神咒神威神楽 初回版

神咒神威神楽 初回版

神咒神威神楽 初回版説明

動作環境 プラットフォーム: Windows メディア: DVD-ROM商品の数量: 1

審査番号:0029088

神咒神威神楽 初回版口コミレビュー

認証に失敗した自分が悪いのですが、お問い合わせにメールしたら受付のリモートメールがきたきりでしたので1ヶ月後くらいに再度メールしてみたらリモートメールもこなくなりました(泣)何回かメールしてますが返信なしです。このメーカーのゲームが好きなので楽しみにしてたのに残念です。

『dies irae』プレイ済みかそうでないかで評価が大きく変わるもの。まずプレイしていないのであれば恐らく普通程度の評価に、プレイ済みだとそこそこの高い評価を複雑な気持ちで出すと思われます。以下はプレイ済みの感想です。シナリオの大多数を占めるのは、変貌した前作キャラとの戦い。『dies irae』でもそうだったのですが、このライター明らかに敵の方が格好良くなります。尤も前作ではまだ味方も格好良かったのですが今作は……設定の性質上、殆どの味方側が薄っぺらい(特にメイン主人公とメインヒロイン)という事に。味方側で良いなと思えるのは、新規キャラ一人を除けば前作キャラくらいでしょう。実質的にシナリオの中心は敵であり、味方は彼らの作った道を追って行くだけ。最終的には踏み越えて行ってくれますが、その重要な部分が割とあっさりしている為見直す暇も無いです。前作キャラだけを見れば★5でも良いのですが、この辺りを差し引いて★3。文章は相変わらずの、良い意味で中二全開。好みは分かれるでしょうが、気に入る人にはたまらない文体でしょう。音楽面、音声面も優秀ですが、バランスが悪いのかデフォルトだと音が大きすぎたり声が聞こえづらかったり(これは演技の性質にも寄りますが)するので要調整。で、致命的なのはシステム面。制作陣の拘りで和風に統一されているのですが、これが少々分り辛い。出来る限り横文字を排除した文章は縦書きで画面端に表示され文字は小さく見辛い。コンフィグ等も似たようなもので、設定そのものは揃っていてもどこか使い辛い。ゲームの挙動が妙に重い事も相俟って、細かい所に手が届いてないというか、拘り過ぎて読み手の事を考えていないのではないかと邪推してしまいます。上に挙げた様々な要素がからんでいるので気軽に人に勧められる作品ではありませんが、体験版をやってみたりして拒否感が無いのであれば買って損はないと思います。

前作があると知らずに購入しました。純和風で公式サイトの体験版からプレイして面白そうだと購入。さっそくプレイしましたが、ケレン味たっぷりでこれはイイ作品です。和風がとにかく好きなので、縦書きテキストやBGMに感激!!こういうのが欲しかったんです!ちょっとネタバレになりますが、最初の手紙の部分で重要そうなのに良くわからない?となる部分がチラホラありましたが、プレイしていくうちに、かつて敵サイドが主人公だったゲームがあることがなんとなくわかりました。どうして化外が人間を恨んでいるかだとか、まともな神経の人間がほとんどいないだとかが、かなり前作の核心に触れるらしいことなど、むしろ前作のファンはこれプレイして報われるの?と心配になるレベルでした。まだ1ルートしか終わっていませんが、これは面白いです。まだ3ルート以上あるので楽しみでしかたない。他のレビュアーの方が言うように、前作?をまだプレイしていない自分は、プレイした人から見れば3割程度しか楽しめていないのかも知れません。けれど、これから前作をプレイして、さらにもう一度神咒神威神楽をプレイすれば3倍楽しめると解釈できるので、さっそく前作をプレイしてみようと思います!(何か前作ってたくさん種類あるみたいですが)

相変わらず熱い。厨二病患者は大歓迎の作品ですこの作品の見所はやはり戦闘で展開やキャラクターの台詞が熱いです。自分はプレイしていて痺れましました!プレイして気づいたことは皆さんが言うようにディエス・イレをプレイしてからこの作品をプレイしてくださればより楽しくプレイできると思います。勿論知らなくても十分たのしめますのでご安心を。 自分は夜刀というキャラが一番好きになりました。

と、前作Dies irae Acta est Fabulaをプレイしていれば思うところが多々あると思いますので、他のレビューの方々同様に先にプレイしておくことをオススメします! いやー燃えました!特に音楽が秀逸ですね!素晴らしいです! Dies本編とは違った印象を見せてくれるキャラクターがとても印象的でした 特に、あの人ってこんなにもいい女だったんだなっていい意味で裏切られました! 前作共々是非プレイしてみて下さい!オススメです!

このメーカー作品に共通することとして地の文が長いことが挙げられます。まあ、それでも和風伝記ものって事と体験版の熱さを考えれば許容範囲だと思い購入。よかったのは体験版の直後まででした。そもそも事前にディエス・イレの続編とはうたってなかったので、未プレイの方にとっては非常に困惑したのではないでしょうか?プレイ済みの自分でも数年たっているため難解な背景描写に???となる事が多く、初見の方にしてみれば意味不明だったと思いますし、詐欺商法と言われても仕方ないかと。それさえなければ設定や構成、キャラ、BGM、CGいずれも高レベルなんですが…。また、もっと構成、展開、テキスト量などももう少し判りやすく簡単に出来たと思う。白熱のバトルなのにどうやってピンチを乗り越えたのかも判りにくい。まあ、それでも特別付録に追加される人物紹介を見れば大方の背景や展開は判るようになってますが、そもそも続編として作る必要があったのかが疑問。完全オリジナルの作品として和風剣劇アクションとしたほうがよっぽど判りやすくすっきりしたと思うし、純粋に楽しめたと思う。好き嫌いは間違いなく分かれますね。自分は駄目でした。反面、前作をしっかりプレイした直後の方にとってはこれまで不透明だった部分が見え、元々のアクションものとしての楽しさもあり良作となるんでしょうね。追記:演出強化パッチを当てると序盤の   立ち絵が消えます…なんだよこれ。

他の方々もお書きになっているように前作・『Dies irae』をプレイしている事が前提となりますが、本当に素晴らしい作品だと思います。私を含め、前作のファンは少々どころか相当に複雑な心境になるかも知れませんが、それら諸々含めて会心の出来と言えるのではないでしょうか。キャラは魅力的で音楽も秀逸、相変わらず戦闘シーンは熱くさせてくれますし、更には歴代の“神座”の話も解明されて非常に満足出来ました(*^^*)系統は違いますが、今年の作品の中では『グリザイアの果実』に優るとも劣らない名作だと個人的に強く感じたので、迷わず★5を付けさせて頂きます。

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