こなたよりかなたまで パッケージリニューアル版

こなたよりかなたまで パッケージリニューアル版

こなたよりかなたまで パッケージリニューアル版説明

動作環境 メディア: DVD-ROM商品の数量: 1

審査番号:0023844

こなたよりかなたまで パッケージリニューアル版口コミレビュー

あなたは【美学】と呼べるものをもっていますか1)作り手の用意した表現力をどう捉えるかで評価は二分されるでしょう2)わたしたちがこの作品に介入する余地はありませんなぜならそういうお話ですから3)演出面も問題なし。作品に沿った内容です限られた時間のなかで、共に歩むものがいた彼・彼女たちはそれだけで幸せだったのではないだろうか

クリスだけ終わらせてきましたニコニコ生放送中にやったのですが涙が止まりませんでした今でも思い出すだけで泣きたくなります主人公がすごいとしか言いようがありません自分はこの立場になったら逃げ出したり喚いたり嘆いたり引きこもったりすると思いますだけど主人公は違いました前向きにそして死という物に向き合って普通という難しい生活をしていましたヒロインにも感動させられましたもう、これは神作これがよくあてはまると思いますそしてこなたよりかなたまで

「健速」さんの出世作です入院中のお話だけは良く出来ていました。これだけでも買う価値があります簡単な言葉でこの作品に込めたメッセージをよく表しています何かしか心に響くものがありました気になった点は、主人公(高校生!)の存在があまりに不自然です例え死が身近にあったとしても達観しすぎてウソ臭いです「日常」が「命」より大切なんてありえません…病気や身内の不幸ためか美化された視線を持つ主人公の言葉は信用できませんね^^;

自分は何度も親戚の葬式に参列し、御骨を拾うたびに自分の大切な人の御骨だけは拾いたくないな。でももしも自分を大切に思ってくれる人がいるならその人に御骨を拾わせるのはもっと嫌だな、孤独死というのも一興なのかもしれない。とか主人公に似たような考えを持っていましたが、その考えはこの作品で全否定され考え直す事に、それだけの衝撃を受けた作品です。多分今後この作品以上に衝撃を受ける話にはめぐり合えないと思う、話が打ち切りっぽいとか言う人も多いけど、あそこで終わっていいと思う。クリステルの真EDは別として、その他のキャラのEDに関してはあそこが山場であり、あそこから先は別れしかないしわざわざそれを描く必要性はない。自分の考えが間違ってると思ったのは佳苗EDでしたが、一番感動してボロ泣きしたのはやっぱりクリステルの真EDです、宝石屋の主人はGJ。ストーリーそのものには文句ないですが、唯一文句があるとするなら複線を回収せずに一度終わってしまうクリステルのノーマルEDは好きではないことと、1度それを見た後にはじめからやり直すのが面倒なことくらいですかね、分岐点のセーブポイントからやり直せればよかったんですが。後は文句というか願いですが、この話は完全にこれで完結していて続編など作りようがないのは承知なので、こなかな2を出すよりこの第一作目のファンディスクを作ってほしかったですかね。

私がエロゲーをプレイするのはこれで2回目&2個目のレビューです。説明として至らない点が多々あると思いますが、広い心で読んでいただければ…と思います。主人公に対し、攻略キャラは4人でエロシーンは各1個ずつ。決してエロゲーとしては劣る様に感じるのが第一印象でした。しかし、10年近く経つゲームなのに今なお神ゲーという言われる所以は何か?最初に内容を…主人公“遥彼方”は両親に先立たれ天涯孤独の身。また、主人公も末期癌で残り少ない命で残りわずかな時間しか残されていない。そんな彼を支えてくれるのは幼馴染の2人。肌寒い秋から寒く静かな冬にかわるそんな時期に主人公は一人の金髪少女と出会う…そこから始まる物語です。内容は至ってシンプル。選択肢はあるものの決して多くもなく、文章読みなれている人は一日でクリアするかも!? まぁ、私はそんなの無理なので丁寧に3・4日かけてプレイさせていただきましたwwプレイ後は率直に言うと…驚きの一言でした。話は短いのにかなりコンパクトで感情移入しやすいです。話の進め方がとても上手です。しかし…と言いますか、やはり説明不足部分が私は2・3個浮き彫りになり、そのたびにゲームを中断して考えて頭の中で話を整理しました(どちらかと言うと、自分の中で話の憶測を立てたり、想像することが必要ですね)。ですが、それがまたこのゲームの良い部分と捉えています。読者に基本的に感じ取ってほしい!…と思われるゲームです。エロシーンもCG画像も少なく、画も少し独特なので不満に思う方も多いと思います。斯く言う私もその一人です。ですけどそれ以上に感動を与えてくれます。全体の中で3・4回泣いてしまいました(/_;)こんなに気持ちが昂ったのはいつ以来でしょう…。人の生と死について改めて考えさせられる作品ではないでしょうか?それほどの出来でした。なので、内容の評価は☆5です。次にシステム・音楽等に関して…文章の読みやすさはあまり良くないです。画面全体に流れるように出てくるので、最近のエロゲーと比べると一段と作品を古く感じさせます。リニューアル版なので元よりはある程度使いやすくなっているかもしれないです。でも、回想シーンや設定もそれほど扱いにくいことはないので安心して良いレベルだと思います。音楽に関しては優秀です!OP・EDはまさに神曲☆ 聴いてるだけで感動して涙が出てきます… BGMも少なくて良い意味で吃驚です。この少なさで世界観を出せていたなんて…と関心の一言です。多少、改善点は欲しいもの所もありますけど…特に文句付ける要素もないですので、う〜ん…一応☆4です。最後にキャスト陣についてですが…原画はしゃあさん、シナリオは健速さん、と私はよく分からない人たちですが、良く作ってくれました♪ と感謝したいですねww特に健速さんグッジョブです! 音楽は有名なI’veさんだったので納得できました。声優さんも一部分かる人がいましたがあまり公にならない人が大半でした。しかし、違和感も全くなかったのでよかったです。よって、☆5をつけます。以上を踏まえて、総合的には☆5となりました。私としてはアニメとして放送し、エロゲーという枠だけに納めないでほしい作品に感じました。下手なレビューで申し訳ありません。皆様がよりよい作品に出会えることを心より望んでいます。是非参考にしてみて下さい☆

この作品はギャルゲーだが、主題は主人公・遥彼方の人生哲学と成長物語。自分らしく生きれてない。自分の全てをさらけ出し、思い通りに生きたい。でも、そう生きると他人を傷つけてしまう。だから自分を隠すしかない。いっそ他人のいない世界に行った方が、自分らしく生き続けられるのではないか? この問いに、彼方はどう答えたのか。それは、貴方の目で確かめて下さい。(2009/01/31追記)「評価が高くない有用性のあるレビュー」として紹介されていたつくだにさんのレビューが興味深いです。他人のレビューに言及するのはルール違反かもしれませんが、私の感想と共通する部分があったので、書かせてもらいます。共通すると思ったのは、入院中のお話に対する考えです。あの話だけ、本作の中で別格だと思います。ただし、あの話に対する感想は正反対です。つくだにさんが肯定的なのに対し、私は否定的です。私のレビューで書いたように、本作の主題は彼方の人生哲学と成長物語です。ところが、入院中の話だけ、彼方ではなく優の成長物語になっています(優の姿を見て彼方が学んだものもありましたが)。そこがどうしても受け容れられず本作の中で「浮いている」という印象を持ちます。個人的に好きなシナリオ順はクリスルート>佐倉ルート=九重ルート>入院中のお話です。クリスルートのラストで示した彼方の人生哲学こそが作中で最も好きな部分です。

今、クリスのTRUEENDを終わらしてきたところです。地の文もセリフもおとぎ話っぽいというかお芝居っぽくて、あっという間にストーリーに引き込まれました。クリスしかやってないのであれですが、とにかくかわいすぎ、声優さんもまたいい。OP曲は巷でネ申曲と言われているだけあって、文句なし。BGMもI’ve soundでせつなさを盛り上げまくりです、ただもう少し曲数あっても、と思うのは欲張り過ぎですかね。話の長さですが、確かに短いとは思いますが、長編より短編のほうが制作難易度としては高いという見方もありなので、駄文がなく本当に必要なところだけを押さえたこの作品は、逆にその部分についても評価すべきでしょう。私は今初めてプレイしているのですが、未だに人気は衰えていないようですね。不朽の名作というものは、時が移ろえど変わりなくそこにあるものなのかもしれませんね。実生活の苦しさからあまり物事に感動することがなくなってきていただけに、このような人の温かみを感じさせてくれるハートフルな物語に出会えて本当に良かったと思っています。まだこの作品を知らない方は、是非僕のように今からでもプレイしてみてください。

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