ゆきうた

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ゆきうた説明

雪降る季節にヒロインたちと織り成す学園青春ラブストーリー

動作環境 プラットフォーム: Windows ME / XP / 98 / 2000 メディア: CD-ROM商品の数量: 1

雪降る季節にヒロインたちと織り成す学園青春ラブストーリー。この町には、誰もが知っている昔話がある。それは、「あの丘の上にある大木は、世界樹の末裔で、心の底から本当に叶えたい願いを叶えてくれる。」という昔話であった・・・。学校に入学してはや1年半、学校やクラスメイトなどにも慣れ、一番楽しい時期を過ごし、青春真っ只中にいる主人公。そんな12月のある日、クラスに転校生がやってくることから、彼らの物語は始まる。そんな主人公が、雪降る季節に魅力的なヒロインたちと織り成す明るく楽しく、ちょっとせつない学園青春ラブストーリーです。ヒロインは、それぞれに悩みや願い(自由・光・絆など)を心に抱いたまま、明るく楽しく生活を送っている。普通の女の子とちょっと違うヒロインたちであるが、中身は普通の女の子と変わらない健気な女の子たち・・・。果たして、彼女たちの悩みは解決するでしょうか? 想いは伝わるのでしょうか? シナリオは、藤崎竜太氏、ヤマグチノボル氏。フルボイス対応。審査番号:0017338

ゆきうた口コミレビュー

結構ネタバレです。注意。良くある「願いの叶う」系作品。木に願をかければ代償と引換えにかなえてくれるというもの。シナリオ的にはBADは救われない不幸な結末が痛々しいほどにシビアに描かれます。選ばれないヒロインが救われない感がある辺りなど、ある種Kanonのような作品に似ています。ですが。絵やシステムやシナリオ構成などもあまり古さを感じません。ハッピーエンドについては、華やかなハッピーエンドというわけではなく重い雰囲気がありますが、良く纏まっており前向きでまごうこと無き幸せな結末なのでしょう。気軽な作品とは言い切れませんが、一種の泣きゲーとしては良い作品だと思います。視覚障碍のヒロインが居る作品としては、気になる点はありますがそれなりに描き方としてのポイントは抑えてると思いますよ。逆に、作品全体との温度差的に、妹のキャラが気になりました。

本作は、エンディングが2種類あります。どのヒロインでも大筋の流れは同じですが、結果については、これでよかったんだろうか?と思えるようなものです。要するに、「ハッピーエンド」と捉えるか、そうでないと捉えるかは人それぞれということですかね。なお、キャラルートに入るとシリアス調になりますが、基本はギャグもあり、普通に楽しめると思います。キャラによる温度差(特に妹の登場数)は気になりましたが。

1日1回以上妹との会話パートがあるんですけど、それが物凄く笑える。

もう少しなんとか出来たかなと感じました。悪い点は泣かせる時に泣かせる為の間が悪い。いいタイミングで涙を誘わず更に涙を流す暇がないほど早いハッピーストーリーに繋がってしまう・・・・・。泣かせろよ!!これは愚作ですよ愚作!!涙を流すには間と涙を誘うタイミング・・・・ハズレ過ぎ!!良い点はシナリオが面白かったことかな・・・。まぁ泣きげー初心者には向いてます。

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