-atled- everlasting song

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-atled- everlasting song説明

動作環境 プラットフォーム: Windows メディア: DVD-ROM商品の数量: 1

-atled- everlasting song口コミレビュー

泣けます。私のように泣くために萌えゲーを楽しまれている方にはお勧めですよ。この作品のことは萌えゲーアワードの2012年の月間賞受賞作品紹介ページで知りました。2012の金賞銀賞の3作品とも遜色がない出来栄えだと思います。ノミネートが2012の締め切り間近でなければということなのでしょうか。

タイムリープ物語。選択肢は一つもなく、複数のキャラ目線で進む群像ノベル形式。一般的な恋愛ADVではないので、イチャラブはなく、実用性も低い。特筆すべきは、シナリオの完成度の高さ。先が全く読めないストーリー展開。終着点をどうするのか、ちゃんとオチをつけられるのか、不安になってしまうほど、先が読めない。1章では、そもそもの目的が果たせない時代にタイムリープしてしまい、登場人物は勿論、プレイヤーも、どう行動するのが正しいのか、全くわからない状態。2、3章では、1章でタイムリープしたことを発端に、再度行われるタイムリープ。そして、一個人では太刀打ちできないほどに、きな臭く、どす黒い、巨大な事件。タイムリープものではお馴染みの、並行世界。複雑に絡み合う人間関係。そして、終章となる4章。膨らみに膨らんだ事柄に、どうまとめるか、まとめられるのか。投げっぱなしになるのでは?そんな杞憂を打ち払い、若干あっさりしている気もするけど、全てをまとめ上げたラストは秀逸。登場人物があまりにも簡単に、タイムリープした人間を信じてしまう。主要キャラだと思っていた学生3人が、思いの外活躍せず、サブキャラだと思っていた大人達が大活躍。多少気になる点もあるけど、先が読めない、気になる展開は、読み物として、ひとつ頭抜けている。ただ、悪人は救いようのない悪人で、耐えようがないほどに嫌悪感を感じる。強く気分を害するので、虚構世界でまで、つらいものは見たくないという人には非推奨。1本じっくりと時間かけてやりたいって人にオススメ。PS本作はチュアブルソフトの「アステリズム」と舞台が一緒。その為、アステリズムのキャラがatledに。atledのキャラがアステリズムに、それぞれ登場。アステリズムを購入検討、もしくは、積んでいる人は、本作atledをプレイ後に購入、プレイするように。ネタバレが、アステリズムでされているのでご注意。そうなると、アステリズムより本作を先に発売するべきだったね。

章構成となっており、特定の主人公がいません。ヒロインと言えるキャラは3人ですが、それ以外のキャラのシーンもあります。質、量ともに、そちらはあまり期待しない方が良いです。シナリオについては、先の読めない展開が続きます。それゆえ飽きることはありません。問題は、文章の質と纏まりのなさ。ヒロイン毎のエピソードに明らかな温度差があり、しかも短い方が面白いという有様。同じことを何度も繰り返しており、くどい。キャラのやり取りが無駄に長いです。ボイスと文章の不整合、そして極めつけはこれでもかというほどの誤字、脱字の多さ。シナリオそのものの土台、絵、さらにエピソードジャンプなどのインタフェースと、ゲーム自体の完成度は高いのですが、低品質極まりない文章が台無しにしています。

ノベルゲーなんで 選択はありません。個人的には 母の慈愛を、いっぱい 合間見た 至高の神ゲーでした。どんだけ うっとおしくても 今の自分がいるのは母親がいるお陰と思ってください。アステリズムと世界観同じらしいがatled側には、あまり影響がなかったような。音楽目指してる人には共感覚えるストーリーかもしれませんね。

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