ONE ~輝く季節へ~ Vista動作確認版

ONE ~輝く季節へ~ Vista動作確認版

ONE ~輝く季節へ~ Vista動作確認版説明

対応OS:Win98/2000/Me/XP/Vista

動作環境 プラットフォーム: Windows メディア: CD-ROM商品の数量: 1

審査番号:0023421

ONE ~輝く季節へ~ Vista動作確認版口コミレビュー

内容を理解するのが酷だし、一部ルートの分岐条件がやたら難しかったりするが、ストーリーやキャラ付け掛け合いの秀逸さは今なお素晴らしいと感じる。ただし、後のkey作品同様エロには期待してはいけない。イマイチ内容が理解できない段階でも感動できる流れもまた秀逸。絵は人を選ぶけどね・・・個人的にはこの頃好き

windows7で問題なく動作しました。これとは別のONEメモリアルエディションも購入しましたが、そちらは動作しなかったので買うならこちらがおすすめです。

 売れ筋を作ろうと「To Heart」のような作品を目指して作ったらしいが、どこをどう間違えたのか、まるでカフカを読んでいるかのような不条理作品になった。それを承知で付き合うなら、ほとんど奇跡的な完成度の名作。 だが、スラップスティックなギャグが冴える前半の楽しさに騙されて、普通の学園物ギャルゲーだと思っていると、あまりに不条理な終盤にあ然とするよりないだろう。特に一番最初に攻略対象となるであろうメインヒロインのシナリオは、プレイヤーに自己嫌悪すら感じさせる、あり得ない選択肢を選ぶことを要求する。 つまるところ、全てはこの世から消えてしまう宿命を背負った主人公の都合によってヒロインたちは翻弄され、おまけに彼女たちとの絆の強さによってのみ復活すると言う、完璧に主人公の自己完結した世界の話に過ぎないのだ。もしも合理的な説明をするならば、攻略対象のヒロインは皆自分勝手な主人公に精神的に傷付けられる事に歓びを覚えるマゾ女性としか考えられないだろう。 結局この不条理さに耐えられないであろう多くの人には決して勧められる代物ではない。又、性交渉場面の描かれる18禁作品で、通常タブーであろう障害者や低年齢女性を多くヒロインとしているのも蛮勇だと思う。 こんなある意味メチャクチャな作品であるにも関わらず、音楽などの叙情的な演出は素晴らしく、作品世界に入り込んでしまえば主人公消失の音楽を聴いただけで感無量となってしまう。全てのギャルゲー好きな人に一度はプレーして欲しいとも思う。その結果胸糞が悪くなっても責任は取らないが。

keyの原点です古い作品ですが一度はやってみてはどうでしょう?殆んどを主人公の回想と考えるとまた一段と深い意味が感じられますが、あっているのでしょうか?

Windows10で問題なく動作します(Windows 7/8からのバージョンアップは動作するかは分かりません)。グラフィックは古いのでリメイクしてほしいですね。

僕が始めてやったギャルゲーです。当時はTacticsというメーカー名だったと思いますが、友人が店内でこの箱を持ちながらすごく大事なものを紹介するみたいな感じで僕にゲームの内容を説明してくれました。何せ古いのでプレイされる方はなつかしいというよりも単に古いと思われるかもしれません。しかし、出来は非常にいい。とても野心的なつくりで、「えいえん」がテーマになっています。壮大なテーマです。(おそらく小説家・村上春樹の影響を製作者たちが受けています。)加えて、登場する攻略対象の女の子たちが個性的で魅力的です。話のテンポは非常に良くて、読んでいるとつい笑っちゃうけど、時おり「おっ」と思われる哲学的というか大事な話も出てきます。表紙の女の子はメインの攻略対象なのですが、そのシナリオがかなり難解。攻略サイトをご覧になってプレイされると、「えっ?!こんな選択肢を選んでいってクリアーになるの?」と思われるかもしれません。(当時は難易度の高いほうがゲームらしさが出るという風潮がありましたので)ともあれ、名作です。ギャルゲーの市場を急速に拡大させた歴史的名作と言っても過言にはならないでしょう。こののちにこの作品の製作者たちが『KANON』をつくりあげますが、その前作。なるほど『ONE』があるから『KANON』がある、と思われるのではないでしょうか。僕にとっては『KANON』に全く引けをとらない、はっきり申し上げて同等かそれ以上の作品です。よかったら、ぜひ、プレイを、おススメします。

CLANNAD , AIR , KANNON , プラネタリアン リトバス をプレイしており麻枝さんが関わったゲームをやりたいということでプレイさせていただきました。世界観や展開の仕方などは他の作品とさほど変わりません。KEYらしい作品と言えると思います。しかし、今までの作品は問答無用で涙を流さざるを得ないような素晴らしいゲームでしたがそれとは大きな差があると思いました。・他の作品のBGMがすご過ぎて霞んでみえた。・どのヒロインのルートも一辺倒なシナリオだったこと(設定上仕方ない部分もあるのですが)・一人のルートが確定してから、それ以降過ごす時間が短いこと。半数ぐらいクリアしましたが、泣けませんでした。(個人差があるので、ここらへんは人それぞれだとおもいますが)KEYが泣きゲーブランドとして大成するまでの過程を見てみたいという方にはおすすめかもしれません。

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