ドラゴンナイト4

ドラゴンナイト4

ドラゴンナイト4説明

製品概要:PC98版からゲームシステムを完全リニューアル★☆

動作環境 プラットフォーム: Windows XP メディア: DVD-ROM商品の数量: 1

人間・エルフ・ホビット・ドラゴン等の混成軍が、魔軍と闘う。敵の首領のルシフォンがいるライムリン大陸を目指し、ミネルバ大陸を出た主人公カケルと仲間達・・・。彼らが繰り広げる冒険ストーリー。PC98版で誕生以来、今、12年の月日を経て、剣と魔法の世界「ドラゴンナイト4」がここに蘇る!さあ、打倒ルシフォンの戦いの旅に出よう!!審査番号:0023597

ドラゴンナイト4口コミレビュー

前作からやっております。今作は映像が格段に良くなっています。声も入っていて楽しめました。

エルフの過去の最高傑作といってもいい『Dragon Knight 4』のリメイクです。1994年に発売されたこの作品ですが、名作なだけあって数々のハードに移植されてきました。特にシンプルながら面白い戦闘システムと大胆で衝撃的なストーリーが魅力でしたが、今回戦闘システムは大きく変更され、良くあるシミュレーションゲームになりました。部隊戦から個人戦になった分、各キャラの個性は出ているように感じます。今回のリメイクの主な目的はやはりゲームの3D化でしょう。しかし、3D化が必要であったかどうかは微妙なところです。無理やり3D化した感があって、操作性もゲームのテンポもあまりよろしくありません。無理せず2Dで原作の魅力を引き出すようなアレンジを加えてくれたほうがファンとしてはうれしかったです。あと、スペックの問題もあるのでこれから買うという人は公式ページにおいてあるベンチマークを試してから購入することをお勧めします。

私もPC98時代にやりこみましたね、しかし、1・2・3を飛ばしていきなり4ですか、タケルの物語はプロローグでの説明のみ?それともオマケゲーム扱いかな?で、ドラナイ4ですが、戦闘シミュレーション部分は甘えが一切無く、きちんと戦略を立て、キャラを育てていかないと後半かなり辛くなります、PC98版は部隊戦でしたが、今回は個人戦へ変更との事、そしてストーリーは笑いあり、涙あり、感動あり、エッチあり、どんでん返しありで、今でもラストでの、エトとマルレーネのセリフと姿が忘れられません、個人的には無人島編が楽しかったです。エロゲー歴20年の自分の中でも(昔は18禁ゲーはありませんでした)五本の指に入る名作ゲームです。

ドラゴンナイト4はPC98時代に遊んだことがあり非常に楽しみです。Hよりストーリーに私は当時ハマリましたね。純粋にストーリーを楽しむとカノンにも匹敵するかもしれません。←オーバーか?_(^^;)ゞイヤー未だにカノンが泣きゲーの筆頭となっていますが、私に言わせるとこちらが元祖かと…

名作がリメイクして登場!!僕はPlayStation版しかやったことはないんですが、とにかくストーリーが最高に良いです!さらに戦略シミュレーションのパートは大幅にパワーアップしてるとのことです。あのシビアな難易度には苦労しましたがそれもまた面白い!全てが高い次元でまとまっていた名作がどんな進化を遂げたのか?今から楽しみです!

 今までエルフのアドベンチャーゲームは何作かプレイしました。その度にエルフの作品の完成度の高さに感動しました。しかしエルフの初期の名作と言われるこの作品は未だプレイしていませんでした。 プレイした結果は非常に盛りだくさんな内容でした。この作品はRPG(ロールプレイングゲーム)としてもSLG(シミュレーションゲーム)としても一級の作品だと思います。ただプレイする場面の数が多いため結末までたどり着くのに○十時間もかかってしまいました(笑)。 恋愛シミュレーションゲームだと好みの女の子のみの攻略ですませることもできるのですが、このようなアドベンチャーゲームは最後まで行かないと全ての謎が明らかになりません。この点はツラかったです。 このゲームを初めてプレイする人は最初はRPGとしてプレイすることを主眼にした方が良いと思います。SLGの戦闘モードはイージーモードの「戦闘アニメOFF」の設定にして「Shift」「Ctrl」キーで高速表示して飛ばせます。SLGの戦闘モードは2回目以降にじっくり楽しめば良いと思います。なお戦闘モードのグラフィックは3Dで非常に美しく表示されるので見ていて飽きません。 この作品の底には非常に壮大な背景が隠されています。このようなストーリーは現実にはありえません。しかしたまにはこのような世界観に思いを馳せてみるのもロマンチックで良いかもしれません。 最近エルフからアドベンチャーゲームは発売されていないようです。また再びこのような胸を躍らせるアドベンチャーゲームを提供してくれることを期待しています。 

スキルシステムが導入されたことで原作からかなりゲーム性が変わっています。まず「勇者の血」、「百戦錬磨」などのキャラ固有スキルができたことでキャラの個性がぐっと引き立っています。そのうえ3つまで覚える共通スキルも含め、それぞれのキャラクターを踏まえたスキル設定がなされていて、原作を尊重した配慮がなされていて好感を持ちました。また、キャラによってはスキルのおかげで飛躍的に使えるようになっていて、驚くとともにうれしく思いました。特にネプチューンの戦闘力、パンドラのサポートとしての優秀さは原作と比べると群を抜いています。また、本作ではユニットの能力の追加もなされています。エルフは弓、魔法が使えるようになっているし(特にマルレーネの魔法の強さが目立つ。さすが…という感じ)、いまいち戦闘力に乏しかった忍者も敵ユニットもすりぬけられるという特殊能力のおかげで、簡単に背後を取って大ダメージを与えられる(本作では「ユニットの向き」も導入されています)、一撃必殺のユニットに生まれ変わっています。ちなみに難易度はノーマルではサポート魔法の追加などにより若干易しくなっている印象です。歯ごたえを求めるならチャレンジモードが搭載されていて、余裕で死ねますのでコアゲーマーも楽しめると思います。3DグラフィックはPS〜PS2ぐらいのレベルで、グラフィックにこだわる人にはちょっと物足りないかもしれません。ただ、戦闘もCtrlキーで早送りできるので、3Dになったからもたついてイラつくとかそういうことはありませんでした。一方でイベントのグラフィックはかなりきれいに仕上げられています。ドット絵にこだわりがある方なのですが、ここまで綺麗に仕上げられると全く文句はありません。音楽もストリングスを用いるなど微妙にアレンジされていて、特に悲しいシーンの曲は原作より数段良くなっていました。ストーリーについては、テキスト部分はクリックレスモードで若干の追加がなされています。担当が誰かは不明ですが、キャラを損なうこと無くボリュームアップに成功していると思います。他は変更はないのですが、あらためてプレイすると、本作の基本的に明るく軽い(いい意味で)雰囲気や濃いキャラクターの面々、笑える内容が詰め込まれているというのはファンタジーものでは異色で貴重だと思います。特に主人公のカケルの明るく元気でスケベで憎めないキャラクターは実に楽しい(カケルがこんなキャラだから本作のストーリーでは考えさせられることも多かった)。また、コンシューマー版をプレイしたので声優に不安がありましたが、アダルトゲームとしては声優の水準も高かったと思います。エト役の声優さんが少し緊迫感に欠ける時があったり、女性陣の声が全体的に幼すぎるきらいはありますが、十分許容範囲内で、初めてプレイするなら全く気にならないのではないでしょうか。買う前は3Dに不安があったんですが、いいリメイクの例に入ると思います。新規プレイヤーより、原作プレイ済で思い入れのある方向けかもしれません。

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