王の耳には届かない!

王の耳には届かない!

王の耳には届かない!説明

動作環境 プラットフォーム: Windows 7 / 8 / Vista メディア: DVD-ROM商品の数量: 1

審査番号:1601320P

王の耳には届かない!口コミレビュー

AXLの作品は恋する乙女と守護の盾恋する乙女と守護の盾 薔薇の聖母愛しい対象の護り方はプレイ済みです。本作は前半から中盤にかけては主人公の抱える闇を感じさせながらも田舎町という舞台もあり基本的にほのぼのした雰囲気。AXLらしいコメディを挟みながら共通パートを進みます。各ヒロインルートに入るとヒロインとの恋愛が一気に発展。そして各ルートの佳境に入るといった具合です。良い点としては登場人物が基本的にいい人ばかり(一部例外あり)でストーリーを気持ちよく読めます。ギャルゲー初心者でも比較的入りやすい作品だと思います。システムも他のブランドと比較しても分かりやすいと思います。ヒロイン1人1人に対してストーリーを作り込んでいるのもAXLの良い点ですね。悪い点はそれなりにギャルゲー経験のある人からすると抑揚のない退屈なストーリーに感じると思います。(特に共通パートはほぼ平坦です。)またストーリーも前半の平坦さを挽回すべく終盤で一気に巻くような感じでした。例を挙げるなら1~8話はほのぼの日常パートで9話でヒロインと恋愛、最終話でいきなりクライマックスのラスボス戦のような感じでもっと山場を前半に分散できなかったのかな……と。。しかし全体でみるとまとまっており一定水準はクリアできていると思います。値段もかなり安くなっているのでめぼしい作品がない場合は購入してみるのもよいかと思います。

橙の髪の少女が腰に手をあて、乳首でてる絵にひかれ、購入。一行目から読みにくい名前がでてきたりで、大丈夫か?と思いましたが、とりあえず普通に読んでいけました。RPGっぽい話で、おだやかな雰囲気。ぬけてるお嬢さまに笑い、じいやの声が非常に上手く、名のある声優さんかなあと感心したり。ノベル形式のエロゲの中ではかなり読ませてくれるシナリオですね。8割以上のゲームは読むのも耐えられず、スキップしまくりなので。数時間ひたすら読みましたが、他のエロゲみたいにやはり、エロまでがひたすらくそ遠いすね・・。真面目に書きすぎ。難はジーニア。まじいらない。そして性格がうそくさい。じいやがいなくなった時のあれ、とか特に。

今年中に2作出す事は決まっていて前作が1ヶ月延期ゆえ製作期間短くなりOPの素材不足からある程度予測できていた割には楽しめましたが1周目ロックしてるんだからさぞかし期待できるだろうと最後に残してみれば架橋に入る所からの違和感のある展開には正直がっかり急に書いてるライター違うのでは(あるいはこれしか書いてない)と疑いたくなりました各ルートごとの宰相の扱いにもモヤッとします

最近多い急ぎ足系のシナリオです。正直ヒロインが好きになるシーンが抜けてるんじゃないか?ってほど展開が早いです。AXLも他のメーカーみたいに適当になってきたか。他の作品でも思いますがメーカー側は自分でプレイして面白いと思うのでしょうか?正直昔の方がシナリオがしっかりしていて面白かったです。

いつも通りの楽しい展開で面白いです。興味のある方はやっても損はしません。

はっきり言ってつまらない話しは、元王直轄暗部の主人公が町の用心棒して色々トラブルを解決していく、と言う感じだが暗部さが全くないしルートに入ったらただの変態野郎に変わるし、何故かヤンデレはいるし、アクセル作品でバットエンドはないよね~アクセルって言ったらのほほん係でちょっとギャグ混じりでプリンセスマテリアルみたいなのが好きなのになんだこれって思った昔のアクセル作品好きな人は買わないほうがいいと思うOpは力入ってたみたいだが、それだけ····

王国ファンタジーモノで、今作も楽しくプレイできました。オープニングムービーがカッコイイです。赤と黒が印象的でした。サウンドもカッコイイです。バトルの演出もよくサウンドも相俟って良かったです。システムが昔より進化して使いやすいです。チャートも良いと思います。 シナリオが分かりやすく面白いです。文章が読みやすく中だるみとかなかったです。いつも物語がコンパクトにまとまっていますが、今作はいつも以上に伏線もうまいと感じました。作品のボリューム的にもヒロイン4人で多くもくどくもなく、シナリオもシンプルイズベストだと思います。キャラの絵も進化しています。ヒロインも可愛く主人公もカッコイイです。Hシーンが3回固定ではなくなってました。Hシーンにも力が入っているなと感じました。↓以下はヒロインプレイ順の感想です。シズルが王の耳に連れ去られる時に違和感でした。主人公死にそうなのに。泣いて欲しかった。ジーニアへの陵辱が観ていてドキドキハラハラでした。女騎士をもっと魅せて欲しかった。青山ゆかりさんのピオニィに初回ロックがかかってました。途中ピオニィの悪そうな顔の意味が謎でした。演出の上手さはありますが、回収できない下手さを感じました。コーリオのラストシーンのまとめ方が上手かったと思います。ジーニアが王座を逃したところが○でした。「王の耳」って最初は何かと思いましたが、作品内では王直属の汚れ仕事専門部隊の名前でした。主人公は、元、王の耳最強の男という設定で、色で言うならば黒い主人公でした。しかしながら内に秘めた友人を大切にする熱血漢という設定にはとても好感を持てました。

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