花の野に咲くうたかたの プレミアム初回限定版

花の野に咲くうたかたの プレミアム初回限定版

花の野に咲くうたかたの プレミアム初回限定版説明

動作環境 プラットフォーム: Windows 7 / 8 / Vista メディア: DVD-ROM商品の数量: 1

■ストーリー 世界は『色』で満ちている。 新堂道隆は人の痕跡が視えてしまう体質を持っていた。 人の辿った道筋、物に残る気配を視るのはたまに便利ではあっても、煩わしい事も多かった。 一人暮らしに憧れる日々に、従姉妹が管理する『桜花荘』への誘いを受ける。 人の住まない古い建物。 誰にも気がねする事のない、新しい生活。 新天地に心躍らせる道隆を待っていたのは、『色』を持たない一人の少女だった。 『はじめまして。あなたが新しい住人なのですね?』 人間なら誰しも見えるはずの『色』を持たない少女の存在。 『私は……あなた方の言葉で言うなら、幽霊というモノです』 桜花と名乗る少女との出会い。 幼馴染の親友に従姉妹達。 学園の先輩後輩も巻き込んで、春の季節を舞台に、生涯忘れられない賑やかな日々が幕をあげる。 【商品概要】 ・ジャンル:絆と想いを刻む純愛ADV ・原画:オダワラハコネ ・シナリオ:桐月 ・公式サイト:http://www.applique-soft.com/ (C)あっぷりけ All rights reserved.審査番号:0032332

花の野に咲くうたかたの プレミアム初回限定版口コミレビュー

ハートフルハートというところで購入したが、新品と称して中身のディスクは開封済みで明らかにインストールだけしてそのままシュリンクだけし直した形跡が見て取れた。シュリンクし直したところで中のディスクが剥き出しで使用感があれば新品と言い張るのは無理がある。こんなガバガバの偽装で騙せると思ってるのだろうか?勉強代だと思って返品はしませんが(面倒くさい)みなさんハートフルハートというところでエロゲーは絶対に買わないほうがいいですよ。

同ブランドで比較対象を探すならコンチェルトノート(以下コンチェ)だと思うが、莉都&進矢をエロゲー界ベストカップルと思い、時々プレイする位好きなゲームという自分の偏向さを省いても、負けてる感がしてしまうのは確か。(丁寧さと洗練さは優っているが、全体的に小粒で間延びしたという意味で)そう感じる要因を探っていくと、以下3つの欠点が主に挙げられる。1 狂言回し的存在の不在コンチェでは、良くも悪くもタマというキャラがいた。欠点としてメインルートでヒロインを喰う活躍をするというマイナスはあったものの、それ以外では場面展開時&話の流れの停滞時における彼女の存在によって、ストーリーにメリハリが出ていたと思う。一方、今作ではそういう存在が残念ながら見当たらない。作り手側は桜花に期待していたように見えるが、彼女は安楽椅子探偵ポジという事もあり、基本的に待ちの姿勢のキャラで有るが故に、それは十分に出来ていなかった。和泉がそれを補う役割だった気がするが、彼女は主人公との距離が遠過ぎて、結局居るのか居ないのか分からない程度の存在感に落ち着いてしまっていたし。2 サブキャラがあまり絡まないコンチェではメイドルート辺りを除けば、サブキャラが話にかなり絡んできたと思う。(その筆頭はタマであり、また共同生活を送るという仕掛けも大きかったと思うが)一方今作では、年上だったり落ち着いてるキャラが多いせいかあまり絡んでこないので、主人公とヒロインの二人だけか、精々桜花の3人程度で話が進むという印象が強い。(折角の桜花荘には、同居人も増えないし客もあまり来なかった)3 キャラにも状況にも切迫感が無いこれは今回のコンセプトである、日常学園ゲーを否定してしまうので言いたくないのだが、ハラハラドキドキ感が薄い事で面白く無さにより拍車がかかっている。ここのブランドといえばバッドエンドだと思うのだが、それも殆ど無かったし。(上記以外にも、馬鹿なキャラが居ない&馬鹿な行動をあまりしないという理由も浮かんだのだが、これはメリットもあるので一概に否定はできない部分)以上を踏まえて個別に振り返ると、今作で一番面白かった雫ルートは、2&3の弱点が無いし、まあまあ面白かった桜花&麗奈ルートが其々、桜花は3、麗奈は2が克服出来ていたと指摘できる。逆に言うと、凡庸な汐音ルートは3をギリギリでクリア出来たかどうかだし、駄目駄目な涼子ルートに至っては、何れもクリア出来ていないという有様だった。と悪い部分ばかりを論ったが、いつも通り良い部分も沢山有る。丁寧に一つずつ描写のテキストを積み重ねたシナリオ。(桜花の存在&主人公の眼の謎の解明とそれへの伏線は、流石と唸ったし)BGMを初めとする音楽。(今回はそれプラスOPがムービー込みで最高)フラグメントシステム。(主話から浮き易い小話&Hを別処理出来るのというのは大きい)桜花と汐音の中の人を筆頭にしたキャスティング。(雫の人の声はやや可愛過ぎたが)足を引っ張ってた時代もあった頃を思うと、雲泥の差な絵等など。色々言った中総合すると、信者補正を足しても☆3(ギリギリ及第)の評価が妥当か。厳しい評価だと思うが、直近二作で評価を挙げて来た分の期待値の反動と共に、ストーリーの完成度を上げる事にあまり注意が払われなかったのではないかという疑念が、結局最後まで拭えなかったのが大きかった。

標準的な出来の作品だと思います。滅茶苦茶シリアスと言う分けでもなく、ギャグ作品でも無い。不満点が数点…。まず、Hシーンの尺が短い…、。数は標準的かやや多いけど、尺は大体の純愛物の半分以下。次の不満点はサイドストーリーです、物語と物語を補完する様な内容の物やオマケシナリオ的なのが多いです。補完の方は本編中に組み込むべきだったのでは?と、思える…。サイドストーリー読まずに進むと、アレ?その話、この娘知ってたっけ?となるのが、多いのでサイドストーリーは追加されたすぐに見た方が良い。黒髪ポニテの娘は、ENDロール有るのは1個だけですが、複数個ENDが有るので注意です。ただ、そのENDロール無いのも見ないと、サイドストーリーの一部は解放されない…。やはり、一番シナリオの出来の良い娘は、桜花(和服娘)かな?全キャラ攻略後じゃないと、攻略出来んけど…。総評としては、もう少し練れば傑作に行った惜しい作品です。それでも、及第点は超えてるので、十分楽しめるとは思います。

あっぷりけの過去の作品「黄昏のシンセミア」や「コンチェルト・ノート」などをプレイしたことがあるのなら同様の「匂い」を感じられる方も多いでしょう。えろげではあっても、キャラの可愛さなどを前面に押し出すより物語の深みで勝負する、このあたりの展開は前出の過去作品と同様のまとめ方であると言えます。体験版をプレイしてみると一見すれば建物に棲みついた幽霊「桜花」の安楽椅子探偵モノのように思えますが、それはあくまで掴みであり、どちらかといえば探偵モノというよりは主人公が住む町の様々な不思議や伝承に由来する伝記モノに近い雰囲気でしょうか。攻略キャラそれぞれに街の古い伝承が絡んだ過去の因縁などがあり、主人公と共にそれを解決していきながら恋愛に発展する様子が丁寧に描かれていると思います。そういう内容なのでエロはどちらかと言えば控え目に近いかな。エロシーンが短いしなんていうか主人公が淡白に感じられてしまう印象です。このあたりは人によって印象は様々でしょうけど。少なくとも抜く事に力をいれているような作品ではないです。というかあくまで恋愛の流れでエッチシーンがある、そのように認識しておくべきでしょうね。そのあたりはコンシューマー化を意識したのかも知れませんが。総じてゲームとしては非常に好印象であると言えます。あっぷりけ御馴染みのフローチャートのシステムは便利だし物語の進行がわかりやすいのでプレイにストレスがないですし、登場人物はそれぞれ押し付けがましくない個性と親しみ易さがあっていいと思います。そしてキモの物語はあっぷりけの過去作「コンチェルト〜」「黄昏の〜」などと同様に物語の深み、伏線やその回収などきちんとしていますからゲームを終えた後で『あれは何だったんだ?』とモヤモヤするような事もないでしょう。そしてプレイ後はホンワカ温かい気持にさせてくれるあたりもあっぷりけらしい仕上がりです。・・・ですが、なんかもうひとつ惜しい気がします。正直な所、私は前出のあっぷりけ過去作品をプレイしているのでどうしても比べてしまうのですが、物語、CGや立ち絵、エロシーンなど、全体的にややパワーダウンしている印象を持ってしまいました。「黄昏の〜」は攻略キャラ以外の殆んどの登場人物と絡みがあったのに「花のの」は攻略キャラの5人だけでしたしね。千歳さんとか恋先生、波多野など、なかなかに魅力的なサブキャラがいるのでもっと絡みやエピソードを見たかったと思います。

全体的には良かったと思いました。キャラも自分の好みで、雰囲気も悪くないと思います。ですが敢えて不満を言わせていただくとすると、物語に「深み」がなかったかなと感じました。やはりシンセミアをプレイしてからだと作品の設定を活かしきれてないと思ってしまいました。しかし、うまくまとめてあると感じたので、この評価とさせていただきました。

花ののプレイして感じたことは、それぞれのルートもシンプルで初心者の方でも楽しめますし、物語の核心である桜花ルートでは終始引き付けられるものがありました。エンディングではホロホロと泣いてしまいました。シナリオがうまくまとめられておりとても面白かったです。次回の作品も期待したいです。

プレイしやすいシステム、良質の音楽、シナリオ、かわいいキャラ。いい意味での普段どおりのあっぷりけ作品でした公式HPの扱いやパッケージでも中央にいるように、桜花が中核となっています。超現実主義者の幽霊で自宅に住み着いていて、そして安楽椅子探偵という一見すると相反する(しかもマイナーな)要素の組み合わせが、桜花というキャラクターに調和して作り上げています。主人公の道隆が見える人の痕跡を現すという「色」の意味。桜花というキャラクター。この世界に一人だけの幽霊という存在の意味。美少女ゲームにありがちなファンタジー要素でしかないはずが、物語を進めていく事で徐々に解きほぐされて、全てに意味があった事に気づいて最後に収束していくのは圧巻でした。二週目にやると、プロローグの桜花の(ともすれば洒落にならない)騙す行為にも伏線と意味があったと気づかされます。これまでの作風と違い、主人公を外部からの危機に追い込んで状況を打破するのではなく、日常や内面の問題が多いため派手なアクションは少ないですが、少ないながらもそういうシーンもあります(そこで発揮される見える色と使い方の応用には驚いた)ただこれまでのあっぷりけの作品同様に、いちゃラブ要素などは(過去作よりも多いですが)それでも薄めです人死にやグロい要素も若干あり、人を選ぶ作風だったあっぷりけが万人よりにした雰囲気のゲームです。桜花が中核なので、彼女を気になったらぜひ

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