僕が天使になった理由

僕が天使になった理由

僕が天使になった理由説明

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動作環境 プラットフォーム: Windows メディア: DVD-ROM商品の数量: 1

審査番号:0030294

僕が天使になった理由口コミレビュー

体験版やって気に入れば損はないと思います。体験版の雰囲気のまま現実と理想で苦悩するいい感じの(ちょっと優しい)鬱ゲーです。アイネがあまり好きじゃなかったのでラストは泣きませんでしたが、いろいろな登場人物に感情移入してcgギャラリーを見て泣いてしまいましたwいい感じに悲壮感を貰えました。

傑作です。ただし、パッピーエンドにはおススメできません。人間の暗い一面を描いているので、なかなか悲しいです。長崎に行きたくなった!!

個別の恋愛成就に焦点を当てながら、実は恋のリアリズムを描いた作品。CG、キャラ立て、演出などオバイブ作品はいつも良いんですよね(笑)。本作は様々な恋愛の形とそれへの向き合い方を通し、主人公の心情変化を描いた物語…と思ったんですが。恋愛は結ばれる人がいれば別れる人もいる…そんな恋のリアリズムを描いたのは判る…、ただ、切なさを醸し出してはいるものの、各章、ヒロイン√共にその部分の掘り下げが浅い。いや、それ以前に劇中で天使から恋愛の大前提として「運命の赤い糸は総体的に数が限られているから、誰かが別れることで使い回ししなきゃならない。だから付き合っても別れますよ」…って理屈を言われたら、もうその時点で、このゲーム、物語が成り立ってないんじゃないか…?恋する二人に色々な事情があって別れてしまう…んじゃなく、赤い糸の本数が足りないから別れるんです…って言われたら、悲恋ですらない。そらヒロインが何人いようが共感できるわけもないよ…(^〜^;)。じゃ、このゲーム、何を目指しての物語なの?結果、ほぼハッピーエンドは無し。誰とも幸せにならないエロゲって、それはそれで新鮮だけど、プレイ後も釈然としないのはそのせいかと。キラ☆キラのような音楽活動で食ってく難しさのリアリズムは、誰もがその厳しさを知るだけに共感できたけど…。ひとつの方向性としてチャレンジしたのはよかったと思う。くだらない萌えゲーなんかに傾倒するよりは遥かに目指す方向としては良いんです。ただ、あの大前提を言われちゃねぇ…。

まずはじめに、抜きゲーではないです。シナリオ重点にプレイしてみてください。ハッピーエンドは皆無です。主人公の心の気持ちが自分と重なりますのでかなりのめり込んでしまいました。すべて攻略した後に理解できたことですが、本当によく考えられている作品です。恋愛ってお互いを想い合うことですよね?ほとんどの人がイエスと答えます。しかし、幸せになるための選択枝なはずなのに、そこに結ばれた二人はいません。夢や恋愛や家族の絆などすべて手に入れられるようなご都合主義的な展開は現実にもないですよね?大好きだからこそ離れ離れになっていく脚本に胸が締めつけられました。ひいきしてるとは思いますが自分はこういうのが大好きです。こんな作品にまた出会えることを願ってます。

面白い。重い話がぶっちゃけ続きますが、主人公という天使の愛が世界の愛を救います。

全7話。6話までの選択如何で、各個別ルートに入ります。ヒロインは4名ですが、各話で選択肢次第ではそれ以外のキャラのシーンがあります。選択肢は至って単純。メインヒロインの手伝いにおいて、自分で動くか静観するか。その選び方で分岐します。メインヒロインのルートは、他3人をクリアしないとそちらへ進む選択肢自体出ないようです。6話までは、三角関係、年の差、容姿、社会的立場など、様々な恋愛に絡む問題について、主人公とヒロインを中心にどう解決するかが描かれています。個別ルートは、当然ではありますが6話までに比べ、長めにしっかり作ってあります。メインヒロイン以外は個別にも選択肢があり、2つの終わり方があります。基本的にハッピーエンドというのは殆どありませんが、それほど重たい話でもありません。要所はしっかり説明し、重複するような出来事は端的に纏め、テンポ良く進みます。

エロゲという分野にはまったく詳しくなくほぼ初プレイです。本作はOPがとてもよく、デモを見て一目惚れしました。すごくいい曲だな〜→たまには(というか初めて)エロゲにも手出してみるか〜といった感じで購入。本作をむりやり一言で表すと、漫画『神のみぞ知る世界』をもっとエグくしてエロ要素追加した感じでしょうか。人から聞いた知識で、エロゲといってもガチエロとこれってエロいらないじゃん、みたいに分かれるということくらいは知っていましたが、本作はなんというか、その中間に位置するのではないかと。全体を通してみた時のエロ成分はおそらく少なめですが、要所においてそれがないと話に深みが出ない部分もあるというか……恋愛をテーマにしている以上、肉体関係抜きには語れない部分もあるでしょう。つまりけっこう心情描写や人物設定が「凝っている」と思いました。もちろんぜんぜんフィクションなんですけど、ただ好きという気持ちだけではどうにもならないもの――それは立場や年齢という社会的な制約であったり、肉体であったり、運命であったり――色々な形の障害が無数に存在し、ドロドロした人間心理などもあまり隠さずに描いています。思わず目を逸らしたくなるようなことだからこそ、そこに物語が生まれるんだなと思います。鬱展開とか後味の悪さは満載です。耐性のない人、あえてそんなもの見たいとは思わない人にはお勧めはしません。私としては、ただ単にお涙頂戴な展開、都合のいいだけの薄っぺらいハッピーエンド、とってつけたような結末……そういうものを「どうせエロゲだし」という偏った認識で想像していたので、いい意味で裏切られました。わりと好物ですし、こういうモヤモヤする話wなので評価は高めですが、あくまでゲームなので、もちろん不満はあります。一つはクリア後のカタルシス的な感動が薄いこと。選択肢によって結末が変化するというシステムをとっている以上、少なくとも各ヒロインのルートについてはユーザーが「ああ、良かった」とホッとできる結末を用意すべきだったと思います。ノベルゲームが小説よりも勝っている部分としての選択肢をもっと活用して欲しかったです。個人的には特に「奈留子エンド」が、さすがの俺でもこれはちょっと……という感じで消化不良感がやばいです。制作側が狙ってやってるにしても、もうちょっとどうにかなるだろ、とw二つ目は、……Hシーンにリアリティがないこと。話自体が面白いほど、エロ漫画クオリティのHシーンに興醒めするんですけど、そこはエロゲとしてしょうがないのか、突っこんだらダメなところでしょうか。総評としては悩んだけど☆4つにします。主に奈留子のために……wあとOP『Feather Song』は内容に関係なくオススメなのでぜひどうぞ。

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