王賊

王賊

王賊説明

動作環境 プラットフォーム: Windows XP / 2000 / Vista メディア: DVD-ROM商品の数量: 1

戦争中の弱小国の将軍に誘われ、軍に加わる主人公。主人公の活躍で弱小国は活路を見出すが、主人公には女癖が悪いという弱点があった。軍事における才覚は必要とされ、さらには敵国崩落の為に自らの女癖の悪さまでも利用し始めている。日々、Hな事を楽しみながら勝利に導けるのか?審査番号:0023548

王賊口コミレビュー

“遊べる”ソフトを提供し続けるソフトハウスキャラからの一本。今回は大国との戦争を描いたシミレーションRPGです。相変わらずのヤリコミ要素で、熱中すること間違いなし。ただ今回は過去作品のように五周も六周もする形ではなく、長い一本道なのでご注意。お陰で沢山ある良質なHシーンの回想はかなりお預け状態です(爆)過去作品にも共通しますが、モブキャラが作り出すゆるい空気が秀逸wウォーゲームが主体なためか、サブキャラとの絡みが少ないのが残念。序盤はまめに複数セーブデータを作っておく事を推奨。ソフトハウスキャラのゲームは今回も満足々々。楽しいよw

切れ者軍師として大陸に名の知れ渡っていた主人公は、ある日突然とある勢力によって捕まってしまった。彼を捕らえるように仕向けてきた黒幕は、目に見えて国力が低下していっている弱小王国の上層部の人間たちだった。大陸制覇を目論む大国をとある因縁から快く思っていない主人公は、雇われ軍師として王国に手を貸すことにする。といったところから物語は始まります。ユニットを購入して軍団を編成して戦いに突入。戦争に勝っていくことで話が進んでいきます。戦争プラス育成シミュレーションゲームといったところでしょうか。メインストーリーだけでなくて、サブミッションも豊富で何度も挑戦できるエクストラマップもあり、部隊育成に没頭することもできます。このブランド特有の傾向とでもいいましょうか、主人公が独占するタイプ(女性キャラを)のものですので、ほぼ全ての方は特に引っかかるような箇所もなく、楽しめると思います。もう少し周回を繰り返す意欲を起こさせることがあれば、満点だったのですが。ともあれ、特に気になることもなく楽しめました。シミュレーションゲームがお好きな方は、機会があれば手にとってみてください。

 普段こういった戦略シミュレーション系をやり慣れていないと、ちょっと苦戦するかも知れません。でもまあ、敗北条件は主要キャラ二人の部隊がやられる事とか、特定の場所が占領される、とか、そんなに無理難題ではないので、要は割り切って囮と育成する部隊とを明確にして、囮を盾にして戦えば比較的楽に戦闘パートは進められると思います。全部の部隊を生還させる事にこだわる方は、なんとか頑張ってください。ちなみに、同じ拠点でも侵入する度にマップが変化したりするので、繰り返しやれば不利な状況でも地形的に有利に戦闘を進める事が可能だったりします。あとは、スキルや部隊毎の特徴をよく理解し、自分の戦術や編成に合ったものを選ぶ事ぐらいですかね。(数制限アリ)まあ、全てはやりようという事でしょうか。 Hシーンに関しては、巣作りドラゴンなどと同様数はそれなりですが、そんなに力が入っているカンジではないので、あくまでオマケ程度と考えるべきでしょう。 

ソフトハウスキャラには珍しく短期集中型。でも1周する分には十分面白いです。 長所、短所についてはあまり多くは語りませんが、今までキャラの売りだった「中毒性」「周回プレイ」を捨ててきたのはびっくりでした。イメージとしては「うたわれるもの」に近いかな。 ゲームとしては先述の中毒性の緩和に関しては賛否両論あるでしょうが、私としてはたまにはいいかなと。その分1周にかかる時間は十分長かったと思いますし。 あえて難点をつけるならユニットのパワーバランスでしょうか。正直固有ユニットと特定の汎用ユニットしか使い物にならなかったので種類はたくさんあってもそろえようと言う気が起きませんでした。 あとは出撃する軍団数で、多軍団で出撃するメリットが無いところ。殆どのミッションをクリアする肝が「スピード&ヒット」戦法を要求するため、行動数が限定されてしまう多軍団戦法を使えません。よって、どうしても少数精鋭化されてしまいます。 でもまあライトユーザーには適度な難易度設定でしたし、あまり詰まることなくエンディングまで一気にクリアできると言うのは時間を作れない社会人には優しい仕様だったという事で(笑)逆にヘビーユーザーには物足りなく感じるかもしれませんね。 ヒロインキャラについてもキャラらしくライトなノリのものが多く、平均的で良かったと思いますが、逆に言うと1人も飛びぬけて強烈なキャラもいなかったと言うことになります。この辺は最近のソフトハウスキャラの課題といっていいかもしれません。 でも今回の様なソフトハウスキャラ「らしくない」ゲームはこれで十分かな。次回は出来ればもう一度中毒性を重視したゲームに戻って欲しいです。

他同種アダルトゲームはもちろん、通常のコンシューマーの同種ゲームと比べてもまったく引けをとらない十分な完成度の良作であると評価できます。同種ゲームではキャラを立てるためにゲームバランスが崩れているものが多いのですが、同作は特定のキャラが鬼のように強いことがなく、きっちり各個撃破を狙っていけます。といってもいやになる難易度ではなく、レベルアップなどの戦闘力の底上げと一般ユニット犠牲を覚悟すればなんとかなるバランスも好感が持てます。本格派の人には物足りないかも。序盤から気づきやすい伏線をはり最後にきっちり回収されるシナリオや、同メーカーの他作品とある程度の一貫性がある世界観も良くできています。ただ、個人的には同作は完成度が高すぎ、これまでの同メーカーのような「よくできているけどちょっと抜けてる」的な雰囲気が失われたので少し残念です。

システムにこだわるメーカーなだけにSRPGとして良く出来ていると思います。プレステ等の複雑怪奇なシステムに嫌気がさしてる当方としてはバランスが良く、それでいてしっかり自分の考えでプレイ出来るのが良いですね。それでも星4は「巣作りドラゴン」を越えていないと感じるからです。

まず、お話の内容云々に関してですが駄作のレッテルを貼られるほどではなく。かといって感動的かと言うとそうでもなく。及第点は貰えても注目されはしないレベルです。ただ、戦争物にありがちな「この局面でその行動は無いだろうが…普通は」と感じるような場面が少ない点は私個人としては何と言いましょうか、まだよかったな〜と。戦闘に関しましては、ターン毎セーブ可能・∞経験値稼ぎ可能なのでその辺を最大限に活用すれば極端な話、一軍団だけで敵全滅なんかもごくごく簡単にできます。逆に練達者は、味方弱体化スキル習得+ターンセーブ無しなんかにしたりして悶えることもできる訳です。簡単な話、ユーザーが難易度調整をある程度(と言ってもかなり幅は広いですが)できるということですね。こちらの採れる戦術に幅があるか?と言われると答えに詰ってしまいますけれども。手持ちの駒を駆使して面をクリアしていくよりも、ユニットを育てる方が楽しい気がしないでもないです。まぁ、出撃数の関係上ほとんど汎用ユニットの出番は無いですけどね。音楽やグラフィックに関しましては知識がほとんど無いので詳しく述べられませんが、耳障りだとか見にくいなぁと毎回感じるということが無かったということは、素人の目に付くほど極端に良くも無ければ悪くも無いということなんでしょう。たぶん。えちぃ目的では実用に耐え得るかはちょっと判断つかないですが。そこのところはすみませんです、はい。

王賊画像

-エロゲーム

王賊を見る

タイトルとURLをコピーしました