえば、面白くないこともないなという感じです、中途半端な感想だと思われるかもしれませんが…というのも個別ルートは短いし内容が薄いです。良くも悪くも主人公と詞葉の関係が明らかに他のヒロインよりも距離が近いため、他ヒロインと主人公が好き合った過程が殆どない個別シナリオをやっていると、好き好き言い合っている主人公たちに全く共感できません。また、声優や演技を軸にしている以上仕方のない点ではありますが、言い方は違うとはいえ同じセリフを何度も聞かされるため、テンポが悪く感じます。ただメインのシナリオである詞葉ルートは少し消化不良な面はありつつも、良く出来ていました。メインの話はそれぞれの個別シナリオで生じた問題を全て解決した後の話なのですが、そういう作りにする事で、少しでもテンポの悪さを解消しようとしたのかなと思います。ただこれは個別ルートの話は別に主人公とヒロインが恋人関係にならなくても成立する話であるという裏返しでもあるのですが…絶賛できるほどの出来ではないものの、キャラクターはそれぞれの魅力があって可愛いですし、会話も面白いので、興味のある方は購入しても損はない作品だとは思います。長文失礼しました。次回作も期待しています。最後に…詩先輩、まこ先輩、愛ちゃんのFDが出ますように

2点程、気になった所が…。1:台詞がくどく、テンポが悪いと感じる所が多数有る。2:背景画が、写真を加工した様な中途半端な物が数枚混ざってる。1はくどい所と普通だと感じる所が有り、そこだけ別の方が担当されたのだろうか?他ブランドの作品ですが、「人気声優のつくりかた」と被る所が有りますが。あちら、声優と言う仕事全体で、こちらは声優の演技にスポットを当ててる感じです。前記のくどいと感じる所は、演技指導の所で多く感じられた…。2ですが、背景が中途半端です…。普通のCGで画かれた物と、写真を加工した物が有るので、手抜きな印象になってしまってる…。普通のCGか写真の加工の何方かで統一してれば、そう言う演出何だろと思えたのですが…。良い所は、最初の方とエンディング間近では同じ台詞でも別物になってるのを感じられて「人気声優のつくりかた」同様に声優さんの本気は感じられたけど、前記2つで…。後、気になったのが右端の娘が若干、消化不良気味な気が…。攻略自体は簡単で、画の右端の娘を抜く3キャラを攻略後に右端の娘のシナリオがタイトル画面に追加されます。右端の娘以外は、選択肢が途中に1個出て来るだけなので悩まないです。

 清涼感のあるイラストにかわいいキャラを見て即予約購入しました。 アニメやゲーム好きで、声優の「日華こころ」こと『こころん』の大好きな波瀬督[はぜおさむ]が、始業時刻近くというのに歩道で立ち止まっている(紹介イラスト2枚目)女子生徒、真額詞葉[まぬかことは]のつぶやきを耳にし、彼女が「こころん」であることを速攻で感知し声をかけ、詞葉が応えることでストーリーが始まります。 だいたい熱狂的ファンというと「こころんだ!こころんですよね?いやあ嬉しいなあ!」と見境なく迫り寄っていくもんだけど、督はファンとしてのプライドから、迷惑をかけることはせず普通に関わろうとしており、警戒心を解いた詞葉もからかいながらも督と親しくなります。この辺(の設定)にとても好感を持ちました。 他のヒロインと合流してからは「声優部」としてみんなで詞葉とコンテストの台本をマスターしていくことになりますが、この辺りもシナリオ内シナリオまでこさえて丁寧に描かれています。台詞の言い回しもよく聴くと微妙な違いがあり「ああ、なるほど」と実感。実際の声優さん方の力量も問われる内容ですねこれ。 ただそれだけに、ちょっとびっくりしたのが意表を突いて突然流れ出した主人公のオカマ声でした。 これは声なしでも、( )書きを入れて 「『(オカマ声で)ひっ、ひどいよっ、ソフィアちゃんっ!』」 みたいな表現にはできなかったのかなと。その後も少しボイスが入っていますが、ここだけは雰囲気を潰すようでとても残念です。(ちなみに後で知ったけどコンフィグの「SOUND」をスクロールして一番下に音量調節バーがあったとさ) シナリオはちょっと短め。共通ルートの後、詞葉以外の3人のヒロインが、次のコンテストに出るのにやりたいシナリオを選ぶことになります。それが三者三様で、シナリオのバナーを選ぶとそのシナリオを選んだヒロインのルートに向かいます。この辺はシンプルでいいですね。バッドエンドはもちろんありません。全ルートクリア後にタイトルに戻ったところで「あっ…」と思わせるちょっと不穏な名前のバナーが出現し、それが各ヒロインルートの続きで集大成となる詞葉ルートです。 初めの3人はどこから行っても大丈夫ですが、詞葉ルートの初めはなんとなく仰子ルートの続きっぽいところもあるから、仰子ルート(『一花、行きます』)は最後がいいかもしれません。 督と詞葉の掛け合いが楽しく、ヒロインルートも含めて全体的に明るい雰囲気で進みますが、各ルートで稽古の行き詰まりを感じたり、詞葉ルートでは見え隠れしていた「声優」という仕事に対しての考えを動かすに当たって少し重い展開になります。トータルでいい話ではあるのだけれど、先の3人にはエンディング後のエピローグ(しかもエンディング直前のシナリオの続き)があるのに対し、肝心の詞葉ルートにはありません。4人がさらに先、どうなったのか展開して欲しかったと思います。 先ほど書いたとおりシナリオ内シナリオがあり、それを徹底的に読み込んでいくシーンもあるのでストーリー重視な方にはおすすめですが、ひたすら起伏なしのイチャラブをお求めの方、とっととこなしてしまいたい方やエロ重視&ストーリーは二の次という方にはちょっとじれったいというかつまんねえなという印象になるかもしれません。 エロはマニアックなプレイに走る人もいるけどだいたい一人当たり3回です。あの時に光るお決まりの白フラッシュはほとんどありません。まあ声だけで十分でしょう。 強いて言えば皆さんけっこう「豊か」なものをお持ちだから、奏辺りはぺったんでも良かったかも。 なお、本作には「はにかみCLOVER」(すたじお緑茶)のヒロイン&サブヒロインがごっそり登場しています。 《詞葉←菜帆(サブヒロイン)、ゆう←えみる、仰子←真希菜先輩、奏←すみれ》 全員あっちの役とは全然違う声です。はにCLOをプレイした方はこの面でも声優さんの演技力をぜひ実感してみてください。(写真:1. 左から詞葉、ゆう 2. 仰子[あおこ]、奏[かなで])

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