カルタグラ ~ ツキ狂イノ病 ~

カルタグラ ~ ツキ狂イノ病 ~

カルタグラ ~ ツキ狂イノ病 ~説明

動作環境 メディア: DVD-ROM商品の数量: 1

審査番号:0019879

カルタグラ ~ ツキ狂イノ病 ~口コミレビュー

もう一度プレイしておきましょう。まだプレイしてない方はダウンロード販売で購入しましょう(詳しくはイノセントグレイHPで)これからプレイしようと思っている方のために、二三、注意を。一、恋愛要素を多く求めてしまう。 本作には魅力的な女の子が多数出演するがその大半が死亡し途中退場する。(選択肢によるシナリオ分岐しても死ぬ奴は死ぬ)二、エグい描写が多い。 殺人シーンのCG・言葉の描写が生々しいのでチキンハートには堪える。三、Hシーンが生理的に駄目な人またはプライドが許さない人。 って言うかアダルトゲームコーナーから去れ。以上三つの項目に問題なくミステリー好きならこの作品はあなたにとって名作になる筈。杉菜さんの画から生まれる美麗なCG。2Dもまだまだ捨てたもんじゃないと思わせるやたら美しい背景画。物語を盛り上げるLittle Wingの音楽。そして霜月はるかさんの歌う主題歌「恋獄」そして世界観・シナリオ。 戦後の日本で遊郭や怪しげな宗教も出てきます。多少現実とは違いますが一癖も二癖もあり自然と引き込まれます。 バトルもあり手に汗握ります。 テキスト力もあるし+実力派の声優さんが出演しているので鬼に金棒です。とても悲しいお話ですが最後までプレイすればきっと大切な思い出になりますよ。

ストーリが深くて面白すぎる。TRUE ENDは素晴らしいです。エロゲーとしてではなく、ミステリーゲームとして好きです H-シーンはあまり気にしなかったけど H-シーンなくてもと、にかく素晴らしい作品と思います。

生きているうちに、これほどまでに素晴らしい作品に出会えてよかった。この作品は、生涯忘れることなく自分の中に在り続けるだろう。自分にとって最高の文学だ。

 内容に関しては皆さんが語っていたように、戦後まもなくの、上野連続殺人と人捜しから成り立っている推理物。 グロ系がダメだったり、エロ描写が苦手だったりすると、ちょっと引く気がします。この辺はご注意をと言っておきます。 しかし、やり始めたら絶対に引き込まれる事は間違い無いでしょう。 秀逸なグラフィックに効果的な音楽。登場人物が次々に殺害されて行くもどかしさと切なさ。こんな所までCGを使うの?と思う程に背景画像も効果的。 もちろん、ヒロイン達の魅力に引き込まれるのが、一番に思う事でしょう…… そして、ヒロイン達に引き込まれるからこそ、その結末に懊悩する事でしょう……本当に悩まされます。 私としては、凛には幸せになってもらいたかった。 本当に魅力的な世界観・CG・ヒロイン達・シナリオ・音楽。例を挙げればキリがありません。

舞台は戦後間もない上野。元刑事の高城秋五は遊廓に間借しながら探偵まがいの仕事をしていた。そんなある日、かつての上司から5年前に行方不明となった良家の娘の捜索を依頼される。その娘はかつての恋人であった。姉を探す双子の妹とともに探索に乗り出す秋五だったが、知らずのうちに凄惨な連続猟奇殺人事件に巻き込まれていくこととなる・・・全4章構成。ENDは全部で7つあるが、事件の全容は和菜TRUEエンドでしか分からない。選択肢がとても多く、真実にたどり着くのはなかなか大変だ。後半一気に展開し推理要素は薄いため、ミステリーものと評するのは難しい。だが展開の妙に引き込まれ最後まで飽きることがなかった。事件譚としては会心の出来といっていい。是非PLAYをお勧めします。Hシーンは回想数で15。秀麗なCG+迫真のCVで極めて艶のある内容となっており特筆もの。注意点としてはグロテスクなシーンが多いこと。犯行描写のCGには一切手加減がなく、ホラー作品としても十分通用するレベル。こうしたシーンが苦手の人には回避推奨。Little Wingの音楽も作品にマッチしていて実に耳に心地よい。

ミステリー系ということで、手をだした作品。初めはあまり期待こそしていませんでしたが、やったらすっかりハマりました。まず、時代背景から良いです。当然の話ですが、シナリオやイラスト、音楽や舞台設定まで、何もかもがピッタリです!基本的に一貫したストーリーで、分岐によって顛末が変化するというもの。TRUE ENDでは、ありきたりながらも意外な展開に翻弄されっぱなしでした。ただ、各ヒロインエンドは、痛々しい終わりになっています。TRUE ENDでも、惨劇は回避されません。そこが少し悲しかったえぐいイラストも容赦なくでてくるので、そこは少しびっくり。ある程度は曖昧に描かれていますが、規制がないので…ミステリー系の、「そうだったのか」的な感覚が得られる、良い作品だと思います。

ブランド「Innocent Grey」の処女作です。私はグロテスクなシーンは基本的に苦手なので最初はこのゲームに興味を持ちつつも、敬遠していました。しかし、今思えばプレイして良かったと心から思います。確かに苦手な人にとっては、少々きついシーンもありますがそこまで酷いものではありません。むしろ、シナリオの続きの方が気になってディスプレイから離れられないくらいでした。だから、苦手な方は少しだけ我慢するつもりでやってみて下さい。私のように敬遠したままだと、非常に勿体無いと断言出来るほど良い作品です。ストーリーは他のレビュアー様が述べられている通り、戦後の帝都を舞台にした推理物。最初に依頼を受ける人捜し、そして同時期に巷で騒がれる上野連続猟奇殺人。物語は思わぬ所で結び付き、驚愕の背景が明らかになっていきます。シナリオの随所に主人公以外の視点(犯人、ヒロインなど)に切り替わるなどシナリオに奥深さが増す工夫もされていて、読み応えあります。またカットインCG等の演出面も細かく、シナリオの盛り上げに大きく貢献しています。杉菜水姫の描く美麗なCG、LittleWingによる繊細なBGM。どれをとっても完成度が非常に高いです。因みにゲームタイトルである「カルタグラ」とは中世のとある学者が使用した言葉で、造語です。その意味はネットで調べればすぐに分かりますがゲームを完全にクリアした後に調べてみるのも良いと思います。また、同社から後に発売された「和み匣」というファンディスクにてトゥルーエンドのラストを補完した後日談シナリオ「サクラメント〜月ノ視ル夢〜」が収録されています。心痛む物悲しいエピローグですが、「カルタグラ」クリア後は是非そちらもプレイしてみる事をオススメ致します。超名作とまでは言いませんが、少なくとも皆さんの記憶の片隅にいつまでも刻まれ続ける作品であることは間違いないでしょう。

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