11月のアルカディア

11月のアルカディア

11月のアルカディア説明

動作環境 プラットフォーム: Windows メディア: DVD-ROM商品の数量: 1

新ブランド「LevoL」の第一弾タイトル「11月のアルカディア」は読み応えのある物語を提供するエンターテイメント作品です。 ハロウィンを目前に控え、華やかさを増す学園を舞台に綴られる穏やかな日常。 その裏で繰り広げられる、あらゆる願いをかなえると言われる秘宝の争奪戦。 それぞれ異なる異能を持ったキャラクターたちによる息詰まる頭脳戦。 謎が謎を呼ぶ展開、張り巡らされた伏線。 発見と驚き、ワクワクと切なさの全てをカタルシスに転化する、別れと絆の物語。審査番号:0032336

11月のアルカディア口コミレビュー

個人的にはとても楽しめたストーリー展開も面白かったしヒロインも可愛かった。主人公にボイスが付いてるが私はONでプレイした。嫌な人はOFFにすればいいと思う。5本のシナリオ(四人のヒロイン+グランドエンド的なの)があるが先にヒロイン全攻略してからグランド的なのの方が楽しめるとおもう自分は一番先にやってしまったのでやや後悔してる

主人公が仲間を裏切り未来を手にするというコンセプトらしいが正直主人公は仲間を裏切りきれず悶々と葛藤する感じになっている。なので主人公が合わない人は終始辛いと思う。個人的に主人公の絵面がよく十分満足できた。ストーリーに関しては所々もっとこうしたら…と思うところがプレイ後には多々ありましたが、ストーリーは謎解き感覚でとても面白かったと思う。ルートは全部で5個あり、それぞれのキャラルートとtrueルートがある。どのルートもハッピーエンドな感じで変な鬱要素とかなくて楽しめた。最後にopはよく、愛理はとても可愛いくて萌えた。好きなキャラクターがいたら買うべし。処女作ということで次にこの会社から発売されるゲームが出たら買うかな。

設定もキャラも良く、仲間を裏切る主人公の葛藤が共感しやすく面白いが、バトルシーンのゆるさや脅して扉をひらいたら出たこと勝負て、計画性なさすぎだろ。

今頃って感じがしますけどようやく終了したので感想を書きたいと思います。まず、この作品の概要は主人公が妹を生き返らすために悪となって願いをかなえようとするが、結果それがみんなの願いにもつながり、協力してオーブ(願いをかなえる宝石的なもの)を奪取するっていう感じです。ちなみにこの作品はループものなので、同じシーンが何度か繰り返される場面がありますが気にならない程度でしょう。でも、これは多分人を選ぶ作品でしょう。なぜなら主人公がクソだからです。まず主人公は悪事を働こうとしますが、人が良すぎて仲間を捨てようにも捨てきれません。なので全体を通して主人公のヘタレ場面が露骨に表れており、イライラするからです。私も、ときどき主人公にするべき人間を間違えたななどと思ったりもしました。そしてところどころ細かい部分ですが、無理やりな場面があったりもします。あとくどい。最後の戦闘シーンにおいては、セナが活躍するばっかりで主人公を含めほとんど機能しない。でもやはり最後はご都合主義みたいな展開ではなくてよかったなと思います。ご都合主義じゃなければ後味が悪いみたいな風潮がありますが、この作品はすっきりとした終わり方なので安心してください。まあ感想をぱっと見た感じ評価は結構低そうですが、levolさんの次の作品に期待を込めて☆4にします。個人的な意見ですがアフターストーリーは蛇足だったような気がします。

素晴らしかったです。仲間の絆を深く感じさせられる作品でした!!

主人公が仲間を裏切る事に迷いそしてその迷いもキューブで使う任意逆行して本来あるべき未来を変えてしまい変化が起きてしまうってのは上手くできてる。オーブを諦めたり選択では攻略可能なヒロインルートに入る感じも又楽しめた。最後まで飽きずに読めたのは事実なのとLevoLの次の作品に期待して☆5まあその前に妹のシオンがきゃわわなのと、主人公がオーブを使って戻った後に気になるラスボスの奥さんは間違いなくあの人か?やら云々も含めたFDを出して貰えると有り難い。

しかもそのアフターストーリーは長い普通に読むと1時間以上はかかるその中ではセーブもロードもできない同じゲームエンジンの大図書館の羊飼いは短いアペンドシナリオの中でもセーブロードはできるのにな

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