茜色の境界線 初回特装版

茜色の境界線 初回特装版

茜色の境界線 初回特装版説明

初回特装版同梱特典:◆オリジナルサウンドトラック ◆原画&設定資料集

動作環境 プラットフォーム: Windows 7 / 8.1 / 10 / 8 メディア: DVD-ROM商品の数量: 1

【ストーリー】 ある夜主人公である「夢前柊」は、「妖狐」である「巴」と出会う。 巴は神様となるために、全てを喰らう存在と呼ばれる「タタリ」を討伐する日々を送っていた。 いつしか、柊の生まれ育った神部市にはタタリが異常発生していた。 巴や、「半妖」の「祓い屋」である「尼崎霞」の努力むなしく、ついに柊の後輩である「姫路紫苑」もタタリの標的とされてしまう。 大切な人を守るため、生まれ育った街を守るため、柊もタタリとの戦いに身を投じる。 身近な人を守るために身体を張る「夢前柊」 自らの野望のためにタタリを倒す「巴」 大切な約束のために祓い屋を続ける「尼崎霞」 日常を守るために懸命に努力をする「姫路紫苑」 彼らが人と妖の境界線を越えた時 ――世界が、茜色に染まる。 【商品概要】 ・ジャンル:キミの心に残るADV ・原画:空維深夜/真崎ケイ/ここあ ・シナリオ:8/えじむら ・公式サイト:http://www.h-comb.biz/ (C)ALcot Honey Comb All Rights Reserved.審査番号:1700855P

茜色の境界線 初回特装版口コミレビュー

2017年7月に購入しました。購入理由はパッケージのノスタルジアな絵柄に惹かれたからです。記憶が正しければ発売して間もない頃でしたのでフルプライスだったと思います。しかし値段にそぐわず個人的には過去ワーストに近い作品だと思いました。絵柄はわりと好きな方で「人と妖の絆」のようなテーマも悪くないと思いました。何が悪いかというと・ストーリーが短い!短かすぎる!・個別ルートはもはや打ち切り漫画の終わり方!の2点です。3人のヒロインルート攻略後にトゥルールートがありますがこれも大概酷く「打ち切り決まったから数話で物語をまとめました!」と言わんばかりの質の薄さ……値段と内容を考えるとコストパフォーマンスは最悪ですね…………絵柄が可愛いのが唯一の救いでしょうか……

人と妖が絆を深めて結ばれる物語。題材は面白いと思うのですが、主人公がヒロインズ(逆も同様)を好きになる過程があまりにも薄っぺらく、ついでに行為に及ぶのも告白当日とあまりに唐突。問題発生から解決に至るまでの流れもジェットコースターであっと言う間にエンディング。体験版をやって楽しみにしていただけにガッカリしました。主人公は無能系主人公。無能で何もできないのに、「僕の考えた最高の解決法」を無理やり押し通そうとする子供思考でゲンナリ。何をするにも周りのサブキャラの力を借りて自らで危機を打開することもない。主人公が我がままを通したことで「結果的には」上手くいく、なんだかなぁ・・・。ヒロインズがかわいらしく描けているだけに主人公の無能っぷりが際立ちました。追記:体験版では主人公たちが妖に襲われて全滅、魂だけになった主人公が金髪の残された最後の妖力によりタイムリープして妖を倒しに行く(俺の戦いはこれからだ!)という話だったと思いますが・・・この作品にそういう展開がないのはなぜだろう???体験版と本製品のストーリーがあまりに違い過ぎていてまるで詐欺にでもあった気分(苦笑)。体験版からこの作品に興味を持った方は要注意!

はっきりいって凡作です。主人公がパッとしません。主人公の行動基準が直感ばかりで、明確な理由もなく事態に首を突っ込み、大した役に立たないまま偶然か、あるいは別の仲間のおかげで問題が解決するパターンが殆どです。しかもただただ直感や思いつきで行動し、その行動がリスクある行動でも何故か絶対うまくいくと根拠のない自信に溢れていて、結果上手くいってハッピーエンドになっても、主人公が事態解決のために努力したり奔走することが殆どないため、何だか釈然としない思いを抱えてしまうというのが正直なところです。またこの主人公だったからこそ皆を救えたという設定も一応は用意されているが、大した理由ではありません。もう少し主人公が問題解決のために本気で努力したり、この主人公だからこそ事態を解決に導けたというシーンを描いても良かったのではと思います。あと主人公とヒロインが両想いになる過程がないため、いつの間にか好き合っていて不思議に思います。攻略順は紫苑→霞→巴→グランドの順でやりました。グランドに直接繋がってくるのが巴ルートなので、巴を一番後にした方が良いと思います。あとバックログのバグが致命的で、開こうとするとエラーが出て強制終了してしまうということがあります。今はパッチが公開されているようなので忘れずに。あまりに酷評してしまいましたが、キャラクターは皆可愛く癒されます。またCGはどこか幻想的で美しく、BGMも素晴らしかったです。あまり物語を重要視せず、キャラクターたちの可愛さを拝みたいという方にはオススメできると思います。長文失礼しました。

とりあえず巴と紫苑ルートをクリアした感想。共通は短く、途中ボイスを飛ばしながらでしたが個別に入ってからENDまで2時間くらい。個別で起こる問題は悲恋でしたが、ルート突入→恋人になる→初H→2回目のHシーン→問題発生の間隔が短く、イチャラブも薄いので悩む主人公たちにいまいち共感出来なかった。他愛のないシーンもほとんどなく終わってしまったのが非常に残念。人外との同居、学校生活なので期待したのですが、もう少し楽しませてほしかった…。

正直言って好き嫌いは分かれる作品だと思います。ボリュームは割と低めで、私はテンポよく進んで良かったと思いましたが、人によってはすごく短いと感じる人も多いと思います。

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