箱庭ロジック

箱庭ロジック

箱庭ロジック説明

【対応OS】Windows Vista/7/8

動作環境 プラットフォーム: Windows メディア: DVD-ROM商品の数量: 1

二人のヒロインから一人を選び、物語を進めるサスペンスADV。ツンデレ属性の探偵少女とM奴隷願望の可愛い後輩。 選んだヒロインで物語は大きく変化します。プレイを重ねるごとに解き明かされる物語。複数分岐もチャート機能で攻略しやすいゲームシステム。またシナリオによりヒロイン達との関係も変化。通常ルートではあり得ないエッチな関係も!審査番号:97041

箱庭ロジック口コミレビュー

伏線がうまい最初はくだらなそうだが…だんだん笑えないくらいシリアス路線に’д` ;

翠の海以来のプレイとなります。良かった点キャラ絵、たち絵、声優さんの演技は十分で、この手の作品にしてはHシーンも豊富。悪い点各キャラクリアごとにデータを引き継がないといけない、サブキャラをクリアしないとメインが進まない。総評ミステリー作品。猟奇的な部分は翠の海よりはマイルドかと。また、batなど区切りごとにあるお助けモードもあり、進行は簡単です。しかし、サブキャラを進めないとメインであるココ、キリカのストーリーにロックがかかっており進めないため、人によっては興味のないキャラを攻略するのは苦痛かも。ただ、サブキャラも事件の側面として描かれており、私は楽しめました。キャラは可愛いですが、私は少々ココがうっとおしく感じることも。あと、主人公ぱっとしないwHシーンは各キャラ4回+α。尺は短いですし、差枚も少ないためあまり実用的ではないかも。基本的には面白かったですが、G線や車輪のようなどんでん返しがある盛り上がりがなかったのが残念かな?

翠の海以来のCabbitの推理モノかつ手塚りょうこさんが主演されているということで購入しました。結果としてはそこそこに楽しめました。まずキャラクターですが、メイン・サブ共にキャラがよく立っていて良かったです。メインヒロインも一様にキャラクター性・原画共に可愛いです。特に霧架はCV手塚りょうこさんというのを差し引いても凄まじい破壊力でした…次にシナリオですが、推理モノとしてはライトな仕上がりに感じました。大きな疑問点はかなり早いタイミングでほぼ出尽くし、捜査を進めて徐々に解明されていくので、若干広がりに欠ける感がありますが、物語に深く関わっている人物や真犯人もちゃんと伏線が張られていて、ミスリードやジャイアントキリングこそ殆どありませんがシナリオ自体目立った矛盾点はなく、しっかりしているように感じました。ただ、これに関しては如何に感情移入ができるかどうかによるように思います。あまり感情移入ができないと物足りなさを感じることは否めませんが、感情移入できると「そういえば何故?」とプレイヤーに疑問を投げかける場面が多く、一度引き込まれると思わず時間を忘れてプレイしてしまいます。システム面では、チャートがとても便利で様々なルートが複雑に入り組んだ本作でも現在位置を掴みやすく、選択肢含め様々なポイントにワンクリックで飛べるので複数のセーブデータを管理する手間がかからずに済むので良かったです。因みに、ED後に「情報を引き継いで最初から」を選択肢せずに状況をロストしてしまっても「最新データから再開」を選択肢することで同じ進度に戻れます。捜査ノートも霧架・瑚子ルートでそれぞれレイアウトや情報が異なっていてこれまでの情報を整理できるだけでなく、書き手の私見なども載っていて時折眺めるだけで楽しめます。以下悪かった点です。まず、メインのシナリオを進めるのにますサブルートの攻略が必須になっており、メインのシナリオが盛り上がってきたタイミングでお預けを食らうことが多く面倒に感じるました。物語を多面的に見させる措置なのでしょうが、唐突にぶつ切られるとどうしても興ざめしてしまいます。次に、グランドエンディングを迎えると「霧架の鍵②」が手に入るのですが、これの用途に関する説明が一切ありません。霧架の鍵②は、所持していると物語の要所要所で主人公以外の視点でのバックグラウンドの会話を見ることができ、ここでしか解消しない大きな疑問点もあります。一応とあるED後の裏庭でそれらしい発言がなされていますが、霧架の鍵②の伏線と捉えるには些か無理があり、やはり用途の説明がないのは如何なものかと言わざるを得ません。以外は完全に私見ですが、とあるバッドエンドが大変に胸糞が悪い上に鍵など得られるものも何もなく本当にプレイするのが苦痛で仕方がありませんでした…(因みに裏庭でもプレイする必要はないとまで言われます。Cabbitさん何故実装した…)良い点・悪い点を一通り述べましたが、総評としてはシナリオは翠の海と比較してしまうと見劣りしますが、ちゃんとしっかりするところはしっかりしており、そこそこに楽しめる作品でした。

キャラはとても個性的で素晴らしいですが…シナリオがかなり微妙です。前半は、謎だらけで真実が気になりますが、ある程度鍵を回収したら、トントン拍子で終わってしまいます。犯人と主人公が特に、存在意義を感じません。活躍しない主人公に、呆気なく捕まる犯人…微妙です。

個人的には好きな部類に入ります。ミステリー系で話に入り込むには時間はかかりませんでした。ただ、各キャラのエンディングがあっさりしすぎて「え?終わり?」という感じが目立ちました。あとは悪役が安易に予想できてしまうので終盤はなんとも言えない気持ちになりました。Hシーンは長すぎなくて逆に良かったです。最近のは無駄に長くてイライラですが、これは丁度いい長さです。イラストに好き嫌いが別れそうですが、ヒロインはそれぞれハッキリとした個性があっていいと思いました。中身もみんなかわいい性格ですので、ヒロインで嫌いなキャラはいませんでした。情報引き継ぎがめんどくさいですが、好きな所イベントから再開できるのはいいと思います。BGMが少ないのも微妙でした。いろいろ書きましたが個人的には買って良かったと思いました。 斬新さはあるかもしれません。一応書いておきますがディスクレスは可能です。

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