相州戦神館學園 八命陣 初回版

相州戦神館學園 八命陣 初回版

相州戦神館學園 八命陣 初回版説明

【対応OS】Windows XP/Vista/7/8【メディア】DVD-ROM

動作環境 プラットフォーム: Windows XP / 7 / 8 / Vista メディア: DVD-ROM商品の数量: 1

動作環境・対応OS:Windows XP/VISTA/7/8審査番号:0031297

相州戦神館學園 八命陣 初回版口コミレビュー

『Dies irae』から正田卿のファンになり今作から新シリーズ開幕ということで購入。相変わらず燃えゲーとして非常に完成度が高かったです。今回は夢の世界が舞台の異能力バトルだが何でもありというわけでなくルールがあり、またそのキャラの根幹に沿った固有能力がある。だから正田卿の作品は面白い。今作も固有能力の独自性と巧妙さに感服。個人的には逆十字と盲打ちの能力がお気に入り。あれはよく考えられひねってあったと思う。さすがです正田卿。それに相変わらずグラフィック、BGMともに最高でした。特にBGMに関してはlこれまでで一番良かったかもです。設定のもとにしているのが実際にある中国の故事『邯鄲の夢』で、それ知らなくても楽しめるし理解もできるが知っていると理解しやすいとも思います。あと南総里見八犬伝も知っているとより楽しめるかと思います。あとは正田卿の過去作である『神座万象シリーズ』も知っているとニヤリどころか爆笑できる個所はいくつかあったのでそこらへんは憎い演出でした。システムとして4ルートのうち3ルートを攻略すると最後のルートが解放されるので最初からは攻略できないキャラがいるので注意。個人的な攻略推奨順は晶→歩美→鈴子→水希。前の三人は誰からでも攻略可能だがこの順番が物語を理解する上では最適化と思います。あと相変わらずだったのは敵が濃い。正田卿の作品といえば主人公サイドより敵が濃いのがお約束。『Dies irae』獣殿や水銀ニート然り、『神咒神威神楽』の波旬然り。そして今作も濃かった。ラスボスだけでなくその前の中ボスも。人としては完全にアウトな人格ながら敵としてはいいキャラばかりで戦いを盛り上げてくれました。個人的に一番好きなのはラスボス。あれは清々しくてよい今作も『Dies irae』と同様何周かしないと分からないことや展開が多いのでとりあえず最後までプレイしてください。そうすれば謎はしっかり解けます。

主人公率いる仲良し7人組が夢の世界で壮大な戦いを繰り広げる異能バトルファンタジーです。この作品の特徴・厨二心全開のバトルもの・登場人物が多い・現代、大正時代が舞台・わりと和風・キャラクターの塗りが独特・続編がある長所・バトルが熱い・敵キャラが総じて魅力的・戦闘BGMが神!!!←最も主張したい短所・エロシーンが悲惨(しょぼい、短い)・文章がくどい(特に戦闘シーン)・塗りが好みでない(個人的に)・ヒロインの魅力がないな具合です。☆2つマイナスの大半は文章のくどさです。戦闘シーンがとにかく文章長い!!!くすぐられた厨二心が覚めるほどに……半分……いや5分の1もあれば十分です。物語は日常よりバトル展開多めです。(特に後半)ヒロイン達はアレでしたが敵キャラクターは畜生 聖十郎&神野扱いは酷いですが最高の厨二キャラのキーラ様と。百合香お嬢様に宗冬などなどの魅力だらけです。個人的には百合香お嬢様とキーラ様がヒロインなら良かったのに。。敵陣は一人一人専用の戦闘BGMがありこれが実に熱い!!!特にキーラ様、宗冬のBGMが最高ですね!全体的に文章のくどさ、長さに疲れた作品でしたが個人的には好きなジャンルです!オチは好きではないですが……とにかく主張したい点は・戦闘BGMが神!!・コミュ症百合香お嬢様可愛い辰宮万歳定価は高いですがネットで安く買えます。気に入れば続編も買いましょう!ちなみに今作「八命陣」が一作目です。1作目「八命陣」2作目「万仙陣」です。お間違えなきよう!!

体験版までが一番面白かったです。夢の中で戦う設定は練られてて良かったです。しかしまず燃えゲーなにの戦闘シーンが全くと言っていいほど燃えませんでした。何というか力と力のぶつかり合いでもなく、相性で決まる頭脳戦でもなく、ただ小賢しい、こすい戦いという印象でした。あとヒロイン達も蓋を開けてみれば微妙すぎる…ひたすらライターのお説教話で思想みたいなのを全面に出しています。しかしストーリーやキャラクターの関係性で盛り上がらない。敵キャラクターには今までの作品のように魅力がありましたが味方のキャラクターに全く魅力を感じませんでした。いつものように現代の人や弱い人を情けないと批判して叩いていればいいというのが透けて見えます。プレイヤーが見たいのは熱い戦闘や人間関係、練られたシナリオだったりするのにひたすら思想を書き連ねててそれがまた偏っていて押し付けがましく不快でした。そしてそれを望むプレイヤーを皮肉るようなキャラがラスボスで…何より主人公に魅力がないのが致命的でした。完璧超人なキャラはやっぱりつまらない。Dies iraeはめちゃくちゃおもしろかったし、それの続編の神咒神威神楽も流れで考えれば及第点でした。しかしこれは予約して買ったのを後悔しました。つまらない作品を書くようになってしまったなあという感想です。ライターさんの押し付けがましい正しさを読みたいわけじゃないのです。

話は他の人が言っているように面白い。ただ、物凄く個人的なことを言わせてもらえるならキーラの扱い酷くないかなと(ノ_・。)ホームページを見て一番活躍に期待していたのがキーラだっただけに、ガッカリではないんですがちょっと残念でした。まあ、個人的にキーラが一番好きだったからというだけなんですが。

【全体構成】大枠では4つのシナリオから成り、最後の1つで謎が解き明かされるタイプの構成。夢の概念を拡張し、超常現象で展開される戦いが熱く燃える物語。【良かった点】1.BGMが約40曲あり、場面に応じて適切に利用されている。  特に各陣営のテーマは、物語を盛り上げている最大の要素だと思う。2.イベントCG以外の視覚効果を生かし、物語を飽きさせない。  通常ノベルゲームは文章を読むことだけに没頭しがちだが、  良く変化のある画像、立ち絵等がそれを防ぎ、ビジュアルノベルとして完成度が高いと思う。【悪かった点】1.迂遠な展開が多い。  らしいといえばらしいが、やはり文章がくどく迂遠なことは否めない。  世界観の演出、プレイ時間の要求があるかもしれないが、  理解が困難な文章表現とともにプレイ時間を短くしてくれるほうがありがたい。【総論】迂遠な点を除けば、音楽、ビジュアル、構成、いずれも良くできていると思う。下記の方にはおすすめします。・超常現象を生かした戦い、熱い展開が好きな人・現実、夢の世界、ループというキーワードに魅かれる人

前作は、あまりに薄っぺらいキャラと酷いパワーインフレに失望させられたが、今作は、割りと手堅い完成度で安心した。 6大勢力の乱戦や駆け引きが控えめで、やや尺が短く感じる。大技が、型にはめて発動する感じなので、前作ほどのシナリオの熱さはない気がする。まるでパズルのように決まったキャラの組み合わせでしか、強敵が倒せない点は、賛否が別れそうだ。とはいえ、正田のくどいシナリオで真っ向から描写されても、3部作くらいに長引きそうで、ファンとしては複雑な心境。 正田作品の華である詠唱も今回は短めで地味だったし、少々地味にまとめ過ぎた良作といった気がする。

ディエス・イレやlightのどの過去作と比べても、如何せんヒロインに魅力が無い。これがプレイし終わって感じた第一印象だ。そしてとても説教くさい所がある。これは恐らくライターが歳を取ったという原因もあると思うが、ディエス・イレの時の用な何処までも突き抜け走っていく、そんな勢いが無くなってしまった。相変わらず熱い所はあるし、戦闘シーンは良いのだが、上の二つの原因がそんな部分を見事に殺してしまっている。これはアニメでも無ければラノベでも無い、美少女ゲーム、所謂ギャルゲーである。ヒロインに魅力が無ければそれだけで作品自体の魅力が半減すると言っても過言では無い。一般向けに作りたいという思いが製作にもライターにもあるようだが、似た分野のFateなどは未だにヒロインに確固たる人気があるし、過去美少女ゲームから一般へ、といき成功したものの大半は何年経っても色褪せないヒロイン達が確かに存在している。 それに同ライターが書いたディエス・イレのヒロイン達は実に魅力的だった。未だに彼女達の事を覚えているプレイヤーは数多くいるはずである。一般向けを目指すのは大いに結構だし、ライターの思いを作品に散りばめるのも大いに良いと思うが、どうかもう一度美少女ゲーム、という原点に立ち返ってみて欲しいと思う。次回作に期待したい。

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