DEAD DAYS

DEAD DAYS

DEAD DAYS説明

『Maggot baits』『眠れぬ羊と孤独な狼』で青年、中年主人公の戦いを描いた昏式龍也が、未熟で不安定な少年たちの戦いと日常を描く。強制発情による望まぬ性行為の背徳感と、それにより変化していくキャラクター達の人間模様。シビアな世界観を演出する厳選された残虐シーンも健在。

動作環境 プラットフォーム: Windows 7 / 10 / 8 メディア: DVD-ROM商品の数量: 1

見知らぬ場所で目覚めた男女数人。 互いに面識のない彼らはいずれも、一度死んだはずの人間だった。 混乱する彼らに、正体不明の存在から「余命を与える代償」として 一方的に示された条件は、この世に存在する様々な亡霊を始末すること。 通常知覚できない霊を発見し、触れ、そして殺すことができるのは、 彼らのように甦った死者だけなのだという。 甦りはしたものの、副作用として激しい性衝動に翻弄され、 いつ来るともしれない召集と戦闘、そして余命が尽きる恐怖に晒される生活。 未だ死と隣り合わせの無情な日常が始まろうとしていた――審査番号:1900627P

DEAD DAYS口コミレビュー

普通人成らざる力を手にした者がここまで落ち着き行動できるかなと。不死の代償が性衝動なのは理解できるとしてそれを静めるために同じ力をもった仲間同士でヤる。学生の日常。色々な伏線が置いてきぼり。その性衝動を抑えるために、レ○プだったりバイオレンスだったりと色んなことができそうなのに中身は普通のスワッピング。主人公君にやや多めの3Pで仲間内で最も危なそうな奴も常識人だし、ヤクザがでてるのにレ○プもしない もしない。敵対勢力もでてるけどそのお姉さんとHするだけ。詰め込み過ぎの消化不良。同社のエログロ作品が有るぶんコチラはメチャあっさり。これだったらクロックアップ作品じゃなくてもよい。

66くんに惹かれて買いました。ストーリーは全体的にテンポが良く、サクサク読んでいける感じです。最初はグロいシーンが多いのかなーと思いながら進めていきましたが、それよりもむしろバトルシーンや登場人物たちの感情の変化が熱く、そっちへの興味でのめり込んでいきました。なので、そういうのが得意で無い人でもストーリー重視系のエロゲーが好きな人ならおすすめです。

見知らぬ場所で目覚めた暮坂照。照は一度死んだはずの人間だった。ところが、正体不明の存在から「余命を与える代償」として一方的に条件を与えられる。その条件とは、この世に存在する亡霊を始末することだった。亡霊を始末すると、副作用として激しい性衝動が照たちを襲う。昼は生前と変わらない日常を送るが、夜は戦闘と性衝動に翻弄される照たち。死と隣り合わせの彼らを待ち受けるのは……。メインヒロインは、照の幼馴染みの少女・安宅真魚、ギャル・三峰あいら、24歳の人妻・布良麻奈美。メインヒロインを除いて個別EDがあるキャラクターは、謎めいた美女・ジプシーQ、メンヘラ少女・鮫肌キルル、性別不明の謎の存在・66の3人。ロリ少女との個別EDはありません。メインヒロインは3人ですが、実質は幼馴染みの少女1人勝ちでした。残る2人は打ち切り最終回のような中途半端な場面で終了します。2人とは恋愛と言えるほど関係が進んでいませんし、問題も解決していません。「俺たちの戦いはこれからだ!」で終わります。キャラクターの心情はおざなりで、恋愛過程は薄いです。幼馴染みのルートでは、全ての問題が解決しますが、いささかご都合主義。数年間行方不明になった照がひょっこり戻ってきて「全部解決した」と説明するだけです。照の活躍(ゲーム内ではシーン無)によって、死者であったキャラたちは全員生者に戻って、照の誕生日会を開いて終わり。照の具体的な行動が描かれない為、簡単に問題解決したように見えます。締切近くになって無理にハッピーエンドにまとめた印象を受けました。「人の命に価値はあるのか」「死とは何か」等、生や死というテーマに対する掘り下げは浅いです。幼馴染みの少女を生かす為に、他人に死ねと強要する照の言動が薄っぺらいです。考察を深めた上で「自分の利益の為ならば他人の命はどうなってもいい」という結論に至れば納得できましたが、掘り下げも心理描写も浅いので、照の答えは口先だけに見えました。生と死について様々な角度からアプローチする内容を期待していたのですが、ストーリーも心理描写も浅く、がっかりしました。

今年の1月ごろ購入し1週間で全クリ、最近二周目をプレイしているのでこのタイミングにレビューをと思い。主人公がマジでいいキャラしてます。殆ど終盤まで主人公は所謂クズキャラとして通っていきます。ですが、各々のヒロインのルートに入ることにより、様々な成長を遂げていきます。クロックアップ っぽいエグいエロシーンがないなぁ〜なんて思って気を抜いていたら目ですか。いやぁ〜やられた。俺的には麻奈美さん好きなんですけど真魚ルート見る限りどのルートも結局バッドエンドのようなものなんですよね。。真魚ルート以外では真実は断片的にしか描かれずまた主人公の過去も明かされないので真魚ルートの主人公と他ルートの主人公はまるで違います。もちろん前述でも書いたように成長するんですが、根本というのか主人公が素直になるのは真魚ルートだけです。主題歌のLiar Liarは最初嘘つきでエゴイストの主人公の意味だろうなと思っていたのですが自分の本質に嘘をつきエゴイストを演じる主人公を指してるのだなぁと全クリして解釈しました。

クロックアップの売りのグロや絶望感が少なかったです。クリア後のモヤモヤ感や、考えさせられる感じがとても好きだったのですが今作は違いました。大団円で「なにこれ?」って思いました。主題歌も最初は微妙でしたが歌詞を読んでじっくり聴いてみたらかなりはまりました。

クリア後の感想です。作品の雰囲気は体験版をプレイしてもらうのが一番わかりやすいので、購入を迷っている方はとりあえず体験版のプレイをお勧めします。安定したグラフィックでHシーンも素晴らしく綺麗です。オプションでグロテスク軽減などが調整できるため流血表現の耐性がない方でもプレイいただけると思いますが、絵の綺麗さもあり、オプションなしでもさほどグロさは感じませんでした。OP映像で出てくる怪異でホラーが苦手な方は尻込みをしてしまう可能性もあると思いますが、心臓が飛び出るほど怖いというよりはじわじわほんのり怖いかも程度のホラー要素なので苦手な方もおそらく大丈夫でしょう。シナリオは「なぜこの状態なのか」の部分が説明されるため、納得した状態で世界観に入り込むことができます。各登場人物視点でのシナリオがあるため、Hシーンのキャラクターの反応もそれを踏まえての反応になっており、キャラを知るほどに好きになれました。作品をクリアするころにはキャッチコピーの「生きて、死んで、生きる。」で「生きる」が後に来ている意味を知ることができると思います。

人の命に本当に価値があるのだろうか、という問いは幼くは小学生の頃から芽生え、年を重ねて厨二病を発症する頃にも再浮上し、そうして年嵩の親類や友人・知人の葬式の折、深刻な意味を得て我々の前に立ちふさがる。「人の命に本当に価値があるのか?」、最終的な到達点は「こんな」風に決まっているのに?この作中、Dead Daysで描かれるのはその死の簡素さ――我々一人一人が死んだところでラッパを持った天使が迎えには来ないし、釈迦が微笑んで慈愛と共に迎え入れてくれるわけではない――であり、もっと言えばその死が「克服すべき課題」とし世界の裏側で秘密裏に進んでいたとしら……というIFである。この課題へのアプローチとして物理的なもの、観念的なもの等、様々な角度から進められつつ、そして主人公とその周辺の死者たちは利用し利用され、血なまぐさい死者の踊りと理詰め的エロゲ・アプローチがありつつも、その根底にあるのが幼馴染の互いを思いあう噛み合わせのズレであったり、作品を熱くさせるバトルであったりと、終えてみると意外なことに王道な造りであったことに気付かされる一本となっている。語り口こそ軽妙な若者であるが、しかしその死への掘り下げた捉えは三者三様であり、実に興味深く読み取ることが出来る。それらに正解はない。ただどのように捉えていたとしても、それが我々の元を訪れることは間違いないことなのだ。また主題歌はロックバンドMr.FanTastiCによる「Liar,Liar」。疾走感溢れる、エモさ漂うスクリーモ。作品の雰囲気、そしてクライマックスでの盛り上がりといい、相乗効果的に大変に噛み合ったセレクトである。最後に余談となるが、ほぼ全編をクリアした後、どうやらキルルんのルートだけ行っていなかったようで、その理由というのが如何にもヤバそうな選択肢だったから選び忘れていた様子。その終わりを見届けて感じたのは、これも一つの愛の形だということ。でも一方的で、まったく相手のことを慮っていないということと、余韻の感動が全部ぶっ飛ぶぐらいの内容だったってこと。さすがCLOCKUPだぜ!

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