BALDR BULLET “REVELLION” 初回版

BALDR BULLET “REVELLION” 初回版

BALDR BULLET “REVELLION” 初回版説明

《ご注意ください》 タイトルに記載のない限り、商品に封入されていない「外付け予約特典」はお付けしておりません。なお、出版社やメーカーの意向により、特典内容が変更となる場合がありますので予めご了承願います。

動作環境 プラットフォーム: Windows ME / XP / 98 / 2000 メディア: DVD-ROM商品の数量: 1

バルディストと反バルディストの政治/思想的な衝撃緩衝材として設立された軍隊「BS監視機構軍」、その中の南米方面第14実験機動連隊は今、テロリズムの猛威に晒されていた。最初はデモや爆破予告などの脅迫。しかし、「バルドル友愛協会」という名の過激派が関わるようになり・・・審査番号:0022522

BALDR BULLET “REVELLION” 初回版口コミレビュー

結構古いゲームなので時代的にはよくできている方だと思います。まだ鬼畜先生もロリ病に感染していなかったころの作品で、絵・音楽・システム面はよくできていますが、ストーリーが少し感情移入しにくいです。

酷評も多く、戯画社恒例の地雷ゲー名称「戯画マイン」の一角に入っている声が色々と飛び交ってますが、私はどちらかというとそうではない気がします。シナリオや質等はレビューを受けてからプレーしましたのである程度覚悟できましたが、よほど意識しない限りは問題ありません。感情移入はできないというよりも、シナリオが長・短の差が激しいせいと冗長臭い演出なせいかもしれません。また伏線看破のアンテナに敏感な方は一つ一つ注意してから、怪しそうな言葉をストックしてしまうとすぐに分かってしまい、逆に感情移入するどころか萎えてしまうかもしれません。楽しむなら騙されたフリをすることと、後は今回からはデフォルト常備されたシナリオルート表を見ないことをオススメします。一応、人の感性によりますが、ちゃんとしたシナリオは用意してあります。(誰かは言いませんが、花を育てる女の子ストーリーは泣きました)因みに前作のBALDR FORCEとは違い、限りられたシナリオをクリアしてから新しいシナリオへと進む周回型解禁とは違い、序盤から選択肢次第ですが自由に女性を選択できます。(もしかしたら全部?)後、キャラクター性は前作に比べると強くなっており、かというと行きすぎるわけではなく、僕としては結構新鮮なキャラクターが多いと感じています。味方役から敵役、果ては主人公までも人によってはアクが強すぎるかもしれませんが、前作と比べると凄くハキハキしているような気がします。コレは最新のBALDR SKYよりもBALDR FORCEよりも明らかに劣っているかもしれませんが、全てが劣っているというわけではなく、やはり伝統の戦闘システムは継承され・強化・修正、前作に無かった武器も追加され、おまけに武器レベルの上昇が早いので個人的に満足です。ただ、難易度はBALDR FORCEよりも高く、NORMALぐらいの難易度が前作のHARDぐらいに感じられました。またマップも狭くなって、遠距離ハメが出来なくなった上に、敵の攻撃でお手玉・・・なんていうことも。また一撃死の効果を持った武器を所持している敵も・・・。インターフェースは前作に慣れていると最初は違和感を感じますが、すぐに慣れると思います。トレーニングがないのは残念ですが、それでもおまけモードやCGや演出・敵。Hシーンの質を考えると、まあ別にいいかなと思います。コレは真剣に作ってないというよりも、会社が忙しかったのか、それとも試験的な感じで作られたのだと僕は思います。結果としてはあまりいい評価は貰えなかったと思いますが、後のBALDR SKY製作に大いに貢献したかと思います。BGMは最高です。BALDR FORCEも好きでしたが、硬派な曲が多く、こっちの方が個人的に好きです。今回はAVE;NEW氏による全面プロデュースです。BALDR=KOTOKO好きのファンやI’ve Sound好きには少し残念な感じもしなくもないですが、BGMの質がかなり高く、一通りBGMを聴いた後好きになりました。(特にOPや戦闘中のBGM)アーティスト名は知っているけどどんな曲が分からないかたは是非試聴をオススメします。最後に買うならばBALDRシリーズに思い入れがある方である程度の地雷爆破(といってもそんなに緊張する必要はない)覚悟で初回版を。それ以外のバトル目的で買うなら中古かおまけが入ってない安めの新品を買うことをオススメします。PS2でも出されているので、お望みの値段で売られているならば買ってもいいかと思います。

  戯画の代表作品の一つ「バルド」シリーズの最新作。 初期作品のリメイクらしいのですが、この度バルド初体験の初心者の感想を一つ。 この作品は「おまけモード」のバトルこそが真骨頂です。 陸戦型自動歩兵つまりはメカの装備の組み合わせを工夫して、  多彩なコンボ、強力な攻撃方法にに酔いしれたい方には特にオススメです。 っていうかメカだらけの戦場でドンパチやりたいそこのキミ! そう、3度のメシよりメカフェチな貴方におすすめの一本です。本作品のメインともいえる「おまけモード」は本編クリア後のお楽しみ。ビーム地獄、爆弾地獄、ミサイル地獄、高速地獄など阿鼻叫喚メニューてんこもりの『地獄モード』制限付きの条件のなかで一定以上の成果をあげる試験モード『SERR14任官試験』全くの初期装備から始まりどこまで生き残れるかの運試し(?)『サバイバルモード』の3種類があります。サバイバルモード以外は、武器強化済みクリアデータの使用が可能で、敵の種類や数、地形、メニューに応じて装備を創意工夫して挑む面白さが快感です。格ゲーのような面倒なコマンドは要らず、基本的にボタンの組み合わせでコンボ可能なので攻撃ボタン3種類x(近距離+遠距離+ショートダッシュ+ダッシュ)=計12種類の武器でドンパチやれます。ボタンと武器を上手く使いこなせば自分好みの攻撃方法を堪能できます。私も含め、格ゲーへたれな人でも楽しめる手軽なコンボシステムと腹立つほど強い敵群に苛立ち、何度も何度も再戦を挑みたくなる面白さにハマること請け合いです。ただ、個人的には練習モードと2P対戦モードがないのが残念でした。

オリジナル版との違いはCGや音声くらいで、戦闘パートはそのまま。特にオリジナルをプレイした人は買わないほうが良いです。解像度が今時640×480だったり、PCの設定をいじらないとウィンドウ表示できなかったり…正直、戯画のやる気がこれっぽっちも感じられないそんな作品です。リニューアル作品&バルドチームは関わっていないとは言え、バルドシリーズでこんなことをするとは思わなかった。

…何か序盤のヒロイン達を主人公が“喰い”まくる展開でもう、ガックリきました。「デュアルセイバー」の時とは違って、これでは主人公は只のナンパなだけです。“それ”に至る過程も何か唐突過ぎますし、オリジナルが発売された昔ならどうか分かりませんが、今のユーザーはこういうのは受け付けないじゃないでしょうか?それとも自分だけかなぁ…。売りであったバトルパートも前作と何が変わったか?と言われると「う〜ん…」といった感じでしたし(あくまで自分は、ですが)正直コチラよりも「バルドフォース」をオススメしたいと思います。個人的には皮肉にも今作が、傑作となった前作の完成度の高さを知らしめる結果になりました。

バルドフォースが非常によい出来だったので期待して買ったのですがストーリーで見るとかなり駄作ですね、フォースのように濃密な設定(あってもあまり絡んできません)シナリオも無く、エンディングもかなり物足りず、Hシーンも選択肢分岐でほとんど見れてしまい何か釈然としませんでした;;;戦闘はフォースと変わらない好感触なのですが悪く言えば成長していない(むしろ劣化してる)状態です;;;キャラや設定背景は悪くはないので続編が出ればそれに期待でしょうか、、、

強力なコピープロテクトのせいで、Windows10では動作できなかった。具体的には、インストールは問題なくできるのですが、プレイするために、起動しようとすると、ゲームディスク入れてくださいと表示されるので、ゲームディスクを入れる訳ですが、うんともすんとも反応しないので、起動できませんでした。

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