ナギサの 初回版

ナギサの 初回版

ナギサの 初回版説明

製品概要:白い砂浜と海の家を舞台にした、ひと夏のほんわかストーリー

動作環境 プラットフォーム: Windows メディア: DVD-ROM商品の数量: 1

都心の学校に通う主人公。いわゆる進学校と呼ばれるところで、成績と偏差値を気にしながら、勉強に追われる毎日を送っていた。そんなある日・・・夏を間近に控えた頃。主人公は半ば無理やり(だまされて)、超カントリーな海辺の町へと連れて来られる。訪れた場所も、そこで出会った女の子達も、主人公にとっては全てが新鮮で困惑してしまう。とても色々な意味で。それからの数日間を彼女らと共に過ごし、再び本来の生活へと戻る予定だったのだが・・・―まだ夏は始まったばかり・・・―審査番号:0024330

ナギサの 初回版口コミレビュー

 フルコンしました。盛り沢山ではないですが読み足りないというほどでもなく、ちょうど良いボリュームに感じました。各ヒロインによってかなり差がありましたが、全体的にシナリオは面白さが先行していて深さはあまりないといった印象です。もちろん感動するシーンがないという訳ではなく、締めにぐっとくるところもありました。絵に関しては、このCGでだめだと言うならほとんどのエロげーができない人だと思います。音楽面も文句をつけたいようなところはなく、全体的に良い雰囲気でした。 誤字やタイミングのおかしい立ち絵が出る、声が抜けている台詞、システムで『音声を次の音声再生までとめない』にすることやウインドウの透過度設定などが無くて地味にイラつく、などのことがあり、それがもったいなく感じました。シナリオ、CG、音楽だけなら星5つもありかも知れませんが…結構気になったんで1点減点しました。 しかし夏生ルートはお勧めですね、いやホント。 夏生ちゃんのキャラ(特に口癖や好し)はばっちこいだし、声もぴったしでキテル!そして何よりシナリオが以外に深くて熱かった〜 俺たち誰しも悩んだ時期があるはず。何で勉強するんだろう、今やってることに意味がある気がしない、なんてこと。でもやらない理由は無く、その意味を知るきっかけも無く、ただ頑張って、頑張らされてきた時期が。 勉強しかなかった主人公が夏生と出会った中から見つけていく答えは、共感できて、感動するには十分でした。起伏にとんだ展開で飽きずにノンストップクリアしてたし、自信を持って推せる内容でした! サブキャラの扱いのちっささはファンディスクに期待も込めて…。十分なお勧め作品!星4つ!

とりあえず、おもしろかったです。あおいが一番普通の物語でしたね。チカが一番シリアスな展開にwwそして夏生ルートでレコンキスタのもみじがでてきたことに感動です!

ナツメグに続く穏やかな内容です。ねこねこ作品やナツメグなど色々と引用されてて懐かしさがありましたね。内容はナツメグの印象がコットンソフトにあるから、個人的には好きです。夏生とかあおいはウルッときました。でもナツメグのように細かい部分が足りてなかったりするので物足りなさが否めません。CG鑑賞やらシステムやら少しと言うか結構ミスがあって出来は焦って間に合わせた感があるのが残念でした。折角のキャラがイキイキと出来てないのが勿体なくナツメグに劣って見えますが、夏生とあおいの可愛さがラストにナツメグ以上のものをくれました。こういう作風は好きだし、コットンソフトらしいのかなぁとか思うので、次回作はじっくりと伏線を消費して綺麗に纏まる作品を焦りと勢いに任せることなく作ってもらいたいですね。

メインヒロイン4名の中では柳生あおいが一番の好印象でした。日常のドタバタの中に描かれるヒロインの純真さが可愛らしいです。前半は打算に満ちた立ち振る舞いに思えますが、それは誤解かな・・・。最初から最後まで一貫してブレる事なく純真さを貫く点に萌えますね。青山ゆかりさんの声にキャラが合致している点も良かったです。ナツメグと一緒に買って連続でプレイしましたが、システム面での改善が確認できました。今回は不満なしです。あと、テキストのランダム要素が廃止された事でお話に集中できます。2019年2月に中古で390円でしたが、これは意外に思えました。一緒に買ったナツメグ通常版の半額以下・・・。初回版同士で比較するならナツメグ初回版の5分の1の中古価格です。「ナギサの」の方が何倍も完成度が高くて面白いと思うのですが・・・。今回、気になった点はサブヒロインの存在。個別シナリオを持たないサブなのに、皆さん魅力的すぎます!魅力的なのにシナリオが無い・・・・これにはガッカリでした。テキスト量はナツメグよりもボリュームが有って読み応え十分です。とても良く出来た作品だと思います。文句なく☆5ですね!

とにかく女の子がみんな可愛い!!各キャラの性格付けも上手かったし、ギャグのネタも新鮮で斬新、思いっきり笑わせていただきました。画面効果や効果音もポップでいい感じ。これほど見事に夏を描いた作品は他にないと思う。声優さんも名演だったし、音楽や挿入歌もシーンに非常にマッチしていて、本当に素晴らしい出来ばえだった。特にピアノ曲の出来は秀逸。ヒロインは海の家で働く天然ボケの夏生(高2)、漁師の娘で男顔負けの性格と腕力の持ち主であるエセお嬢様あおい(高2)、診療所をやっているじいちゃんと二人暮らしでとにかくよくしゃべる千果(高1)、色気たっぷりで巨乳お姉様系の水守(高3)の4名。それぞれ魅力的なキャラクターであるが、シナリオ的には夏生>>千果>あおい>水守であった。夏生のシナリオはとにかく群を抜いて凄かったため、他のシナリオを後でやるといささか物足りなく感じる。やるなら夏生は最後に攻略すべし!散歩道の折り返し地点にあるカーブミラー、メガネにまつわるエピソード、夏生ビューへのサイトチェンジなど、聡司と離れた後は、もう涙ダダ漏れでした!それはただ単なる恋愛ストーリーではなく,人として自らの生き方に悩み苦しむ姿だからこそ共感させられるのだ。ほんとにもう何度やっても泣ける。今でも思い出すだけで泣ける。そしてラストでの挿入歌「夏星」は反則でしょう。入りだけでも泣けてくる。歴代エロゲの名曲ベスト10に入ると個人的には思う。

序盤の進め方がやや特殊で、戸惑うかもしれません。キャラクターに関連するイベントを選択し、そのイベントで攻略したいヒロインよりの選択肢を選びつつ、日数を経過させると、個別ルートに入れます。個別ルートは、キャラによって、かなり温度差があります。あおい、先輩ルートは、いたって普通です。少し物足りなさを覚えるぐらいですかね。夏生、千果ルートは、結構作りこまれているなと思いました。夏生ルートでは、自身の将来について、千果ルートでは、過去のトラウマについての話で結構シリアス要素を含みます。最後のシーンはじんわりと来ました。ボーカル曲がいい味を出してましたね。

全体的に明るいです。夏生ルートと千佳ルートは泣けました。夏生はへっぽこな子から立ち向かっていく姿に感動です。ラストは必見です。千佳はうるさいぐらい明るいけど彼女は辛い過去を背負っています。個人的に水守先輩のストーリーをちゃんと書いて欲しかったかな。水守先輩自体は好きですし、変わり者ですが実は何でも出来て、または包容力のある女性です。ただストーリーをもう少し頑張って欲しかったです。あおいはまだ攻略してませんがこれから期待です。

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