キャラメルBOXコレクション 処女はお姉さまに恋してる~2人のエルダー

キャラメルBOXコレクション 処女はお姉さまに恋してる~2人のエルダー

キャラメルBOXコレクション 処女はお姉さまに恋してる~2人のエルダー説明

動作環境 プラットフォーム: Windows メディア: DVD-ROM商品の数量: 1

キャラメルBOXコレクション 処女はお姉さまに恋してる~2人のエルダー口コミレビュー

最初の作品もプレイしてとても気に入ってます。その続編であり舞台も一緒、そして前作を知っていればさらに楽しめるようになっています。でもそれだけに他の方々もおっしゃる通り新鮮な感動は無い。比較されるのも当然でしょう。女装する理由もなんだか無理があるような・・・というかとって付けた感があるのは否めないところ。でも、それでも物語は前作同様に丁寧に描かれているし相変わらず良い点は継承されているから裏切られた感は無いので安心してプレイ出来る。これだけでも充分良作だと思います。私は肯定派です。

多くの部分で前作よりもバージョンアップしています。前作同様、箱庭の学園で過ごす淑女たちの物語です。前作はヒロインが夢や将来に悩むシーンが多かった一方、今回は家族や友人の心がわからないことに苦しむシーンが多くなります。主人公:千早も瑞穂と違って、己の内面と向き合うことに最後まで苦悩します。そして母様、あなたは本作最大のトラブルメーカーでしたよ(笑)。PSP版からやってた自分は、香織理ルート・雅楽乃ルートがないのに凄まじい違和感と消化不良を感じて、結局すぐにPC版をプレイ。PSPオンリーの初音ルート・優雨ルートももちろん面白かったですが、香織理ルート・雅楽乃ルートでようやくスッキリしました。個人的な推奨攻略順は薫子(PSP)⇒淡雪(PSP)⇒雅楽乃(PC)⇒ケイリ(PSP)⇒優雨(PSP)⇒初音(PSP)⇒史(PC)⇒香織理(PC)だと考えます。香織理ルートは唯一、千早ルートの側面もあるので、最後にプレイすると感動がひとしおです。というか最後にプレイしてて、千早と香織理がお互いの答えを出したシーンは泣きそうになりなした。

このゲームのキャラ紹介から、何でもできるくせに精神が弱くそのうえ周りを見下す嫌な奴が、成長していい奴になる的な話を想像していたんですが、プレイしてみると主人公は最初から結構いい奴でした。その辺りには期待を裏切られた感もありましたが、その分を差し引いてもかなり面白かったので星五つです。全体的に人の優しさや細かい心理描写を中心に丁寧に話が作られていると思います。涙腺のもろい人はすぐに泣いてしまいそうなシーンもちらほらあり、感動を求める人にはお勧めのゲームです。ただ各ヒロイン個別ルートが短いため、恋愛ゲームとしてはやや魅力に欠けると感じる人もいるかもしれません。ただ、マルチ文庫からアンソロジーの小説もかなりでているようなのでその辺の不足は小説で補うのありかもです。

最初の頃は1と毛色が違う?と、思いましたが、プレイしてると。あ〜、コレは「おとボク」の続編だと。納得が出来ます。どの様に?と、聞かれると困りますが。強いて言うなら、空気がとしか言えないので…。そして所々に前作のキャラの影が有ったり、似たイベントが有ります(未プレイでも、楽しめますが、知ってるとニヤリです)。1同様に丁寧な、造り込みで。2を名乗るに相応しい作品です(コレで続編を名乗るの?ってのが、多い中で…)。涙腺の弱い人は。優雨との窓越しの会話は、涙腺崩壊は必死。と、言うか、オトボク2のマスコットは優雨だと思うのは自分だけ?可愛いです、保護欲を刺激しまくりです…。背景画は1のをワイド仕様にした物が多様されてます。と、音楽も1で聴いた事の有る物が多数使用されてます。コレは、手抜きと言うよりも、1の完成度が高すぎていじり様が無かったとも取れる…。そして、やはり2も声優陣の好演が光る作品です。毎話のタイトルにも、ちゃんと意味が在るし。1話のタイトルがモナリザ〜になってるけど。モナリザには男説が有るので使われたのかも。作中に出る言葉も、専門的で。その解説も、しっかりとされて居て、勉強にもなります。ベタ褒めですが。主人公が、女装主人公なのでソレを受け付け無い人にはオススメはしません。女装主人公物で面白いの無いか?と、言う人にオススメする作品です。今なら、1、2がセットになってる物を購入すると、お得だと思います。Win10にて起動を確認

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