はるのあしおと DVD初回特典版

はるのあしおと DVD初回特典版

はるのあしおと DVD初回特典版説明

愛と勇気の恋愛成長ストーリーノベルゲーム

動作環境 プラットフォーム: Windows メディア: DVD-ROM商品の数量: 1

愛と勇気の恋愛成長ストーリーノベルゲーム。資格を持っていながらも、学生時代から住んでいた都会では教員になれず、その上失恋してしまった主人公・桜乃樹。彼がそんな自分の境遇、そして煮え切らない自分自身に対して採った行動は、「故郷の街に帰る」という「逃避」とも言えるものであった。自然豊かな田舎町・芽吹野町。彼を待っていたのは、女学園での臨時教師という生活だった。ひょんな事から教師となった彼が従兄妹の桜乃悠や、教え子である楓ゆづき、藤倉和と出会うことから始まる学園恋愛成長物語。教師生活の中、やはり手探りで進めてゆくしかない毎日。必死に過ごすその日々の中で、彼は大切な何かを見つけることができるのか? それは、小さな町の、小さな学園で起こる、ちょっと素敵な、そしてちょっとほろ苦い、青春物語。原画はKIMちー・庄名泉石、シナリオは鏡遊・北川晴が担当。音声はフルボイス。DVD初回特典版。審査番号:0018512

はるのあしおと DVD初回特典版口コミレビュー

Win10にインストールしようとしたら 権限者のみ…って出てインストール出来なかった(もちろん 権限者のモードでしか使ってないPC)

最高に良かったです。作画もシナリオも、すごく良かった。素晴らしいです。

他の人が書いているように、内容は濃くないです。しかし、心が暖かくなるようなストーリーで全体的にとても良くできていたと思います

 脅威のクオリティを誇るOPムービー。 非常に良く出来た演出に綺麗なCG。 しかし、それらに彩られた作品の中身は、「主人公とヒロインの成長物語」というありふれた物でしかありません。 だが、そのありふれた物語をただひたすら丁寧に書いているのが本作です。 正直、演出等のクオリティの割には地味な物語です。 秒速5センチメートル系とも言える、シリアスな恋愛劇は、ラブコメに浸かりきったプレイヤーには苦すぎるかもしれません。 描かれるのは失恋のその後の物語。見方によっては、秒速5cmのその後のような話です。 主人公は失恋をしているわけですが、紆余曲折のドラマがあった末の失恋ではありません。 それは何も言えずに終わった恋。相手への想いが強すぎたがゆえ、臆病になってしまい何も言えなかった主人公。 本作はそんな彼の「人間としての」成長物語です。 時には過去を振り切り。 時には過去と向き合う。 そして、少しずつ、少しずつ、前へと歩き出す。 そんな人間として成長の途中にある主人公に共感出来るか否かがキモな作品だと思います。 良くも悪くも受け手の立場によって評価の変わる話です。 漠然とした不安が自分の中にあり、意味もなく蠢いている。 なのに、その正体が何なのか分からない。 そんな行き場の無い想いを抱え、社会の現実に突き当たって悩む主人公の青臭さに共感できる人にとって本作はたまらない一作となるでしょう。 だけど、共感できる人には、この物語は”痛い”です。 重いでも暗いでもなく、精神的に”痛い”と思える作品です。 しかし、紆余曲折を経て自分の弱さを認め、大切な人を守るため迷い、愚直だけれども自らが選び抜いた道を歩き出す彼の姿は、きっとプレイヤー自身をも奮い立たせてくれるでしょう。

今頃プレイしました笑 minoriはedenに続きこれが2作目ですが、安定してますね。 OP、EDの演出はもう凄くって…さすが新海さん 音楽は天門さんで文句なしです。 シナリオは某食パンメーカーのように余計な物は入っておらず、中だるみもありませんがその分展開が早くクリックして進めちゃうとかなり早く終わってしまいます。 これだけ尺を削ってこれだけメッセージ性が強いのは流石ですね。 キャラはロリめ…いやロリで人を選ぶかと。 主人公と自分がシンクロしたり共感するって人にはとてもいい作品になったでしょう。私もそうでした 未来はちっぽけな勇気で拓かれる。 だから、一歩踏み出そう。 このフレーズは多分一生忘れません。 ちょっと勇気を出して話しかけたり物事を言ったりすると世界が変わる。きっとみんなそうです。 背中を押してもらいました。 minoriさん、また感動をください。読んでくれてありがとう

まずはOHPからデモ動画をダウンロードして見てください。新海誠ムービーは1パターンかもしれないけれども職人技です。1分26秒当たりからは半端ない、特に傘3連発は鳥肌もの。デモムービーがこんなにも素晴らしいと「もしかしてこれは買いかな」と思わされてしまうからたちが悪い。俗に言う「OP詐欺」なんてのもあるんですけどねwグラフィックについて。ロリっぽい描き方になってます。とは言え。原画は上の感じですが、CGや塗りは業界でも屈指のレベルです。特に遠景と光を絡めたイベントCGの塗りは感嘆の溜め息がでます。その上レンズフレアまで描いているんだからやりすぎじゃねえかとw音楽について。いい仕事してますが音楽単体で取り上げるほどのものではありませんね。後半のシリアス場面の曲はなかなかでした。シナリオについて。主人公が教師として、男として、そして人間として成長していく姿を描いたシナリオです。しかしまあこのシナリオには無駄がありませんでした。無駄がないと言うか、必要最低限の展開だけしか書いていません。学園恋愛ADVにありがちなイベントシーンをもそぎ落としているルートもあります。それ故に主人公とヒロインの様々な衝突、葛藤、すれ違い、それらを示す心理描写は丁寧に描かれていて、かなりの出来の良さが伺えます。また、簡単にお互いの思いを確かめ合って結ばれてああ良かったね、という典型的なパターンはとっていないところ。これにより、他の典型的学園ものエロゲーと異なり綿密な描写となっています。公式が言っている「愛と成長の物語」は伊達じゃなかった!!もう一つ。この作品をやってみて思ったことは鬱でも悲哀でもないのに「痛すぎる」ということ。例えば今、何かに挫折している人、苦しんでいる人、思い通りにいかない人、悩んでいる人。俺を含め、これから何かしらを背負って生きて行く全ての人に勧めたい作品です。これほど他人にやってみてもらいたい作品は他にはありません。

正直言ってシナリオは薄い。しかし、ここで言う薄さとは「薄っぺらい」という意味のものではなく、「爽やか」というニュアンスに近い。人間の感情を深く突き詰めているようで、実はそうでもない。けれどそれ故に等身大。少なくとも、ぼろぼろ涙したり、鋭い衝撃の伴う作品ではない。だけどクリア後は春のように暖かい気持ちになれる。そんな作品。演出やOP、EDのアニメーションは良くできていた。そういった部分では意欲作でもあり、努力作。

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