戦極姫4~争覇百計、花守る誓い~ 通常版

戦極姫4~争覇百計、花守る誓い~ 通常版

戦極姫4~争覇百計、花守る誓い~ 通常版説明

対応OS:Windows XP/Vista/7

動作環境 プラットフォーム: Windows メディア: DVD-ROM商品の数量: 1

戦極姫4~争覇百計、花守る誓い~ 通常版口コミレビュー

はっきりいって、期待外れもいいところ。ストーリーモードが6つしかないため、あっという間に終わる。群雄ではなく、ストーリーを含めた合戦を楽しみたい自分にとっては、物足りない。それにストーリーモードも東日本が固まっているため、それもいただけない。せめてさ、西日本、もう二組ぐらいストーリーモードやってもいいでしょう。せっかくかわいいキャラがでてきても、ストーリーが薄いため、感情移入も好意さえ抱かない。前作の方はストーリーいっぱいあって、どれからやろうか、と楽しめたのに、今回は何を楽しめと?豊臣軍のストーリーも期待していたのに、無いし!今度から体験版やってから買うことにしました。

この作品から始めました。(伊達・上杉謙信・島津)ルート、クリア済み島津は2回クリア。現在上杉景勝ルート攻略中です。他には武田ルート、足利ルート、徳川ルートがあり、イベントが起きない群雄モードや合戦モードもありボリュームがあります。Hシーンは女性キャラ全員分ある模様。ただし、絵のレベルがキャラによってバラバラで、正直白けるキャラもちらほらといます。ただ、キャラ数が多いため、バッチリヒットしたキャラのHシーンは何回見ても良いですね。各ルートの話は、上杉は武田と闘う時に、専用の決起シーンがありますが、伊達と島津には無かったです。伊達ルートは不覚にも潤っとしたり、島津ルートはニヤリとしたり、各ルートとも楽しんでいます。イベントが起こる条件はいまいち判りませんが、起こらなかったターンは、訓練や内政、武将に会うなど、やることが多いので、結構時間がかかります。それと、結構フリーズします。戦闘シーンの切り替わり時によく起こる感じです。各ターンの開始時に即保で保存しながらのプレイをお勧めします。

自分は無印以来の同シリーズプレイとなります。システムを始めとした色々な面での改善は好印象。ですが、プレイ後の感想を端的に言えば「エロありの戦略SLGでシナリオも良質…なんてそうそう成立するわけないか…」ってところ。改善点は好印象でも、極論としてゲーム性が大きく変わってないのでマンネリ化は否めません。とりあえず、このシリーズ、もう先が見えたんじゃないか…と。内容は一応戦略SLGなので群雄モードで様々な武将が乱立する場合と、上杉、毛利、伊達等の武将から選択してのシナリオルートがあります。個別に見てみると、システム面…まぁ、プログラム自体でのバグはありませんが      システムと競合してプレイ中にエラーメッセー      ジが出てセーブしてなきゃデータが…って事は      あります。エロシーン:正直、CGのレベルが低い…なんだあの塗りは?      デッサンも若干崩れてます。おまけ程度と考え      いた方が良いでしょう。 ゲーム性:戦国ランスと比べてどうか?若干タイプが違うと     はいえこちらの方が作業感が強いかな?ゲームを     盛り上げる要素に欠けることが要因かと…。南蛮     船が着く意味ないし(^〜^;)。     主要キャラが身につける技能の中に降伏率50%な     んて無茶苦茶なのがある割りに、包囲しても見事     に切腹するし…(笑)。     エロも薄いのに作業プレイともなれば途中でどう     したって飽きてきます。それを予見してか、日本     の半分を領地としたあたりで”統一を宣言します     か?”なんて聞かれて何だそりゃ!?って要らん     気遣いが搭載されてます(笑)。いやいや、最後     まで楽しめる方向で頑張ろうよ!シナリオ:まぁ、選んだ戦国武将の戦う背景を形作るため、     あと、エロシーンに繋げるためちょこちょこシナ     リオイベントが挟まれる程度。なもんで、特に武     将達に感情移入することもありませんし、主君と     付き合ってても他の女武将とやってるし。 面白くないわけじゃないんですが、どうにもマンネリ&作業。メーカーさんは頑張ったけど、個人的には残念な作品でした…。

シリーズを通して確実に良い方向へ進化していると思います。このゲームは・歴史戦略シュミレーション・アドベンチャーゲーム・18禁エロゲームの3つの要素を持っています。良い風に言うとこの3つをうまく兼ね備えた万能ゲームですが悪く言うと全てが中途半端です。まぁしいていうなら三極姫シリーズもそうですがアドベンチャーとしてストーリーはまぁまぁ面白いんじゃないでしょうか。ただ、シュミレーションとして深く求める人は買わないほうがよいです。というか18禁ゲームでそんな深くシュミレーション部分にやり応えを求める事自体おかしいと自分は思うのですが。。。エロゲーをしたい歴史シュミレーション好きの方(自分がそうです)には最高のゲームだと思います。

良い点・バグがない(本来当たり前の事だがw)・シナリオが面白い(自分は関ヶ原の戦いが好きなので多少贔屓入ってるかも)・ボリュームはある(徳川ルートクリア時点でイベント回収率は5%でした)・武将が多く、多くの絵師が描いているので個性がある・城や経路が多く、進軍ルートの検討が面白い悪い点・割高・ディスクレスプレイは不可・戦闘が単調・武将の能力が極端(統率にしてもほとんどの武将が10-30くらいなのに本多忠勝は90越えてるとか)・レベルは4までしか上がらない、スキルの追加なども不可(25ターンもあればレベル4に達します)・Hシーンは見るのが大変(適当に会話していたせいか、徳川では家康としか情事はありませんでした)・武将を発掘・登用という概念がない(在野は勝手にやってくるので愛着がわきにくい)総括1週目徳川ルート、2週目はイベントのない群雄モードの大友家でプレイしてクリアしました。クリア時間は1週目は18時間、2週目は慣れてきたせいか15時間程度でクリアできました。もっと短縮もできると思います。シナリオは面白かったです。史実をベースに多少ゲーム仕様に変更されているのですが、上手に改変されてると思います。欲を言えば最後もう少し一人一人の戦いを詳しく書いて欲しかったのですが。注意点はシナリオモードでは全国統一がゲームクリアではないということ。徳川では東半分を制圧した段階で最後のADVパートに突入し関ヶ原の戦いは全てテキストだけで進みます。群雄モードでも全国を統一せずともクリアできます。大友家で始めて九州・四国を制圧後、ペンキを塗るように隙間なく盗りながら東進したところ信濃を攻めている辺りで天下統一しますか?という選択肢が出ました(旧織田、伊達家は健在)。ちなみに今作は戦国末期に主点を置いているため、群雄割拠の頃の有力武将(毛利元就、大友宗麟、斉藤道三etc)がモブ顔という場合があるので気になる方は公式サイトを注意深く見てみることを勧めます。そして最も残念だったのは戦闘の仕様です。一言で言えばあまりに兵力や鉄砲数がモノを言いすぎる。現実的と言われればその通りなのですが、これはゲームなのでもう少し戦略や駆け引きが戦局に影響を与える仕様にすべきだと思います。攻守が同じくらいの兵力だった場合は野戦になりそれなりに駆け引きも存在するのですが、兵力に差があるとCOMは必ず退却か籠城してくるので、そもそも野戦になること自体が少ないです。兵数が多い方が圧倒的に有利な仕様にも関わらずCOMは兵数を膨らませるのが遅いので、序盤の後半くらいからほぼ蹂躙状態に侵攻でき、全く歯ごたえがありません。不具合だらけだった初代・戦極姫に比べれば随分と改良され遊べるゲームにはなりました。ただベースにあるシステム自体は初代の頃からほとんど進化していない気がします。ここからさらに楽しめるゲームにするためには、根本からの変革が必要のようにも思われました。非常に勇気もいるでしょうし、また不具合だらけに戻る可能性も高そうですが、ぜひより高みを目指してほしいシリーズです。今後に期待しています。

前作や前々作と比べるとシステム面では向上している。買って損した気分にはならない。シナリオでは新たな時代とそれに合わせた武将を登場させ、マンネリ化を避けているので、新鮮な気持ちでプレイできた。原画家が多数いるので誰かひとりはお好みの武将が見つかると思う。このブランドは基本的なジャンルは変えずにだんだんシステムを改良していくのが売りなので、戦極姫20くらいになったらものすごい出来になっているはず。

このシリーズは初プレイです。過去作はバグだらけとのことで心配でしたが、思ったより少なかったです。シナリオは、群雄モード(戦国前期、後期)、特定勢力ルート(伊達、上杉、武田、島津、足利、徳川)、追加パッチによる関ヶ原モード、から成っています。群雄については、ただシミューレーションゲームをやり込むだけで、イベントはありません。天下統一までの道のりは長いので、やり込み大好きな人には良いのでは。勢力ルートは、各勢力に何らかの形で与する軍師の主人公を使って、天下統一を目指すモードです。戦国シミュレーションで天下統一というと、全領土支配を思い浮かべますが、この作品では半分程度支配すれば、天下統一の条件を満たせます。実際、全領土を支配しようとすると、相当な時間を要します。また、勢力毎にイベントが微妙に違うので、全てのイベントを見るまでには相当時間がかかります。やり込み要素は十分。

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