鬼うた。

鬼うた。

鬼うた。説明

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動作環境 プラットフォーム: Windows メディア: DVD-ROM商品の数量: 1

審査番号:0026523

鬼うた。口コミレビュー

まず、このゲームはwin7と10で起動を確認しました(2020/10)。しかしウイルス対策ソフトを入れてあると、ゲーム実行ファイルにtrojan(ウイルス:トロイの木馬)を認識し、実行ファイルが削除され、つまりこのゲームは遊べないのです。市販ソフトにウイルスが入っているワケではなく、おそらくウイルス対策ソフトの誤認識だと思われます。そういう事はxp以前のソフトで度々確認していますので。さて。このゲームを遊ぶには、ウイルス対策ソフトを導入していないPCで遊ぶ他ないです。(DL版もあるので、そちらを買うのもいいでしょう)自分はそうやって遊んでいます。win10で普通にプレイできています。ゲーム内容はアニメ的(鬼によって鬼にされた主人公。ポンコツ姉に甘えられる日々)で、話も展開も早くていいです。自分はこのゲームを過去のエロゲ本で知って、興味を持って購入しました。何しろ、甘々と思わせておいて、かなりハードな展開になるらしいので。そういったものの、先駆け的エロゲだと思います。

あまりレビューは書かないのですが参考になればいいかと。内容についてはヒロインが全員黒髪ロングなので、好きな人は買ってみてもいいかもしれません。実際私はそれに釣られたも同然なのですが…それから、タイトルの通り鬼が出てきます。というかパッケージの表紙の子です。ですが人外幼女とキャッキャウフフできると思って買うと後々大変な目にあうのでそれが目当ての人は避けたほうが無難だと思います。

修羅場になるというのは覚悟していたつもりでしたが、こういったジャンルは初めてだったので、自分としてはちょっと失敗だったなぁという感想です。前半のラブコメ展開は良かったのですが、後半はやっていてちょっと精神的にツラい展開でした。小春ルート怖ェェェバッドエンドとはいかないラストではありますが、もうちょっとハッピーがあってもいいじゃないかと思います…。凌辱的な描写がないのが救いでした。ただ、ストーリーとしては面白く、恋愛ドラマみたいなしらけた内容ではありません。ですので、免疫がある方ならオススメだと思います

曲に関してはすごくかっこよくて、よかったと思うが、小春ルートが特にきつかった・・・もっとハッピーエンド的なルートが欲しかったと思う。和気藹々と楽しい感じが好きな人にはオススメできない感じだと思う。

長さ…1ルートにつき1エンド。ヒロインは3人で共通ルート部分の割合も多いので短く感じるかも。ビジュアル…問題なし。作画が安定しており、塗りも丁寧です。キャラクターは皆黒髪なので個人的に大変美味しゅうございました。BGM…Ritaさんの歌うOP・ED・挿入歌はどれも素晴らしいです。ただ盛り上がるシーンでのBGMがいまいち勢いに欠けたりヒロインそれぞれのテーマ曲がいずれも代わり映えのない日常系の曲というのが残念でした。肝心のシナリオですが、多く指摘されている「練り込みが足りない」「設定が生かしきれてない」という点は否定できません。しかしながらいい意味で印象に残るものでした。「ヤンデレ」といいますと自分の想いを遂げるために恋敵や、場合によっては想い人をアレする…というイメージですが鬼うた。では単純にそれだけではなくヒロイン同士の横の繋がりが深く描写されており、興味深かったです。ヒロインはいずれも魅力的ですがやはりこの作品の圧巻は小春ルートでしょう。甘えるだけの幼稚な愛情を主人公を真に想う献身的なそれへと成長させた小春、しかしその直後に起こる不幸な事件…どうしても主人公に幸せになってもらいたいが為に小春が狂気へと至るくだりは堪らなくなるほど辛く、またリアルでした。(この部分に関しては決して描写不足だとは思いません)副題(?)の「Devotion of her who begins go to mad.」はまさしく彼女のためのものなのでしょう。前述しましたとおり一部のBGMと未完成なシナリオにより星−1で。しんどい話が苦手でなければ楽しめると思います。あとHシーンは本番が少ないのでエロ目当てならスルーが無難です。長文失礼しました。

一通りクリアしました。攻略対象は姫歌、小春、綾子の三人。残念ながら暦はできません・・・!チクソウー(姫歌・小春)END後→綾子攻略可能となります。プレイ時間は綾子ルートが長いので総合するとやや短めといったところでしょうか。前半〜中盤は主人公をめぐってのニヤニヤ路線・ほどよいラブコメが展開されますが、後半になってくると一気にバイオレンス化します。ネタバレになってしまうので詳しくは書きませんが暴力描写に抵抗のある方には少々きびしいかもしれません。しかし、綾子ルートでは物語の謎が解けていき盛り上がってくるので飽きずにサクサクできました。ただのヤンデレ劇では終わらないのでご安心を(笑)・えちぃシーンについて尺が短いのが多いですが後半のシーンはそこそこ長いのもあります。実用性は抜きゲとは言えませんが、最低限のラインは保っていると思います。姫歌・小春が多く、綾子は極端に少ないです。暦は当然ありません・・・!チクソウーー個人的には☆5でも良いと思ったのですが暴力描写による万人受けが難しいこと、何かと登場シーンの多い暦が攻略できないということで☆4にさせていただきました。

皆さんご存知のとおり、前半「ギャグ」後半「鬱」なゲーム・・・・・というのは3周目(綾子ルート)未プレイまでの感想!!この作品の素晴らしいところは3周目の後半にあります。姫歌、小春ルートで残された謎と綾子自身の抱える「問題」、すべてを解決してたどり着くあのラストシーンはホントに感動します!!EDの「ココロノカタチ」は個人的には「紅の空」をも超える神曲でした。人を選ぶ作品といわれておりますが、「鬱」と「グロ」耐性が少し有り、3周目までやり通す「根気」さえあれば普通に楽しめる作品だと思います。ちなみにオススメは小春→姫歌→かみさまのつくりかた→綾子ルート順がいいと思います^^今までにない感動をありがとう。

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