魔法使いと天使と悪魔~Two Choices of destiny~

魔法使いと天使と悪魔~Two Choices of destiny~

魔法使いと天使と悪魔~Two Choices of destiny~説明

動作環境 プラットフォーム: Windows 7 / 10 / 8 メディア: DVD-ROM商品の数量: 1

対応OS:Windows 7/8/10 日本語版CPU:1.3GHz以上必須(1.5GHz以上推奨)メモリ:1GB以上画面解像度:1280×720ドット以上必須DirectX:DirectX9.0c以降必須【ストーリー】 大魔法使いの祖父と、森の奥でひっそりと慎ましく暮らしていた魔法使いのルシル。 ある日、魔法使い狩りに遭う。 住んでいた森や庵を人間に焼かれ、傷を負い、祖父の最後の転送魔法で難を逃れた。 転送先は住んでいた森から遠く、誰もいないどこか。 冷たい雨が降りしきり、世界は灰色で、ルシルはぬかるんだ泥の中で死を待っていた。 そこへ、二つのものが現れる。 右手からは暖かで優しい光が。 左手からは冷たく、しかし蠱惑的な闇が。 その時、「選択せよ」という言葉が死にかけた魔法使いの頭の中に響いた。 魔法使いは、どちらの手を取るのか。 そして、彼に待ち受ける運命は―― 【ジャンル】ダークファンタジーボーイズラブADV 【原画】西緒十琉 【シナリオ】ゆきえゆた/西緒十琉/ちとせりま/逆亦重 【キャスト】ルシル:青葉七海 / フロウ:京祭七日 / ロベリア:佐和真中 / カルボー:東雲りあ / 爺さん:触尻自由 【公式サイト】http://varenyett.net/mta/ (C)2018 Varenyett審査番号:1801369P

魔法使いと天使と悪魔~Two Choices of destiny~口コミレビュー

どちらを最初に選択するかで全く環境が違うので最後までダレずに楽しめるのではないかと思います。攻略対象が二人でしかも初手から確定ルートという単純明快さは楽でいいですが、かつて複数の攻略対象を徐々にやるものが多かった時代に比べたらボリュームは少ないのかもしれません。キャラデザも好みが分かれると思います、あと立ち絵の変化やスチルの枚数が少し少ないかなぁという印象です。片方のルートでは見ているこっちが肌寒くなります、話の流れ上とはいえどうにかしてあげて欲しかった(^^;)けれどシナリオ自体は結構好きでした、天使と悪魔って言うだけあって価値観の差やその個体の纏う雰囲気とかが我々の一般的な神話的イメージそのままなので、基本は分かりやすく入りやすい話だと思います。両√もベストエンドは限りなく純愛です。ただ、バッドエンドでは3Pやら鎖を用いた磔やら色々業が深い終わり方するのでそれを承知でプレイして下さい。ただ、そんなスプラッタなスチルとかは無いので大丈夫です。個人的には絶対に天使→悪魔の順でプレイして欲しいです。とにかくこの順序はとても意味のあるものだと思います。やってクリアすればきっと分かってもらえるでしょう。

今までいろいろ18禁のBLゲームをプレイしてきましたが、久しぶりにこれぞファンタジーという作品をプレイしました。ミドルプライスの作品なのでフルプライスに比べたらボリュームはあっさり気味ですが、攻略対象者も天使と悪魔の二人だけですしそれぞれのルートでストーリーも違った展開になり飽きずに面白かったです。これから18禁BLを始めたいと思われる方には天使ルートの純愛ストーリーは入り込みやすいでしょうし、18禁ゲームをある程度プレイされてる方も悪魔ルートの妖艶でエロティックなストーリーは忘れかけていた王道BLの感覚を思い出すいい機会になるのではないかと思います(笑)とはいえ、18禁ゲームですのでアダルトなシーンはそれなりに(特に悪魔ルートはしっかりと)あります。ただ他のゲームと比べてみるとまだ万人受けする方なのではないかと。システムも悪くないですし背景もとても綺麗なのでどっぷりファンタジーの世界を楽しめました。サクッとBLゲームを楽しみたいと思ってる方におすすめです。

とても面白かったです。絵柄がとても綺麗で。背景はまるで絵本のようでした。ファンが多いのもうなずけます。OPとかなくてびっくりしたんですがシンプルに楽しかったです。名作だと思います。

とにかく、情事以外にも、グッとくる場面が多くて、夢中になってプレイしてしまいました。ファンディスクが出たら、今の倍の値段でも、絶対買う!と思いました。

絵は綺麗。雰囲気もいい。でも、登場人物がほぼ3人(主人公と攻略対象)+1匹だけなので、すごく退屈。主人公のモノローグ的な部分がだらだら続くばかりで話にメリハリがなく、萌えも燃えもなかった。

設定は好き。声優さんもイイ感じ。絵は…うーんどうしようかな?絵師さんには申し訳ないですが、それが最初の公式を覗いた印象でした。雰囲気ある絵で全体的なバランスは良いけど、ロベリアの顔(目元)がキツくてちょっと…悪魔故かもしれませんがw ですが、実際にプレイしてその危惧は瞬く間に払拭。面白い! 説明はほぼ無く開幕から『光と闇』どちらかを選べと選択肢が出て天使ルートか悪魔ルートが即決まります。どちらも天使と悪魔両方が登場しますが、ルートによってその比率・展開は大きく変わり、天使フロウに至ってはその目的すら変わります。天使の場合、天然ボケ&お小言が主人公とシンクロするくらいイラッとする場面も…(笑)でもそんな彼が抱える苦悩を知り、主人公が戸惑いながらも心を開いていく様子が可愛い。悪魔は最初、主人公のことを道具としか思っていません… ですが基本純愛なので痛々しい描写は無し。鬼畜系ほど激しくはありませんが、逃げ場を塞ぎ徐々に快楽で虜にしていく感じですね。痛々しい描写は無いと言いましたがBADEDでは、死や拷問を連想させるものがありますので完全NGの人はご注意下さい――ですが最後は どちらのルートも共に大団円です。自分の想いを自覚し、悪魔と心通わせた直後の主人公の動揺が胸に刺さりました。純愛・嫉妬・3P(!)… スキップ・音声登録と、基本一通り揃っていて満足度は高いです。うまくHAPPYに辿り着けない場合は、もう片方のルートをプレイしてから戻ってみて下さい。私の場合、それで分岐が開放され無事フルコンプ出来ました(偶然かもしれませんが)オススメは 『天使(BAD)→悪魔(一通り)→天使(HAPPY)』 ルートです。欲を言えば、もう少しボリュームと、悪魔天使の視点が欲しかったかな? という程度。声優さん達の演技もとても素晴らしいので、迷っている方は是非やってみて下さい。

春先に体験版をプレイしてグラフィックの美しさに惹かれ購入しました。ミドルプライスの作品というとどうしても安かろう悪かろうのイメージで購入に不安が付きまとうのですがこの作品は「本当にこの価格でいいのだろうか!価格安過ぎでは!制作陣体調壊してない?おいしいもの食べてゆっくり休んで!お布施させて!これは追い買いせねば!」とプレイ後別の意味で心配になりました(結局追加購入させていただきましたが後悔は全くないです、派生ウェルカム!)題材が王道かつクラシカルなものですが安易且つテンプレに陥ることのないキャラクター、悪魔ルート天使ルート共に全く異なるストーリー展開で夢中になりながらプレイしました声優さんの演技も、特に天使役の方のふり幅の広い演技が特に印象に残ってます総受け・リバ無し・地雷無し・脇カプ無しで大変ありがたかったですスチルは美麗でまた枚数そして差分も多い(個人的には天使ルートのがスチルがより美しく感じました)背景が大変美しい確かな画力に裏打ちされたグラフィック面は一見の価値がありますシナリオはファンタジー特有の過剰なカタカナ用語が無く文章も端正で読みやすくこの作品にあっていて物語に花を添えていると思います天使ルートは緩やかな、悪魔ルートは劇的な印象です(何がだ?)個人的には天使ルートをプレイしてから悪魔ルートがお勧めですごちゃごちゃと上手くレビュー出来ないのがもどかしいのですが少しでも参考になれば幸いです

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